2010年7月20日 (火)

コンビニのロールケーキ。

バリューとは、
価値・値打ち、対価または評価のこと。

得たものを良いと思えるのが幸福の極みであることは百も承知なのですが、
どうせ得るなら、より幸福感を味わえた方が良いに決まっているからこそ、
バリューがあるのではないか?
などと邪推しまうのは人の性?煩悩?凡人故?
それとも自分自身の中で得られるものに制限を作ってしまっているから?

なんか前置きが堅っ苦しいですね。

ここからが本題です。

コンビニのロールケーキ。最近流行ってますよね。
どれもだいたい150円、ペットボトルの飲み物と変わらない値段で、
どこまで幸福感が味わえるのか?
要するに凡人なんで、どうしても得るものに優劣をつけ、
ひいては幸福感に差をつけてしまう、という話です。

ということで、
今回はコンビニのロールケーキを食べ比べしてみました。

食べ比べたのはこの3つ。
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家の近くにあったという理由から、ファミマ、ローソン、セブンのものをチョイス。

まずはファミリーマート「Sweets+ ロールケーキ」
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スポンジはケーキのような生地。セブン、ファミマと比べてパサパサしている感じがします。
生クリームは軽く、あっさりしていて良く言えばクセがない感じ、
悪く言えばパンチがない感じですか。
ただ甘みはスポンジ、生クリームともに他と比べて、強めな気がします。
まぁあっさり好きな人には良いのかもしれませんが、
ガツンといきたい派の私としては、
胃がもたれず2つ、3つと一気にまとめて食べられる点では良いものの、
150円で得られる満足感、という意味では
他の2つと比べてやや劣る感じがします。

2つめは、ローソンの「プレミアムロールケーキ」
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5日間で100万個?発売半年で2,000万個?売れたそうですね。
どこぞやのランキングで1位になったとか。
ただ見た目的にはファミマ同様一巻きロールで、見た目に面白みはないですね。
スプーンで食べるロールケーキということですが、
ロールケーキってそもそもチマチマ食べたくないんですよね。
肝心の味ですが、スポンジはファミマ同様ケーキのような生地。
しっとり感はファミマとセブンの中間位ですかね。
生クリームはコクがあって牛乳の香りが強い感じ。甘さは控えめですね。
ただしコクがある分、よほど生クリームを欲していない限り、
コレを3つ一気に平らげるのはキツイかもしれません。
年イチ位ですかね。3つ喰いは。

最後は、セブンイレブンの「3つのヒミツ! 極上ロール」
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見た目的にも他の一巻きロールとは違い、微妙に内側にロールさせていて、
見慣れたロールケーキっぽさを紙一重のところでキープしているようなその形状に
愛らしさと、後発として参入する王者セブンイレブンのプライドを感じます。
まぁ食べる側としては、その分大好きな生クリームの領域が狭まるわけなので、
賛否はあると思いますが。
また外側に焼き目が付いているからなのか、スポンジが手に付きづらく、
他の2つと比べて、手でも食べやすいところがいいですね。
味ですがスポンジはしっとり、しっかりしていて、
スポンジの量も3つの中で一番多く(実際重さも他の2つと比べて10g程重い)
食べごたえがありますね。
生クリームはローソン同様甘さは控えめですがバニラの風味が強く、
ふちに塗ってあるカスタードクリームが、バニラっぽい生クリームと相まって、
印象に残る味ですね。全体的にパンチも効いてます。
一気に食べるなら、どんなに生クリームを欲していても2つが限界ですかね。

とまぁ結果として、ロールケーキを3つ平らげたワケですが、(MOTTAINAIですからね。)
個人的な好みで言うと、好きなほうから順にセブン、ローソン、ファミマって感じですかね。

まぁなんだかんだ言っても、150円なら3つ食べても450円。
ケーキ屋さんなら1カット分の値段で
これだけ満足できれば御の字だと思いますよ。ホント。

これを幸福と言わずして何と言います?

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2010年5月24日 (月)

マッキントッシュのゴム引きコート。

「本末転倒」とは、
物事の重要なところと、そうでないところを逆に捉えたり、扱ったりすること。

皆さんの身の回りにもそんな本末転倒なMONOって結構ありません?

例えば、ジーンズ。
本来ジーンズは労働者用の作業着で、耐久性に優れていて、
汚れを気にしないで履くためのMONO。

でも、今では誰もが知ってる超一流ブランドあたりでも
めちゃめちゃ高額なおしゃれジーンズを展開していて、
そういうジーンズを買って履いている人の中には
「汚れが付かないように」なんて考えてるひとも少なくないはず。

コレ、本末転倒だと思いません?

わが家では、基本本来の目的に忠実なMONO選びをモットーとしているのですが、
中には本末転倒なMONOもあります。

その最たるがコレ。
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マッキントッシュのゴム引きコートです。

ゴム引きとは、生地と生地の間にゴム素材を挟んで圧着して
さらに縫製箇所もテーピングすることにより水が染み込まないようにした布のことだそう。

防水布といえば布地に油を塗って撥水性を高めたもの
(バブアーのワックスコットンジャケットのような)
しかなかった時代としては画期的だったようですが、
今の時代、防水や撥水だけならゴアテックスみたいな
ハイテク素材の方が良いに決まっています。

まぁ私も当時はファッション性やクラフトマンシップの部分に
惹かれたんですけどね。

ただコレ、レインコートなのに雨の日に着られない。

ナゼかって、濡れると染みになるから。勿論汗も×。
しかも染みになるのに洗う(ドライクリーニングも)ことができない(!)

そしてコートなのに、薄手なので寒くて冬に着られない。
まぁそれは私が筋金入りの寒がりだからなんですけどね。

そんなこんなで着用シーンといえば、
春先と初冬のちょっと肌寒い晴れの週末で、且つ(犬の)散歩以外の時
という、わが家では年に1、2回訪れるかどうかという稀な日のみ。

実用性を重んじる今のわが家にとっては確実に肥やしになりつつあります。

まぁ19世紀より変わらぬ製法(本当か?)だそうですし、普遍的デザインなので、
多分ジジイになるまで羽織れるMONOであることは確かだと思いますが。

でもいつかは役割を全うさせますよ。でないとMOTTAINAIですもんね。

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2010年3月15日 (月)

スタッドレスタイヤ。

わが家にクルマが来て早4年。
時がたつのは早いものですね。

現在の総走行距離約9万5千キロ。わが家に来てから2万5千キロ。

最近は家と公園の往復がメインなので
若干ペースが落ちてきてはいるものの、
毎週末の足として、まだまだ元気に活躍中です。

ただ、毎年冬場になると遠出の機会も大幅に減るんですよね。
やはりFRというクルマの特性と、チェーンの着脱の手間ですかね。
夏場は海に山にと出かける機会も多いんですけど。

そんなわが家のクルマも今年で2回目の車検。

お世話になっているオヤジのところに行き、
いつものようにあれこれ整備内容について話をしていたときのこと。

そうだとばかりに急になにかを思い出したように
急に奥の倉庫に消えたと思ったら
こちらに向かってタイヤを転がしながら現れて、

「余ってるスタッドレスタイヤあるんだけど、もってく?」

どうやら売りに出されたクルマと一緒に付いてきたスタッドレスタイヤで
わが家と同型のクルマについていたものとのこと。

これで遠出もバッチリ!
思わぬ頂きMONOに、いろいろなシーンが頭をよぎります。

でも冷静に考えると季節はもうすぐ春。
このタイヤが活躍するのは来年の冬ですかね。

なのでとりあえず今は、わが家の車庫で熟成してもらっています。
これから大雪が降ったら、出動するかも知れませんけど。。

ところで、

メーカーが発行しているわが家のクルマ用の整備士マニュアルには
5万キロごとに30万キロ(!)までの
交換、整備マニュアルが書かれているんだそう。

整備士のオヤジ曰く、わが家のクルマにとって

「10年10万キロなんて、まだまだ序の口。」

とのこと。

ただし今のペースで距離を重ねると30万キロまであと24年かかる計算に。。

クルマが先か、私が先か。

とにかく、まだまだ長い付き合いになりそうです。

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2010年1月18日 (月)

アンダーアーマーのメタルコールドギア。

毎年今ぐらいの時期になると必ず思うこと。

「去年の冬ってこんなに寒かったっけ?」

一日の大半を屋内で過ごす職業柄、
年々寒がりになっているのを実感しつつも
特にこれといった策を講じないまま
ここ数年が過ぎ去っていき、

毎朝このクソ寒い中、わが家の愛犬のストレス発散の為に
出かける散歩の時の服装も、去年よりアウターを
1枚多く羽織るという有様。

アウターonアウターonアウターですね。

確かに鏡で自分の姿を眺めても
人様に見せられる姿ではないことは十分承知していたのですが、
着膨れもいいところで、奥さんからは
「雪山スタイル」などと揶揄される始末。

ここ最近ではさすがにこの状態はマズイだろうと思い始めつつも、
そこは万年脆弱体質を標榜する私のことですから、
体質改善よりも先に

「MONOでなんとかならないか?」

なんてことを考えるわけです。

普通に考えると、"外で暖かい=暖かいアウター" ですよね?

私も然して深く考えることなく、
暖かくて着膨れないアウターをインターネットで探していました。

そんなとある日曜日、
毎週日課となっているプロゴルフ中継を見ていると、
このクソ寒い冬空の中、ロンTに半袖のポロシャツといった軽装で
普通にプレーしている選手の姿が目に飛び込んできました。

「コレだ!」

アンダーアーマーのメタルコールドギアです。
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灯台元暗しとはこのことですね。

コレさえ着ていれば、
上にTシャツと薄手の風を通さないナイロンパーカ程度で
真冬の朝の散歩でも寒くなく、
しかも暖かいアウターを買うより断然リーズナブル。
文明の利器を感じずにはいられません。

今では散歩にスポーツに街にと、用途を選ばず着まくっています。
ハイネックなので、会社には着ていくことはできないですが。

まぁ、根本的な解決が最善なのは百も承知なんですけどね。。

体質改善はまだまだ先の話になりそうです。

眼鏡澤工務店

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2009年11月 8日 (日)

無人島。

無人島に一つだけ持っていくとしたら。。。

それを考える前に、
まずは無人島について考えてみました。

無人島というと、LOSTキャストアウェイのような
鬱蒼としたジャングルと、青い海、白い砂浜、といった
ありがちな無人島を想像しがちですが、

穿った見方をしてしまえば、
アイアムレジェンドのように、「人がいなくなった島(大陸?)」を
無人島と言ってのけることもできます。

まぁ前者はお金さえ出せば経験することができますが、
後者はそう簡単に経験できるものではありません。

今回はせっかくの機会なので、
後者での生活について想像しつつ、ほぼ生活していくためのMONOは
揃った状況の中で、何を持っていくかについて考えてみたいと思います。

人のいない地球の、日本という島に辿り着いたとします。
どこから来たか?とか、細かい設定はさておき。。

まぁ一通りのMONOは揃っていますよね。今住んでいる日本なんですから。

人がいなくなると、無くなったり使えなくなったりするものといえば、、

まず、人がいないってことは、生活インフラ(電気、ガス、水道)は使えないですよね。
配信する人がいないから、テレビもラジオも、ネットも使えない。
それに電話も無いですよね。
まぁ掛ける人がいないから、使うことはないですが。

加工された製品が今後生み出されることは無いですよね。
人がいないので。

そうなると、賞味期限のある加工物なんかは
ある程度の期間が過ぎたら食べられなくなりそうですよね。

あと、人工的な「音」はなさそうですよね。
聞こえる音といえば、風の音と、動物の音くらいですか。
もの寂しい感じがしますね。

なんかキリがなさそうなので、
あとは皆さんのご想像におまかせします。

で、生活はというと、、

恐らく食べ物は確保しなければならないので、
食事の材料は海や川で魚を釣って、野菜は森から拝借して、
あとは無人のホームセンターあたりでカセットコンロと缶のガスなんかを拝借してくれば
食事はなんとかなりそうですよね。

移動手段は、基本は自転車ですかね。
遠出する訳じゃないし、
なにせ時間に追われてる訳じゃありませんから。

なんか、自給自足の生活までいかなくても、
当分の間は何とかなってしまいそうですよね。

ジャングルのように猛獣がいるわけでもないので、
当然、生命の危機もなさそうです。
まぁ日本ですから、当然といえば当然です。

で、今回の本題。

無人島に一つだけ持っていくとしたら。。。

まず無人の日本に着いたら、
当面は勝手知ったる我が家を基点に生活すると思うのですが、
自らの手で我が家の玄関のドアをこじ開ける、というのは
やはり気が引けます。

ということで、

我が家の「鍵」でも持って行くんじゃないですかね?
鍵閉まってたら困りますから。

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2009年9月24日 (木)

ウェッジ。

ゴルフを始めて早十数年。

練習そこそこ、ラウンドそこそこで
エンジョイゴルフを標榜している私ではありますが、
一度はやってみたい夢のショットがあります。

グリーン手前40-50ヤードのフェアウェイ。
ウェッジを使って低く打ち出しつつ、
グリーン奥にキャリーして、ちょっと大きいかななんて思わせつつ
バックスピンなんかで戻りながらピンに寄っていくショット。

でも実際のゴルフだと"みんゴル"みたいにはうまくいかないんですよね。

そんなショット、プロゴルファーなら
どんなクラブを使っても朝飯前なんでしょうけど、
せいぜい月に数回の打ちっぱなしと年数回のラウンド程度の
アベレージゴルファーの私にとっては夢のまた夢。

なんて思っていたのですが、

最近、ゴルフダイジェストオンラインのウェッジコーナーなんかを見ていて、
クラブ購入者の書き込みやメーカーのコメントなどを読んでいると
プロ級の腕がなくても夢のショットが打てそうなコメントもちらほら。
しかもそういったクラブが人気の上位を占めていたりする。

今のクラブは性能も進化しているんですね。

最新のギアの知識がなかったわけではないのですが、
ウェッジはノーマークでした。。

何より、
1個何百円もするボールを傷つけ、寿命を縮めてでも
バックスピンをかけたいと願うアベレージゴルファーが
他にもたくさんいるんだ、なんて思えただけで
感無量です。

で、最近気になってしょうがないのはこの3本。

フォーティーン MT-28V4

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あのCMを見てしまうと、やっぱりウェッジを選ぶ上で避けて通れないですよね。
開いて構えやすそうなところがMT-28 JSPEC Ⅱよりイイ感じでした。
ただし、このクラブを持っている=「バックスピン掛けたい人」
みたいに見られてしまいそう(バレてしまいそう)なところは唯一のネックですかね。
こういうのはサラりとやりたいじゃないですか。

タイトリスト VOKEY TVD

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フェイス面がザラザラしていていかにも止まりそうな感じがたまらないですよね。
ソールが薄くてフェイスを開いても振りやすそうなところがいいですよね。
それにタイトリストってなんか持ってるだけで上手そうに見えません?

キャロウェイ X FORGEDウェッジ ニュー・ビンテージ

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フィルミケルソンが驚いたスピン性能、って薀蓄だけで十分。お腹いっぱいです。

迷いますね。試打したいですね。欲しいですね。

とはいえどれも人気のクラブ。

アイアンセットはゴルフ屋のオヤジから格安で譲ってもらった「おさがり」だったりと
ゴルフギアに関しては基本的にあまりこだわりがなかった私にとって
やっぱりどれもお値段がお高く見えます。
ブランド物ですからね。

使い込めば使い込むほど、スピン性能が落ちていく、ってのも
購入に踏み込めない理由のひとつ。

MOTTAINAIですし。

やっぱりまずは技術を磨けってことですかね。。

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2009年7月20日 (月)

ダナーのガムシュー。

私は雨上がりの公園散歩が好き。

雨上がりだと地面が湿っていて座ったりくつろいだりできない分
普段よりも人が少なく、公園を独占している気分になれるし、
青々とした芝のイイ匂いが、
とてもすがすがしい気分にさせてくれるので。

でも一つだけ厄介な事が。

それは靴が異様に痛むということ。

わが家では毎週末、愛犬のストレス解消にと公園に行き、
小1時間汗だくになりながら草むらを走り回る(引っ張りまわされる)
のが習慣となっていますが(ご存知の方も多いかと思いますが)
特に雨上がりは芝や土が湿り、ところどころ泥濘などもあって
靴も尋常じゃないほど汚くなります。

毎回散歩の後、靴に付いた汚れは洗い流してはいるものの、
洗えば洗うほど靴の生地の痛みは進みます。。
その結果、散歩用にと新調したスニーカーは既にボロボロ。。

ある意味、散歩の代償ですね。

そこで考えました。

湿った草むらや泥濘でも汚れを気にせず走り回れて、
尚且つすぐに汚れが落ちる靴はないか?

いろいろと候補に挙がりました。

・クロックス(cayman)
汚れは気にしなくて良いものの、走りづらいし通気の穴から水が入ってくると気持ち悪い。

・クライミングブーツ
汚れは気にしなくて良く、且つ水は入ってこないものの、重たくて走りづらい。

・長靴
サイズが合うものがなかなか無く、ブカブカで走りづらい。

で、いろいろと悩んだ挙句、選んだのがコレ。

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ダナーのガムシューです。
着脱がしやすいよう、ローカットにしました。
※犬を飼って以来、買うMONOがどんどんアウトドア化している気がしますね。。

ガムシュー購入に際し、L.L.BeanやKeds、SCHNEE'S、Beamsなどで悩みましたが、
値段と見た目でコレに決定。

公園散歩を中心に雨の日なども使っていますが、
もともと登山靴屋だけあって頑丈そうだし、
アッパーまでゴムだから水が入ってこないし
汚れてもサクッと水で流すだけで良くて、
しかも痛まないところが◎。

まぁスニーカーほどではないですが、
長靴やクライミングブーツよか、よっぽど走り回りやすいですね。

今までスニーカーだとちょっと敬遠するような、
ちょっとした泥濘や水溜りも躊躇しなくなりました。

普遍的なデザインもMOTTAINAIな私にはぴったりです。

犬の寿命は平均すると10年から15年。

まぁ少なくとも「公園散歩」を続ける限り
草むらを走り続けることになるんでしょうから、

10年選手は堅いですかね。

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2009年5月19日 (火)

キヤノンのデジタル一眼レフカメラ。

日に日に成長するわが子の姿を記録に残したい。
子を持つ親ならだれでも思うことですよね。
まぁ「犬」なんですけどね。我が家の場合。

で、どうせ残すならキレイに残したいとか
思うわけですよ、やっぱり。

我が家には昔から動画の文化がないので、
そうなると基本はカメラ。
メカ好きな私としては、
買うなら一眼レフと決めていました。

最近では(私の苦手な)テクノロジーの進歩もあって、
簡単にキレイな写真が撮れるデジカメもたくさんあるようですが、
MOTTAINAIな私からすると、今のデジタル家電には普遍性が感じられなくて
どうも馴染めないんですよね。
とはいえ、撮った写真がすぐに見られるデジカメの実用性は捨てがたい。

MOTTAINAIならアンティークでメカニカルな一眼レフカメラ。
実用性ならデジタル一眼レフカメラ。

悩みましたよ。ホントに。
ある意味自分のポリシーとの戦いでもありましたからね。

ま、結局最終的には奥さんの一言

「私が使えなければ意味がない。。。」

で、決まってしまいました。
結局、私の苦悩や葛藤は一体なんだったんだという位あっさり。。

キヤノンのデジタル一眼レフカメラです。
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※デジカメでデジカメを撮る。なんか妙な感じですね。

わが家の遊びたい盛りの愛犬を撮影するために
フツーのレンズと望遠レンズが2つセットでついてくる
Wズームキットなるものを選びました。

正直、シャッター切るときの機械音などメカニカルな部分の
わくわく感は全くなく、MONOとしての普遍性を感じることもできません。
なので当然、所有する喜びも皆無。

しかし、写真を撮ること自体が今までより好きになったのも事実。
実際買って1ヶ月で1000枚以上の写真を撮ってしまいました。
(そのほとんどが愛犬の写真なのですが。)
動きの中の一瞬の表情とか人間の目では記憶に残しておけない画を
捉える事ができて、しかもそれを撮ってすぐに確認できるところがイイですね。

今では目指せ10万枚とばかりに、毎週末、カメラ片手に公園に繰り出しては
愛犬の一瞬を撮りまくっています。ここまでくると趣味ですね。完全に。
この調子で行くと、近いうちに私の大好きなゴルフと
肩を並べる趣味になるかもしれません。

やっぱりMONOは使ってなんぼ。
買ったからには使い倒しますよ。

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2009年3月17日 (火)

ノースフェイスのバッグ。

平日は朝と夜、
週末は朝、昼、夕方、夜の犬の散歩が日課になっている私。

我が家に犬がやってきた当初は、

「犬GOODSも10年選手に。。」

なんて思っていましたが、
いざ、散歩が毎日の日課になってみると、
そんな流暢なことを言ってる余裕はありませんね。

やっぱり、実用性・耐久性が第一です。

雨が降っても、汚れが付いても気にならず、
なにより壊れないことが重要。

でもこの感覚、ジーンズに似てますね。。ほんのちょっと。

それはさておき、今回はそんな愛犬の散歩に欠かせないMONOです。

散歩の時って片手には必ずリードを持つので、
もう片方の手でトイレの処理とか全てやらなければならず、
必要なMONOが簡単に取り出せるってことがすごく重要。

当初は小さなトートバッグを使っていたのですが、
取り出しにくいわ、トイレの時に肩からずり落ちるわ
目線が下がった飼い主を見た犬が喜びだすわで、
てんやわんやでした。

そんなある日、街でたまたま見つけたのがコレ。

ノースフェイスのバッグです。
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セール品です。

腰に付けるので肩からずり落ちる心配も無いし、両手が使えるし、
散歩って快適なものだったのか、と思えるほど。
アウトドアで使える位ですから耐久性も問題なし!(多分)

因みにバッグの中には。。

「サブのリード」

通常利用するショートリードに加えて、
少し遊ばせたい時のためのロングリード
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公園などで思いっきり遊ばせたい時のためのロングリード
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のどちらか1本を携帯。
まだ1歳にも満たない我が家の愛犬が
ノーリードで後ろを付いてくるはずもなく、
(訓練はしてるんですけどね。興味は尽きないみたいです。)
当分の間、欠かせないアイテム。
まぁ大きな公園は原則ノーリード禁止ですし。

そして「ティッシュ」

写真で撮るまでもないですね。
トイレの時に使います。
利用用途に関する具体的な描写は控えさせてもらいますが、
まぁご存知のとおり、ということで。

そして「ペットボトル」
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これはトイレの後、
道路をキレイに流すために水を入れて持ち歩いてます。
暑い日は犬にぶっ掛けてカラダを冷やすのにも利用。

この他にも、大きな公園に行く時には
ラバーブラシなんかも入れていきます。

そんな、何でもかんでも詰め込んで毎日ガシガシ使っているこのバッグ、
買ってまだ半年も経たないのですが、いい感じでくたびれてきていて
微妙に愛着が沸いてきているのも事実。

コレも10年選手になっちゃうんですかねぇ?

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2009年1月20日 (火)

キーホルダー。

皆さん今、いくつの鍵をお持ちですか?
家の鍵、自転車の鍵、車の鍵・・・

大抵誰でも最低2、3個の鍵は持ってますよね。

またその「鍵」をどのように持ち歩いていますか?
キーケース派?キーホルダー派?

まぁ大抵この2つに分かれますよね。

中には全ての鍵をバラバラに持ち歩く人もいるかもしれませんが。

因みに私はキーホルダー派。
革製品が好きなので主な素材として革が用いられるキーケースもいいなとは思うのですが、
キーケースは使い込むうちに
止め具が取れた、壊れたなんて話しを聞くので
鍵を纏め、且つ紛失しないようにするという本来の目的に対して
脆弱な印象が拭えないことが、
どうしてもキーケースに踏み込めない最大の理由。

幼い頃「鍵っ子」だった私は
両親からも鍵の重要性について口うるさく言われていたため、
鍵を無くしてしまうことへの恐怖感が人より強いのかもしれませんね。

もしやトラウマ??いやいやいや。

それはさておき、

キーホルダーです。

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TROIKAというブランドのMONO。

雑貨屋さんなどでたまに見かけるヤツです。

沢山鍵をぶら下げていても、
金属のワイヤーをねじで止める仕組みになっているため、
絶対に止め具が壊れない安心感がいいですよね。
買ってから4、5年が経ちますが、壊れる気配を見せません。

ただ、何せ私の大好きな経年劣化が楽しめない金属製ですし
大事には使っているのものの、
特にこのMONO自体への思い入れはなかったんですよねぇ。。

だけど現在の自分を考えると
購入当時、無意識のうちに
自分が将来こうありたいと思う姿を
このデフォルメされたキーホルダーに
投影していたのかも、なんて思います。

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叶う、叶わないは別として、
「想い」を変わらずに大切にすることも、
もしかしたらMOTTAINAIに繋がるのかもしれませんね。

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