2013年4月22日 (月)

靴の修理。

かれこれ7年程履いているブーツ。
ヒールは2、3年に一度交換していたのですが、
ソールは全く手をかけていませんでした。
ダブルソールなので
減りもそんなに気にならなかったんですよね。
そんなこんなで、雨の日でもガシガシ履いていたのですが、
さすがにボロが出てきたので、修理に出すことにしました。
今回はソールの革を張り替えようということで、
しっかり修理してくれそうなお店をインターネットで色々調べた結果、
渋谷にあるUNIONWORKSというお店にお願いすることにしました。
こんなお店。
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革と革の間に隙間ができてしまっているのが、分かりますかね?
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お店のお兄さんと色々話した結果、ソールを張り替えるのではなく、
つま先を補強しつつ、ソールを縫い直すことにしました。
修理代が半分以下に収まるそうなので。
で、待つこと2週間。
届きました!
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ピカピカです。
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かかとも新しくなりました。
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つま先も巧いこと補強してくれています。
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これなら、あと10年は現役でいけそうですね。

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2012年7月16日 (月)

ブレディのトートバッグ。

矢野経済研究所の調査によると、
バッグの市場規模は1兆円近くになるそうですね。

街を歩けば誰しもが持ち歩いていますよね、バッグ。
でも、私は持ち歩くの好きじゃないんですよね、バッグ。

基本的にはMONO、MONO、MONOな私ですが、
外に出かける時はなるべくバッグを持たず、
ポケットに入る程度のタバコ、財布、携帯電話くらいで
出かけたいクチなので、バッグへの興味は全くといって良いほど
ないというのが正直なところ。

でも、さすがに会社に行く時に手ぶらで行くわけにはいかないですし、
持って出る荷物が多いときはバッグを持たざるを得ない。

基本的にMONO持ちが良い私のMONOで、MONO自体に興味がなくて、
更に使用頻度が少ないとなれば、軽く10年選手になるわけです。

ブレディのトートバッグです。
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大学の時に教科書を入れて通学するために買ったので、
かれこれ15年くらいの付き合い、だと思います。
興味がないので、いつから持っているか定かじゃないんです。

フィッシングバッグが有名だそうで、
釣った魚を中に入れても大丈夫だとか。
勿論そんな使い方はしたことないですが。

興味がないので、全く手入れはしていませんし、
後生大事に扱ってもいないですが、まだまだ現役です。

まぁそんなに頻繁に使うわけではないですし、
バッグにはそんなに興味がないので、
壊れない限りは使い続けるんでしょうね。

多分壊れないと思いますけど。

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2012年6月 4日 (月)

我が家のクルマ。(その4)

以前、わが家のクルマと題してブログを書いたのが2007年。
当時はクルマを買うまでの経緯などを書いたのですが、
あれから5年。月日が経つのは早いものですねー。

わが家がクルマを買ったのは2006年。
当時で8年落ち、走行距離が7万kmを越えていて
軽自動車にも満たない金額で買った訳なんですが、
なんやかんやで7年目に突入です。

今回はそんなわが家のクルマについて今思うことを書こうかなと。

クルマって価値の目減りが早いMONOだと思うんですよね。
だって、新品の時に数百万円もするMONOなのに、
たった数年使っただけで、値段は2/3とか、半分とかになってしまうんですから。
更に燃費が悪かったりした日には、もうお金をバラ撒きながら
走っているようなもんですよね。MOTTAINAI。

でもわが家のクルマの場合、買った値段が安かった(クルマにしては)し、
元々価値が下がるところまで下がった状態で買っているので、
あまりそいういったMOTTAINAさを感じないでいられるのも、
長く乗っていられる理由なのかもしれないですね。

そういえば、以前にどこぞやのブログに書いてあったのですが、
クルマには3種類あって、ホントかどうかはさておき
現在地と目的地の2点を「快適に移動する為のクルマ」と
「運転する、というプロセスを楽しむためのクルマ」、
そしてもう一つが「道具としてのクルマ」に分ける事ができるそうですね。

それでいうと、わが家のは間違いなく一番最後の「道具としてのクルマ」。

実際、クルマを買ってから6年、新車から14年の月日が経っているので、
走行距離は当の昔に10万Kmは超えたし、シートは擦れて破れそうだし、
ラゲッジスペースの窓はお犬様のよだれまみれ(こまめに掃除はしているんですよ)で、
正直ボロい。

でもそれがあまり気にならない。
逆にそれが味というか、Gパンに例えるなら色落ちのようにさえ思えてくる。

時が流れても自分自身の中で陳腐化してないんですよ。
他人がどう思うかは分からないですが。

要するに、自分のライフスタイルというか身の丈に合っているんでしょうね。

以前も書きましたが、クルマは買い替えないほうがエコ、というのが持論。
クルマの場合はさすがに数十年選手はないだろう、なんて思いきや
整備マニュアルはしっかり40万Kmまで対応しているそうなので、
まだまだ当分は買い替えずに済みそうですね。

そしてまた5年後に、この話題でこんなブログが書けるように。

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2011年11月21日 (月)

ドッグフード。

秋ってイイ季節ですよね。
読書の秋、芸術の秋、文化の秋なんてよく言いますけど、
でもやっぱり「食欲の秋」ですよね。

この時期って食べるものが何でも美味しく感じてしまうのは
私だけではないはず。

人間がなに食べても美味いんだから、ペットも美味くないはずがないですよね。
ということで、今回はわが家の愛犬の食事情について。

わが家では1日2回、朝と夕方にドッグフードと、
おやつを適宜あげています。
ドッグフードは基本ドライフード。

わが家のプリンス(←ここでは敢えてそう呼ばせていただきます)は、
どうやらお腹が弱いらしく、わが家に来たばかりの頃は良く
お腹をこわしていました。

その頃のドッグフードといえば、ブリーダーからの勧めもあって、
ユーカヌバを食べさせていたのですが、
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どうやらわが家のプリンスには合わなかったようで、
お腹の弱さは改善されず、病院通いの日々。。

そして、お腹に優しいドッグフード探しが始まりました。

コレが深みにハマるきっかけだったとは、
その時想像もできませんでしたね。

その後はというと、、

ニュートロ ナチュラルチョイス
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カリフォルニアナチュラル
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イノーヴァ エヴォ
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ティンバーウルフ
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アーテミス
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といった具合に、どんどんマニアックかつ
自然派になっていきました。

俗に言うプレミアムドッグフードってヤツですね。
私には何がイイんだか、さっぱり分かりません。

ただ、内容物から添加物や着色料が減り、人間がフツーに食べられるものに
近づいていくにつれて、犬エンゲル係数が高まったのは
言うまでもありません。

で、今はというと、
ホリスティックレセピー。
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正直楽じゃないです。

でも、健康のことを考えると、、、
などと葛藤しながらも自分を納得させている矢先、ウチの奥さんから

「同じフードを長いこと与えると栄養に偏りがでるらしいよ。」

「で、次はオリジンってやつにしてみようと思うんだけど。」


!!!!!!!!


『ペットフード オブ ザ イヤー』

『生物学的に適正なペットフード』

『ペットフードの本来あるべき究極のかたち』



はぁ?



そんな時、何度口から出かかったか。
でも多分、これからも言えないような気がします。

「MOTTAINAI」なんて。

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2011年9月19日 (月)

GOODWEARのTシャツ。

やっと夜になると涼しい季節になってきましたね。
今年の夏こそは冷夏になると密かに期待していたんですけど、
結局この猛暑。

脆弱体質の私にはこたえました。

年々暑さに弱くなっているように感じるのは気のせいではなさそうです。
暑いと寝苦しいし、食欲もなくなるし、気持ち悪いし。夏バテの典型ですね。

で、夏バテ防止といえばウナギですよね。
(ちょっと強引ですが。)
ウナギ屋さんなんか行くと、
毎日注ぎ足すことウン十年の秘伝のタレを使って、、、
なんていうハナシをよく聞いたりしますが、

今回はそんなわが家の秘伝のタレのような存在のMONO、
GOODWEARのTシャツです。
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大学の時に始めて買ってから、1、2年に一度は必ず1、2着は買い続けて早10数年。
私の場合、プライベートは年中Tシャツなので、ガシガシ使って既にボロボロのヤツも多いのですが、
絶対に私のワードローブから外すことのできないアイテム。

ベビーオンスのコットンなので、(厚みはTシャツ以上ラガーシャツ未満といったところでしょうか)
色褪せることはあっても、生地がくたびれたり、首が伸びたりすることが
殆どないのがMOTTAINAIな私には魅力的です。
冬場もTシャツを着る私にとって、厚手で暖かいというのも◎
デニム的な要素があるのかもしれないですね。

また、わが家にある殆どの服がSサイズかXSサイズの脆弱体型の私にとって、
Mサイズをフツーに着られることは、自分が一般的な体型になっている気分になれる
という点でもポイント高しです。

今年も1枚買いました。既にガシガシ使っています。

多分来年も買い足すんでしょうね。そして再来年も。

私にとってこのTシャツが、「冷夏」になることは当分なさそうです。

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2011年7月28日 (木)

レインウェア。

いやー今年の夏も暑いですね。
梅雨明けしたと思ったらこれですもん。

まぁ雨の日のほうがもっときついですけどね。
傘差さなきゃいけないし、洋服はびしょびしょだし。

でも、雨の日の犬の散歩はもっとキツイ。

何故なら、傘がさせないから。

何で傘がさせないって、犬が暴れたとき、
両腕が塞がっていると対応できないから。

まだまだやんちゃですからね。ウチのは。

ということで、雨の日はレインウェアを着て
レインハット被って、雨靴履いて散歩するワケ
なんですけど、散歩は毎日朝夕晩の計3回。

わが家に犬が来て、速攻で雨具を買ったのですが、
さすがに3年も使い込むと、防水性能も弱ってきて、
雨も染みこんできます。

ということで今年の梅雨に新調しました。雨具。
梅雨は終わっちゃいましたけどね。

コレ。
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別に夜目立つ色を考えてこの色にしたワケじゃないですけどね。

前着てた普通のナイロンの雨具(ポンチョ)だったのに対し、
雨は中に通さず、汗は外に発散してくれる素材だそうで、
前のヤツよりは快適に散歩できそうです。
帽子もついているので、レインハット被らなくても良い点もポイント。

前のヤツも10年はイケると思って買ったんですけどね。
3年でご臨終。

何せ雨降ったら1日3回使いますからね。

今回のは何年耐えられるのやら。。。

まぁ犬の散歩用具については、使い倒してナンボ。
とはいえ、MOTTAINAIので雨具の性能が落ちても使いますよ。

傘差して着るなら、10年後でもイケると思うんで。

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2011年5月16日 (月)

暑さ対策。

今年の夏はラニーニャ現象が終息したとやらで、
去年ほどの暑さではないそうですが、
電力不足の影響もあり、体感気温としては去年以上の
暑さを覚悟しなければならないとあって、
そろそろ避暑MONOの購入を考えている人も多いのでは?

「昔はクーラーなんてなかった。」
いやいや「今は日本も亜熱帯化してきていて昔よりも暑い。」
なんて議論も今年は例年以上に多く語られているんでしょうね。。

年齢を重ねるとともに、気合いと根性だけでは
乗り切れない部分が増えるという世間の一般論は
自分には当てはまらないと言い聞かせてはいるものの、
暑さ寒さへの耐性については、社内勤務によって
日中外に出ない日常を何年も続け、30代も半ばに差し掛かると、
さすがに衰えを認めざるを得ない今日この頃。

そもそもオフィスビルの窓が開けば、  
特に高層のビルなんかは涼しい風なんて
いくらでも入ってくるのではないか、
などと考えているのは私だけではないはず。

今年はどこぞやの省庁がスーパークールビズを推奨するとかで
アロハにジーンズなんてスタイルがオフィス街に浸透するそうなので、
心配は杞憂に終わると思いますが。

わが家の場合、そんな今年の夏についての会話の
終わりには必ず、

「それでもまだ人間はどうにかなるよね。」

「でも家で留守番しているわが家の犬は。」

となるわけです。お犬様なので。

今回は今年の夏を憂慮したわが家の誰かが、
お犬様のためにいつのまにか購入していたMONOを紹介します。

まずはコレ。
1
「ペットスエット」
一見ポカリスウェットに見えますが、犬用の飲み物です。
大塚製薬の系列の会社が作っているとのこと。
作用はポカリと一緒で、水分の吸収がとても良いそうです。。。

続いてはコレ。
2
「ひんやりジェルマット」
吸熱効果のあるクール冷却ジェルを放熱・熱伝導の高いアルミシートでくるんだ
W構造で、クール感を持続してくれるそうです。。。

最後にコレ。
3
「温度調節機能付き犬用Tシャツ」
プレサーモ C-25という表面をいつも25℃前後に保つ素材を使用した、
犬用の「夏服」だそうです。。。

多分、これだけ揃えられていれば今年の夏は磐石だと思います。
わが家のお犬様だけは。

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2011年3月22日 (火)

スニーカー洗い。

風水の世界では運気を上げる最大の方法は家の中を
キレイにすること、要するに「掃除」が一番のラッキーアクション
なんだそうですね。

まぁ開運とかはよく分からないですけど、
汚いよりキレイな方が、気持ちイイに決まってる、
ってことは私にも分かります。

で、家をキレイにするってことは家の中にあるMONOもキレイに
した方が良いだろうというMONO好きの勝手な解釈のもと、
今回は最近手入れを怠っていたスニーカーを洗おうかなと。

私の場合、スニーカーは白が好きなので、
10回も履けば汚れが目立って来るんですよね。

特に雨にあたると生地と生地の間から出てきた接着剤に
汚れが付着して、余計に汚くなるんですよね。
靴ひもなんかも白なので泥汚れが目立つのが早い。

で、今回は特段薀蓄もないので早速スニーカーを洗います。

準備するものはコレ。
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・コップ
・漂白剤
・食器洗いのスポンジ
・歯磨き粉 ←研磨剤が入っているほうが○

1、まずは靴からひもを外して漂白します。

お湯と漂白剤を入れたコップにくつ紐を入れ、しばらく漬け置きして
汚れが浮いてきたらコップから取り出して、後はひたすらもみ洗い。

2、靴は、スポンジに歯磨き粉を付けてひたすら洗うのみ。
※今回は水浸しなので、写真は割愛ということで。。。

洗う前はこんな感じ。
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洗った後はこんなにキレイに!(所要時間およそ10分)
Img_3092_3 
このビミョーな違いが分かりますかね?

こうやってキレイにすれば、
ちょっと前まで「もう寿命か」なんて思っていた靴も
「あと2-3年は履けそう」なんて思えてくるから不思議。
そして次代のスニーカーと交互に履けば、
さらに寿命は延びるってもんです。

さらに無心で靴を洗っていると、いい気分転換になるし、
何より靴がキレイになって気分が良いし、長持ちするし、
さらに開運にもつながって??いいこと尽くめ!

皆さんも試してみては?

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2011年1月17日 (月)

アディダスのスタンスミス。

ふへん【不変】
[名・形動]変わらないこと。また、そのさま。不易。

変わらないことって、すごい事だと思うんですよね。
だって人の考えは移ろい行くのに、ずっとその場に留まっていられるんですから。
逆に言うと、留まっていられるだけの魅力を備えているか、
古いって思われないってことか、その古さ自体に魅力を秘めているか
なんでしょうね。

元来MOTTAINAIな私は基本的に10年選手になりうる不変なMONO選びを心がけているのですが、
どんなに大事に使っていても、消耗してしまうものはやっぱり新しく買わなければなりません。

今回は私のワードローブの中で、20年近くにわたり代々受け継がれてきた
いわば焼肉屋の秘伝のタレのようなMONO。

アディダスのスタンスミスです。

世界で最も支持されるスニーカーの一つとしてギネスにも認定されたことがあるそうですね。
色違いや限定品など派生商品は結構でていますが、基本的なデザインは昔のまま。
私個人としても、シンプルで飽きがこないシンプルなデザインが一番の魅力。

初めて買ったのは中学生の時。(残念ながら現存してませんが)
オーソドックなスタンスミスでした。

2代目買ったのは12-13年前、大学生の時。
たしかMIDWESTの別注だったと思います。
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3代目を買ったのは5-6年前。
ハイレットスタンスミスです。
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そして、4代目。
スタンスミス 80sです。
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スニーカーがくたびれてきて丸洗いでも対応できなくなってくると、
まず真っ先に思うのは、今のスタンスミスってどうなんだろう?ってことなんですよね。

週末利用のみなので、
次のスタンスミス購入を考えるのは最低でも5年は先の話しになるでしょうね。
大事に使えば10年も夢じゃない。。
ま、その時にもまだスタンスミスは売り続けていると思いますが。

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2010年11月15日 (月)

古着のTシャツ。

エコロジー【ecology】
人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方。

最近良く耳にしますよね、エコ。

エコポイント、エコカー、エコバッグ、エコ家電、エコ活動、エコライフ、、、

これってやっぱり企業側の戦略の賜物なんですかね。
環境問題という逆境を糧にするって意味では、ある意味発想の転換ですよね。

エコってつけると、キレイでイイMONOに見えてしまうのは、
私だけじゃないはず。

でも本質的にはMONOというゴミの素をつくること自体が
本当の意味での環境破壊だったりする。
もちろんそれをなくすことができないのは百も承知ですけどね。

3Rなんて言われてる、リデュース(Reduce:減らす)、リユース(Reuse:繰り返し使う)
リサイクル(Recycle:再資源化)って言葉も最近よく耳にしますけど、
再資源化したほうが環境破壊になる、なんて話もあったりして、
何が正しいんだかよく分からないですよね。

で、本題。
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今回はTシャツ。古着です。
穴開いてますが、現役です。
これは一番の古株で、18年選手。

Tシャツにジーンズが似合うオヤジを目指す私としては、
これからも欠かす事のできないアイテム。

よく考えてみると古着って、ファッションの一部として聞こえ良く生活に溶け込んでますけど、平たく言えば使い古しであり、誰かのおさがり。

でもナゼか私自身、そういうネガティブなイメージって全くなくて、
ジーンズや、Tシャツなど、誰がどんな着方をしていたかも分からないものをフツーに良しとして着ている。

洗って売っているとはいえ、誰が着てたか分からないんですよ!

しかも希少性が付加価値になって
程度の良いものは新品のTシャツより高かったり。。。
私自身、穴開いていることを「味」ととらえ良しとしてたりもする。

古着が元来持っている個性や希少性、そしてファッションとして一般化しているという事実が、「ボロい」「汚い」というネガティブなイメージを払拭してるんでしょうね、多分。

しかも古着って、エコが闊歩するずっと以前から十分エコしているのに、ファッションの1カテゴリとしての色合いが強いためか、イイ意味でエコって感じが全くしない。

だって全身古着で固めている人を見てエコな人だなんて思う人、いないですよね。
私自身、エコだと思って買ったことは一度もないです。

でも古着ってエコ、だと思うんですよね。
ごく自然に人間生活に調和している、エコ。
企業価値や企業イメージの向上という腹黒さを孕んだエコより、ある意味クリーンなエコ。

もし古着が大きな企業が作りあげた偶像だったら、
エコアイテムとして、もっと日の目を見ただろうに、、、

MOTTAINAI!!

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