今日はフットサルについて。
先日第2回EO-CUPという大会に出ました。
前回第1回大会では、48チーム参加する中、ブロック6チーム中3位と、結果から見れば不本意な成績で終わり、今回は前回より上位に・・・。っというよりも、優勝目指しての参加。メンバーもとにかく若くて経験豊富なメンバーが揃い、優勝狙えるチームに生まれ変わりました。
マーキュリーフットサルチーム、(自称)終身名誉隊長を名乗る僕は、1軍キーパーでありながら1軍では最年長・・・(汗)みんな20代前半の中1人30代・・・。前回ではかなりの失点を許してしまった為、今回はなんとしても最小失点での優勝を目標にしていました。
1軍は、メンバーが揃っての練習は1度もなく、セットプレーやフォーメーションも特に定まっていない状況で、個人技に頼る、とにかく攻めのチーム。試合中も個人技の高さでカバーしていました。
まずは予選ブロックの初戦、結構強いチームとの対戦。初戦はとにかく集中していこうと話してグランドに立ちましたが、結果1-0で勝利!!!!前回大会では、初戦を落としたのが響いたので、初戦の大切さを改めて感じた一戦でした。勢い付いたチームは、次の2戦目、3戦目と勝利を重ねていき、終わってみれば、ブロックを1位通過で決勝トーナメント進出!!!!しかも“無敗無失点”での決勝トーナメント進出は自信に繋がりました。
そして決勝トーナメント・・・
グランドに立った瞬間感じたのは、今までと違った空気。。。こういう雰囲気、久々に味わいましたね。ここまで来ると、実力とかよりも1つのミスが命取りになるのは誰もが分かっていた。しかも相手は前回も決勝トーナメント進出した強豪。序盤は互い様子見での試合運びの中、中盤いよいよゲームが動き出す。何度か決定的なチャンスは訪れたが、ゴールに結び付かない。そんな中、相手のミドルシュートを僕が弾き、反対から摘めて来た相手にゴールを許し0-1。最後まで諦めず点を取りに行ったが、無常にも試合終了のホイッスル。。。
試合後、肩を落とす最年長の僕を、若いみんなが励ましてくれました。何とか守り切って、みんなが笑顔で喜び合う歓喜の輪を作りたかった。
あの場面でボールを取りに行く事なく、パンチングで防いでいたら・・・?と試合後も後悔とその時のシーンが頭から離れない。
みんなの励ましで、なんとか気持ちを切り替えて3位決定戦。3位と4位では大きな差がある通り、この試合はどんな事があっても、ゴールを守り抜こうと思い、試合に挑む。この試合含め、合計7試合を戦い抜くハードな中で、みんなが頑張っている。終盤、1つのチャンスを物にし、1-0で勝利!!!!!!何とか3位という成績を収める事が出来た。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の事は今でも憶えていない位、みんなで喜びを分かち合いました。
今振り返ってみると、そこにはマーキュリーのCOCOROがたくさん詰まっていた。「愛」「志」「喜」「誇」。高い目標の下、みんな主体性を持って行動していた。11月にある第3回大会は、今度こそ優勝を手に入れたいと思う。
その前に、俺まだ1軍キーパーやっているのかな。。。?
それではまた!!
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