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2012年6月 4日 (月)

我が家のクルマ。(その4)

以前、わが家のクルマと題してブログを書いたのが2007年。
当時はクルマを買うまでの経緯などを書いたのですが、
あれから5年。月日が経つのは早いものですねー。

わが家がクルマを買ったのは2006年。
当時で8年落ち、走行距離が7万kmを越えていて
軽自動車にも満たない金額で買った訳なんですが、
なんやかんやで7年目に突入です。

今回はそんなわが家のクルマについて今思うことを書こうかなと。

クルマって価値の目減りが早いMONOだと思うんですよね。
だって、新品の時に数百万円もするMONOなのに、
たった数年使っただけで、値段は2/3とか、半分とかになってしまうんですから。
更に燃費が悪かったりした日には、もうお金をバラ撒きながら
走っているようなもんですよね。MOTTAINAI。

でもわが家のクルマの場合、買った値段が安かった(クルマにしては)し、
元々価値が下がるところまで下がった状態で買っているので、
あまりそいういったMOTTAINAさを感じないでいられるのも、
長く乗っていられる理由なのかもしれないですね。

そういえば、以前にどこぞやのブログに書いてあったのですが、
クルマには3種類あって、ホントかどうかはさておき
現在地と目的地の2点を「快適に移動する為のクルマ」と
「運転する、というプロセスを楽しむためのクルマ」、
そしてもう一つが「道具としてのクルマ」に分ける事ができるそうですね。

それでいうと、わが家のは間違いなく一番最後の「道具としてのクルマ」。

実際、クルマを買ってから6年、新車から14年の月日が経っているので、
走行距離は当の昔に10万Kmは超えたし、シートは擦れて破れそうだし、
ラゲッジスペースの窓はお犬様のよだれまみれ(こまめに掃除はしているんですよ)で、
正直ボロい。

でもそれがあまり気にならない。
逆にそれが味というか、Gパンに例えるなら色落ちのようにさえ思えてくる。

時が流れても自分自身の中で陳腐化してないんですよ。
他人がどう思うかは分からないですが。

要するに、自分のライフスタイルというか身の丈に合っているんでしょうね。

以前も書きましたが、クルマは買い替えないほうがエコ、というのが持論。
クルマの場合はさすがに数十年選手はないだろう、なんて思いきや
整備マニュアルはしっかり40万Kmまで対応しているそうなので、
まだまだ当分は買い替えずに済みそうですね。

そしてまた5年後に、この話題でこんなブログが書けるように。

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コメント

ヴィンテージですね。

投稿: junior | 2012年6月 5日 (火) 18時34分

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