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2010年4月26日 (月)

第31回 赤坂(ラーメン)

桜が舞い散り暖かい季節が来ると思いきやPhoto
今年の春は温度差が激しく、
まだまだ、ラーメンがおいしく食べられる
今日この頃、

今回のランチもラーメンをご紹介いたします。

今回のランチは赤坂にある
【大草原】です。北海道の味噌ラーメンです。

ここのラーメンは本場のラーメンでMenn
野菜から炒め、野菜の甘みをスープに出し
コクととまろやかさが
ふんだんに出ているラーメンです。

トッピングも豊富で私はいつもバターと
トウモロコシを追加します。

また、サービスもよく、スープ用のレンゲと
具をすくうレンゲの二本が用意されています。
なので、スープ一滴残さずいつも食べきります。Rennge

赤坂に来た際は是非ご賞味を!

※今年、入社しました新人の皆様
ビジネスマンは昼食も楽しみの一つです。

本当に入社おめでとうございます。

ぺヤング

Kannbann

 

 

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2010年4月19日 (月)

食べるラー油を作ってみた。

巷で話題のアレです。

桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

ヱスビーの「ぶっかけ!おかずラー油 チョイ辛」

食べるラー油界の二台巨頭と言えるでしょう。

スーパーの陳列棚にも無く、

ネットショップでも限定商品、即完売。

なら、作ってしまえば良い!

昔から、ラー油は自分で作っていました。

何故かと言えば、私は激辛党。

自分の舌に合うラー油は、自分で作ります。

今回作るのは、普通のラー油ではなく、食べるラー油。

【レシピ】

【材料】 600グラムぐらいの量

 ニンニク:3個

 ピーナッツ:50グラム

 ニンニクチップ:30グラム

 フライドオニオン:30グラム

 ごま油:200グラム

 サラダ油:100グラム

 一味唐辛子:小さじ3

 醤油:小さじ3

 塩:小さじ1

 中華だしのもと:小さじ1

 海鮮XOジャン:小さじ2

1

たくさんありますね。

今回の目玉はこれ↓

2_3

調味料の王様、XOジャン

子柱、えび、等が入った旨味たっぷりの中華調味料ですね!

これだけで、700円もしますw

でも、これが有るのと無いのでは

味が全く違う!

【1:にんにくを微塵切りにする】
9_3

【2:ピーナッツを微塵切りにする】
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【3:ニンニクチップを軽く砕く】
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【4:フライパンで熱する】

ここから出来上がりまで、

ノンストップです!

フライパンに・・

ごま油:100グラム サラダ油

にんにく ピーナッツ 一味唐辛子

これらを入れます。

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強火で熱し、沸騰したら、弱火で25分。

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このようにキツネ色になります。

この状態になったら、残りの材料を入れます。

ごま油:100グラム ニンニクチップ

フライドオニオン 海鮮XOジャン

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全て入れたら、強火にして1回沸騰させます。

沸騰させたら、すぐに火を止めます

あまりやりすぎると、チップが焦げて、

苦くなるので注意。

少し冷まして、最後に調味料を入れます。

醤油 塩 中華だしのもと

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かき混ぜた後に、このまま冷やします。

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出来上がりました!

これを瓶詰めにすれば、保存が利きます。

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めちゃくちゃ美味いです。

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白飯何杯でもいけますから。

お試しください!

レグルス

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2010年4月12日 (月)

自分はまだ若い。・・・のか

『爪が早く伸びる』
『気づくと独り言をつぶやいている』
『すぐに行動できないし、行動したらやめられない』
『「また今度にするか」と物事を先延ばしする』
『妙に愚痴が多い』 etc・・・

これに対して思い当たることがある男性はいわゆる、『オッサン』であるという。

最近読んだ本、「オッサンになる人、ならない人」 富増 章成 氏の著作。

オッサン特有の行動を哲学的、心理的に分析してあり、
「心当たりのある方へのアドバイス」として対処法もかかれている。

私自身も30を過ぎて、オッサンに近い年齢(すでに到達しているかもしれないが・・・)
となると、結構思い当たることもある。

「爪が早く伸びる」というのも、当然ながら体質が変わった訳ではなく、
爪の伸びに注意を払っていないからである。

忙しくて・・・。

「すぐに行動できない」のは恐怖心が根拠の場合もあるという。
年を重ね経験を積むと、行動の先に過去の失敗を見てしまい、尻込み。

または、疲れてるから・・・。

しかし、作者は必ずしもオッサンの行動すべてを否定しない。

たとえば『しばし人生に絶望する』オッサンの行動に対しては、
自己意識を持つ(自己を見つめる)から故であり、
そこからくる焦燥感であるとしている。

本の中にも記載があるが、
イギリスの哲学者ロックによると、

人間をなんらかの行為に駆り立てるのは不安であり、
不安とは何かが不足しているときに感じる苦痛であるとしている。

人が欲望を持つのは、苦痛を解消させるためであり、
だからこそ、意思は欲望によって決定される。

ただ、人間は意思が決定されて行動に移るその瞬間に、
欲望を一時停止することができ、
そこがその善し悪しを考えるチャンスになるという。

自律的に生きることは自由に生きること。

悪い習慣や考え方にとらわれて、変えられない状況というのは、
風や何かの力に翻弄されている物体でしかないのかもしれない。

オッサンを自覚した時にでてくる症状というのは、
これまでの人生の棚卸しのいいチャンスだと考えるのも有りだと思う。

最近周りから注意されなくなってきた立場の人にとっては、
自分を客観的に見る機会として、一読をおすすめする。

私も結構痛いところ突かれた~。

                                  わびすけ

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2010年4月 5日 (月)

すべての道はローマに通ず

こんにちは、狛犬です。突然ですが・・! このたび狛犬は
この記事を最後にブログメンバーから離脱することになりました。

最初の記事が2006年9月1日。3年半もの間、支えてくださった皆様、
お世話になった方々にはこの場をかりて心から感謝いたします。

今という瞬間を燃焼させて人生を駆け抜ける人に憧れつつも、
私は決断ができない人間で、いつも迷ってばかりいました。
しかし、悩み迷い続けながらも振り返ってみると、すべては今に
つながる道となっていることに気付かされることがあります。

高校時代は何となく理系のクラスにいたものの、工学部、理学部
といった将来の進路に全く実感が持てず最後まで悩んでいたのですが
そんなとき著名な建築家・槇文彦さんの『見えがくれする都市』
という本に出会いました。この本で「都市を読む」ことの面白さに
夢中になり、大学の進路は迷わず建築科に決断しました。

そんな動機で入学した大学ですから、建築設計より都市のリサーチ
の方が面白いという学生で、まわりが設計事務所やゼネコンに
就職する中、ここでも就職という進路には大いに悩みました。

好きなことを仕事にしたい。そこに踏ん切りがつきませんでした。

そんなとき出会ったのがマーキュリー。不動産×マーケティング!
面白いことができそうだとピン!ときて、入社したのが2006年。

このブログでは殆ど仕事の話はしませんでしたが、入社後の私は主に
不動産開発のマーケティングが仕事だったのですが、ひょんなことから
Webサイトの企画に携わる機会に恵まれます。そこでの経験から
いつしかサービスの企画がメインとなり、今に至ります。

社会的企業家という肩書なんてなくとも、そもそも社会的な課題を
解決するのがビジネスであって、そこにビジネスの社会的意義が
あるわけです。この意味で、企画を通してサービスが評価される
過程を肌で感じとれること。それはかけがえのないやりがいです。

はじまりは一冊の本でした。しかし今では企画の面白さに開眼して
しまうという“ハプニング”・・・そんなわけで、人生は
何が起こるかわかりませんし、いかに不毛と思える現状が
あったとしても、それは必ずどこかにつながる道だと思います。

狛犬は4月より別の道に行くことになりましたが、目指す方向は皆が
同じはずです。またどこかでお会いする日を楽しみにしつつ頑張って
いきたいと思います。

Img_0181_3

ありがとうございました。

狛犬

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