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2010年2月22日 (月)

第30回 東京駅(ラーメン)

遅くなり申し訳ありません。Photo_2
もう二月中旬ですが

明けましておめでとうございます。
今年も、ランチブログを
  よろしくお願いいたします。

今年、一発目は、メジャー処を紹介いたします。
それも、寒いシーズンの定番。ラーメンです。

並びに並びました。お店の名はPhoto_4

【六厘舎】であります。

本店は大崎にありますが、今回は東京駅の
地下街にある、いつもいつも混んでいる

お店になります。一時間待ちは当たり前でしょう。

今では、東京駅の名物になっています。

私は、ラーメンに対して麺よりもPhoto_5
スープをメインに楽しんでいます。
ここのスープはトロトロで、コクがあり
極太麺との絡み合いが最高です。

男子フードとしては完璧です。

時間がありましたら、少し並びますが、
ご賞味ください。並ぶ価値はあります。

Photo_6

ぺやんぐ

 

 

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2010年2月 8日 (月)

慣性のち歓声

最近、皇居を走るランナーが増えているといいます。

1周が約5kmということもあり、走るには手ごろな距離ということと、
周辺に更衣室やシャワールームを提供する施設が増えてきたということも、
増加の要因といえるそうです。

運動の習慣の無い自分にとっては、「一体何が楽しくて・・・」と思うところですが、
ランナーにとっては、走らないことが苦痛なようで。

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物理学の世界に『慣性の法則』というものがあります。

それは何かというと、

“止まっている物体は、外から力を加えない限り止まり続け、
 高速で動いている物体も、外から力を加えない限り、そのままの速度で動き続ける”

ということ。

人間の習慣も同じことで、行動をしない人は、止まっていることが快適であって、
行動し続ける人は、それを維持することが快適となっているということです。

とはいえ、人間なかなか行動し続けることは難しい。
特にスランプ、逆境に陥っている時は。

メジャーリーグ、シアトルマリナーズのイチローは、
スランプになった時は黙々とバットを振り続けるといいます。

そしてそのことでしかスランプは解決しないということを知っているといいます。

ちょっとした逆境で簡単に挫折してしまうのは、
ゴールをイメージする力が不足しているからだそうです。

どんな困難に遭遇しようとも、必ずゴールにたどり着く自分を“鮮明に”しかも“強烈に”
イメージする習慣を身に付けることが必要とのこと。

『勝者はことが起こる様に“する”。敗者は起こるがままに“任せる”』


たとえ果実が得られなくても、目に見えないところで自分の才能は着実に磨かれていく。

・・・そう考えることができれば、成果の出ない不毛な努力もまんざら捨てたものではない。

言い訳を考えた時点で、その人間は堕落してしまう。
イチローのように、逆境という事実をそのまま受け止めて、
そのピンチの状況と格闘することを楽しむ。
・・・気持ちを切り替えるだけでは何も変わらない。

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今回読んだ本、『イチロー式逆境力』 児玉 光雄 著。

自分も含めこの御時世、みんな様々な逆境に立ち向かっています。
決してJALだけの話ではありません。

最近の大雪、止まっていてはやがて雪に埋もれるだけ。
わずかな距離でも前に進む。

石の上にも3年、いや10年。
やり続ける。経験値を貯める。

この姿勢が決勝ヒットを打つ源になるのかな。
野球だけではない、日常生活でも。

                                           わびすけ

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2010年2月 1日 (月)

Bon Courage , Haiti !

Itunes_haiti_2

iTunes Storeから届いたメール。

500円寄付しました(マクドナルド一食分でしかない!)

Appleだけでなく、GoogleYahoo!はてな等をはじめ
同様のWebを介したチャリティの仕組みがあります。

数千万〜数億人のユーザを抱えるウェブコミュニテイにおいて
こうした慈善が可能であることは非常に素晴らしいと思います。

ひとりひとりの極めて微小な貢献が世界規模で結束され大きな効果を
発揮する。グローバルな情報インフラとクレジット決済のネットワークと
巨大なWebコミュニティの存在があって初めて実現が可能な、現代的な
新しい流れのひとつと言えるように思います。

このようにWebならではの強みを活かして社会的・政治的な諸問題を
解決しようとするサイトはたくさんあります。いずれもWebならではの
透明性(成果の見える化)が特徴なサービスが多く、そのことにより
ユーザのロイヤルティを高める仕組みが内在化されています。

・日本のクリック募金といえばここ
 「チャリティ・プラットフォーム」

・不要な指輪を送る→金属として換金→寄付
 「good by rings」

・4択クイズに正解すると、お米10粒分が寄付される
 「FREE RICE」

・途上国の井戸建設を手がける寄付プロジェクト
 「charity: water」

・収入の80%が熱帯雨林保護に。右下数値は保護された熱帯雨林面積。
 「Ecosia」

・建築のプロボノ(=プロによるボランタリーワーク)系サイト。
 建築家が集まり空き時間をボランティアでプロジェクトを手がける
 「The 1%」

・途上国の社会企業家に個人融資できるマイクロファイナンス。
 「Kiva」

震災などではどこの報道よりもTwitterでの情報が最も即時性が高く
世界に情報が拡がったという有名な逸話がありますが、Twitterや
iPhoneの普及で携帯電話経由のハイチの募金が全米で1600万ドル突破
というすごい実績も。情報が世界を駆け巡る伝搬スピード、そして
クチコミの力は今後ますます強力になっていくでしょう。

このような動きが世界を変える可能性を秘めているのかもしれませんね。

ともあれ、ハイチの方々に一日も早い安定と幸せを願ってやみません!

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