2008年11月28日 (金)
秘湯 不老山薬師温泉
三回目です。
たしか・・・。
とある日、房総に行ってきました。
当初、伊勢海老で有名な千倉のはずが、
金欠の為、
ブログにアップしようと張り切っていた、
新鮮な海の
を写すのを忘れる大失態を犯してしまったので、
せめてもの報いとして秘湯を紹介します。
館山駅よりバス30分程の場所にあります、
不老山薬師温泉
入り口
エントランス
ちなみに、温泉内の写真は無いのであしからず。
言葉で説明すると、露天風呂と内風呂の2つしかなく
どちらも定員5名迄というとても切ない温泉です。
他人に気を遣いながら入浴するのでのぼせる事はありません。
そんなこんなで館山日帰り旅行は終了しました。
最後に珍しかったので買ってきました。
中身は是非、御自身でお買い求めて御覧になって下さい。
2008年11月25日 (火)
開放
年に1度だけ野外で行われるパーティー(RAVE)に今年も行って参りました。
今年は、忙しさのあまりにメタモを見逃し....残念でしたが、冬に入る前にこれだけには行けてホッとしてます。でも、もし行けなかったらの為に長野のパーティーも要チェックをしてましたw
久々の仲間とも再会。毎年少しずつ仲間が仲間を呼び人数が増えてきてます。でも、このパーティーは人数制限と一般人が入れないような仕組みと公に公開されていない・・・という点があるので、そこが難。
野外といえば...これは必ずあるでしょぅ~。↓
あったかくなりますょね。気持ちも体も。今年も去年に引き続き豪華でした。毎度思うのが、1本くれぇぇ~~~!!と。買うと数万円するので、なかなか手が出せません。でも、昔100cmサイズの手作りキャンドルを知り合いのキャンドルを創ってる方から誕生日祝いに♪といただいた時はめちゃめちゃ嬉しくて、折らない様に持ち帰るのに大変だった事を思い出しました。
今年は3日間連続。
ほぼ2日半踊り通してました。
でも、さすがに仕事終わりで向かったので、睡魔には勝てません。それと共に山の寒さとも戦いです。踊っている間はあったかくて平気なんですが、ふと酔いも醒めれば夜中の山です。チャイを飲みながらキャンドルの周りに集まるかテントの中・・・寝袋へ...そしてまた音に惹かれ会場へ...☆
もう1つ、紹介したい写真が...↓
光のアート。(DECO)
私は光と音の共存に凄く興味を持ち勉強していた時期があります。今でもその好奇心は止まりませんが...光の中には視界に入ってくるタイムラグと、色彩、融合、分離。。。とさまざまな要素があり、それもまた、1点ではなく回りの環境により変わるのです。全てのものを使ってうまく構成を建てられた瞬間は身震いするような最高の瞬間です。そこへ視覚とは違う聴覚からの融合。音によってさらに刺激を受け、かきたてられます。心理戦になりそうですが、そこもまた共感できた、できるアートを生み出せる時は音と光の深い場所までもぐっている事に気づきます。その瞬間の音と自分との間には他にはなにも存在しない。
そしてその瞬間に出会う為に音は存在するのかもしれなぃ。
はたまた光は、闇があるから映える。闇の無い世界では光は生きない。
……あなたは音深何メートルまでいけますか?
屋内ではやはり音響や設備にも現実的になりますが、野外はそこへのこだわりは自然が相手なのでそこまでこだわるというよりも、自然との共存の中、生かせるか。という独特な味わいが醍醐味です。演奏者側にいる時は、私の場合、出音を気にしてしまぃますが、野外だと、そこにはしびあになりません。むしろ、攻めます。ぢゃなぃと大自然とお客さんの熱気にやられそうになります。でも、バンドVerの時はそぅですが、DJの時は、1人なので、独自の世界観をもろだします。いかに盛り上げるか。いかにぇぇ音と間を提供するか...☆
って、今考えるとプレイ中はそんな事あまり考えてないのが現状ですが、意気込みは魂から出します。音楽のジャンル的には、ストイックにかつ常に未だ感じた事のない環境へ~...といったところでしょうか。
ここでマニアックなジャンルを提示するとすれば、アンビエント~グリッジ、エレクトロ、ガラージハウス、テクハウス~...といった所でしょぅか。主にブラックがメインとなります。たまぁ~に、おふざけ?でゴリゴリなトランス...etc。でも、同じ音楽でもバンドになると扱う楽器も変わりますのでDJ時とは全く違い、ダブ、カリプソ、クンビア、メント~♪といった系統になります。もちろん、私の名前も変わってしまぃます。DJは自分の長年のあだ名なのですが、バンドでの名前はリーダーに名づけられましたw
音楽好きな方はたくさんいると思います。それぞれの楽しみ方も人それぞれ。言葉が通じなくても、意味がわからなくても、泣ける音楽、あったかくなる音楽、歴史を物語る音楽、民族魂を感じる音楽、言葉がなくても、音だけでも、それは同じ。感じられる。
昔から大切にしていること。
感受性豊かでいる事。
それが私らしさでもある。
もう少しマニアックなお話で攻めようかと思いましたが、今回はこの辺で・・・。
2008年11月21日 (金)
写真目線で
こんにちは。
セブンスターです。
紅葉のシーズンですねぇ。
最近写真を撮りに行ってないなあと思いながら
駅貼りポスターなんかの紅葉をホクホクと眺めています。
さて、今日は、僕の目線について。
出かけるときにカメラを持っていって
「ココいいなぁ」と思って、フラっと写真を撮ることが多いんですけど。
普段、通勤中の電車の中から外を眺めたり
街を歩いてたりするときに
「ココを写真におさめたらどうかしら」って感じで
景色とかモノを見ています。
風景を見るときには、写真の枠があるというか。
で、「ココいいな」と思ったら、そこだけを撮るために出かけることもあります。
そうやって撮ったのが、例えばコレ。
いつも電車から見る景色で、気になっていたので撮りに行きました。
とか、コレ。
晴れた日をねらって撮りに行きました。
けど、目で見る景色と、写真におさめたものとは
ぜんぜん違って見えることも多くて。
それがいいとか、よくないとかは自分の満足の問題で。
ほかの人はどうやって景色を見ているのかな、と
考える今日この頃です。
誰もいない教室は、なんだか懐かしいとか、わくわくした気分です。
社会人になると、日常ではなくなる空間のひとつです。
ではまた。
☆セブンスター☆☆☆☆☆☆
2008年11月18日 (火)
KENTのダッフルコート。
流行は繰り返す
とかって良く耳にしますけど、
去年まではダサいと思っていたものが、
「今年はコレ」ってな具合で雑誌などに載っていると、
なんとなくかっこよく見える、
なんてことってありませんか?
かっこよく見える、まではいかなくても
今年はアリなのかな、みたいな衝動に駆られて
箪笥をひっくり返したことがある人も少なくないと思います。
まぁ情報発信者や作り手、売り手側の作為的な意図が見え見えなんですけどね。
ある種のマインドコントロール?
それとも、国民性?
不思議ですね。
まぁこれ以上深く掘り下げるつもりはありませんが。。。
それはさておき、
今回は父が若かりし頃、着ていた代MONO。
KENTのダッフルコートです。
アイビーの象徴的ブランドだったようですね。
※アイビーとは、1960年代に東京のみゆき通りに集まった流行に敏感な若者「みゆき族」の間で発生した服飾文化で、後にトラディッショナルなファッション分野として定着したスタイルのこと。
アメリカ東海岸の名門私立大学グループ「アイビー・リーグ」の学生の間で広まっていたファッションを、当時の日本の若者は洗練されたイメージとして捉え、比較的上品に着こなすトラディショナルな風俗として広まった。特に、当時一世を風靡した株式会社ヴァンヂャケットの石津謙介がこのファッションの提唱者として、この流行文化をファッションジャンルの一部として定着させた。
「アイビー」 ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より
推定30年MONO(それ以上?)
実家を離れる時に父から譲り受けたのですが、
重いし、古いし、ゴワゴワするしで
ずっと箪笥の肥やしになっていました。
それが、ある時期を境に
ダッフルコートを取り扱うお店が増え
ショップ別注なんかも結構出てきて
そうすると
箪笥の中から引っ張り出してみよう
なんて気になる。
なんだかんだ言って、まんまとハマってますね。。。
結局、まだ体型が追いついておらず
外着として羽織るには至らなかったんですけどね。
もう少し貫禄が付いたら着てみようかななんて思います。
この調子でいくと、50年MONOは確実ですね。
親から子へ。
いいですよね。こういうのも。
2008年11月14日 (金)
広島上陸
今回のblogは広島から。
生まれて初めて行く広島。中学校の修学旅行は東北、高校の修学旅行は北海道。
西に行くのはせいぜい伊豆。それがここ1年半位で、仕事で関西、九州と広がり、今回は初広島。目的はもちろん仕事で滞在しているのですが、広島の中心街の雰囲気は、福岡の天神辺りに似た雰囲気がありますね。違いと言えば、こっちは路面電車。中にはレトロな雰囲気の路面電車も走っていて、オシャレな電車も走っているんです。写真で見せれないのが残念ですが。。。
初日の夜は、早速広島風お好み焼きを食べに行きました。どこが美味しいとか全く調べず、とにかく人が入っていそうな店を選んだのですが、知らなかったのが、こっちでは、お好み焼きをヘラで食べるんですね。出てきたお好み焼きを真ん中から割って食べようとした時に初めて箸とお皿が出てきました。(コイツ関東から来たな・・・。)みたいな。写真はNGでしたので、次回機会があった時に別のお店でチャレンジします。
滞在場所の近くを流れる川に架かってる橋の近くのベンチに座って考え事をするのが日課になりそうな今日この頃。空気が澄んでいるせいか、凄く橋も綺麗なんです。反対側に架かっている橋は路面電車が走っているのですが、橋を渡る時の路面電車が夜景とマッチしていてとても綺麗です。博多も大阪も良い所ですが、この広島は本当に愛着がわきそうな街です。週末時間がある時に厳島神社と原爆ドームを見に行ってきます。次回はそのお話しを。。。
今回最後はvisvim。
今回は『T.W.O.BOOTS-FOLK』これは一度履いたらヤバい。今までのエンジニアブーツの概念を覆す位の履き心地。皮はELKではなく、kudo(アフリカに生息する牛に近い位大きな鹿)を仕様していて、分厚くてしっかりしているが凄い柔らかく軽い。ソールはVibramを仕様。値段はvisvimの中でも張りますが、ブーツを買おうと悩んでる人には是非お勧めですね。
それではまた!!
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2008年11月11日 (火)
動物園には5時間いました。
こんにちは。最近日本史を見返しはじめているフォルトカヌーです。
どうせなら興味のなかった時代から始めようと縄文時代からスタートしてみましたが、縄文土器以外に惹かれるものがなく困っています。
宗教観には惹かれるものがありますが、根が深そうなものは始めると長いのでひとまず置いておきたいところ。
気にせず時代を進めるか留まるか。。。
迷っているうちに飽きてしまいそうなことがなにより深刻です。
まぁ困るのも悩むのも疲れるのでどうせ流れまかせにするわけですが。
そしてこれだけ前振りしておいて申し訳ありませんが、今回のテーマは『動物園』です。
だって10年ぶりに行ったから。
10年ぶりの動物園は、なんというかまぁ、記憶どおりでした。
同じ動物園に行ったわけではないのですが、雰囲気がもうそのまんまで。
当たり前ですが動物も同じ鳴き声してますしね。
でもひとつ違いといえば、全体的に動物がバテてました。
やる気のない白熊とか
動く気配のないおっさん臭さ満点の熊とか
首だけ動かしてシャッターチャンスには目を瞑ってくれちゃう鳥とか
本当、無駄に親近感を煽られてどうしようかと思いました。
皆様お疲れさまです。。。
ちなみにそんなぐったりモードの中でもニホンザルだけは非常にアクティブでした。
走る走る登る登る。崖って走れるんだと心底感動しました。
外国の方が子どもにチンパンジーと説明していたのが気にかかりはしましたが、まぁそれも人生を謳歌する彼らにしたらどうでもいいことに違いありません。
若さって、いいよね。。。座って動かない老猿の背中に覚えた既視感は、なんだかちょっと切なかったです。
2008年11月 7日 (金)
☆TOUGEI☆
はじめまして!!
本日からブログに参加させて頂く事になりました『Nickey☆』と申します![]()
日々の出来事をチョロチョロ綴っていきますのでお時間のある時に読んで頂けたら
嬉しいです![]()
朝晩の冷え込みも段々キツくなってきて、秋真っ盛りですが皆さんはどんな秋を
過ごしていますか??
スポーツ、読書、食欲・・・秋の楽しみ方はたくさんありますが、私は芸術の秋を満喫しました!
先月、代官山にある陶芸教室で念願の【陶芸】を体験してきました( ´艸`)
ビール大好きな私は迷わずビアグラスを作ることに決定![]()
よくテレビで陶芸の映像を見ていたので、「簡単でしょ!!」と、思っていたのですが・・・
ビアグラスのように高さが必要なコップは、ろくろを回しながら厚さを均一に伸ばしていく作業がとても難しく、厚さが均一でないと、「くちゃっ」と作品が潰れてしまいます![]()
どうしても力んでしまい肩に力が入り、作品をつくり終える頃には肩がガチガチでした![]()
焼きあがるまで1ヶ月ぐらいかかり、先日、ついに、自分の作品とご対面しました![]()
![]()
「焼きあがると、小さくなるので少し大きめがいいですよ」
と、先生がおっしゃっていたのですが、想像以上に小さくなってしまってビックリ![]()
湯呑みを少し大きくしたぐらいになってしまいました(笑)
しかーし!!世界に一つしかないビアグラスを作ることができて大満足です♪♪
週末には、このグラスで美味しいBEERを飲みたいです![]()
![]()
グラスの色も、たくさんの種類から選ぶ事ができるので、是非、オンリーワンの作品を作ってみてはいかがでしょうか??(お皿、お茶碗も製作可能です☆☆)
最後まで読んで頂きありがとうございました!
Nickey☆!
2008年11月 4日 (火)
浅草めぐり
テレビを見ていたら、暦ではすでに晩秋なんだとか。
季節が過ぎるのはホント早いですね![]()
東京で木枯らし一号の知らせが届いた翌日、浅草に行って来ました。
実際に東京に住んでいると、いつでも行けるという気持ちからか、なかなか浅草まで足をのばせなかった結果、浅草観光は何と高校の修学旅行以来!
おせんべいの香ばしい匂いや、人形焼の甘い匂い、それに甘酒のふわ~っとした香りに何度も足をとられながら、まるで満員電車のような仲見世通りを抜け・・。
続いて見えるのが、浅草寺。
参拝をすませ、恒例の(?)おみくじ引き![]()
結果は・・・
末吉。
ん?
末吉かぁ~。と少々リアクションに困りながらも
よく読んでみると気になる言葉が。
「大きな望みを抱きつつも、それがいまだ実現出来ない状態でしょう」
つまり、今の時期は一生懸命に努力を重ねる事が大切という意味かな?
と自分なりに解釈してみました。
おみくじに日頃の自分を見られていた様な気がして、少しドキッとした瞬間でした。






















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