9月に入ったというのに、まだまだ暑い日が続いていますよね。
洋服は洗濯、靴は靴磨きと日陰干しで何とかなりますが、
毎日はめている腕時計ってお手入れされてます?
意外とブレスレットの間って汚れるんですよね。
でも、水の中でじゃぶじゃぶ、というのはちょっと。。。
ということで今回は我が家の腕時計掃除をご紹介します。
まずは、ブレスレットを外します。
これを市販のバネ棒外しという器具を使います。
取り外し方法はさまざまですが、
我が家にある時計の場合、
バネ棒が時計のケース本体の両端から出ていて、
どちらかを押して取るパターンと
時計の裏側に取り外し用の窓が付いているパターン
があるようです。
前者にはバネ棒外しのこちら側
(バネ棒が押し出しやすい形になっています。)
後者にはこちら側を使います。
(バネ棒を引っ掛けやすい形になっています。)
私のはめている時計は裏側に取り外し用の窓が付いていたので、
バネ棒外しのこちらの部分で引っ掛けて取り外します。
因みに腕時計のケース本体とブレスレットは
両端が伸縮する金属の棒で繋がっているようです。
(トイレットペーパーホルダーの芯みたいな感じですね。)
で、取り外したブレスレットは
水をはったコップの中でブレスレットを揺すり、汚れを浮かします。
このとき、中性洗剤などを入れると更に汚れの落ちが良いと思います。
(いつかは「洗剤革命」のように根こそぎ取れそうな洗剤を使ってみたいのですが。。)
今回は我が家のキッチンにあった「ジョイ」を使ってみます。
食器などと同様、あらかじめ浸け置きしておくと、
より汚れが落ちるような気がします。
あとは水から出して、使わない歯ブラシなどで洗えばブレスレット掃除は終了。
ケースの部分は少量の水を付けた歯ブラシで洗います。
(防水機能は付いているのですが、どうも浸水が心配で水の中に入れられずにいます。)
ケースとブレスレットの接合部分は案外汚れているんですよね。
因みに、
まだ、バネ棒外しをお持ちでない方は、
コップの上に割り箸を2本置いて、
その上に腕時計本体を置けば、本体を水に浸すことなく
時計のブレスレットをキレイにする事ができます。
この状態で、腕時計を左右に揺すります。
炭酸のような泡が出るもの(例えばポリデントみたいな)
を一緒に入れると、より汚れが浮き出てきてくれます。
(私も以前はこの方法でやっていました。)
腕に付け始めて、8年弱。
また新たな気持ちでこの腕時計と付き合っていけそうです。
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