夏の恒例行事
今年もフジロックに行って参りました。
昨年のフジロックが終わった日から、
フジロック08をへのカウントダウンをしていました。
長かった…。
今年、最注目だったのはもちろんmy bloody valentineでしょう。
僕はリアルタイムで聞いたことはなかったのですが、
オルタナ系の記事を読んでいいると必ず出てくるバンドだったので
CDを持っていました。
彼らのサウンドの特徴はノイジーでいて美しいギターと、
囁くようなボーカルです。
シューゲイザーというジャンルを語る上で
欠かせないバンドの1つです。
(シューゲイザーについてはまた次の機会に・・・)
マイブラに金をかけすぎたのか、他のアーティストは地味めでした。
癌のため昨年キャンセルした忌野清志郎さんが、
病気の再発のため今年もキャンセルになり
primal scream、the birthday、asian dub foundationなど
2回どころか3回出てたアーティストもいまして、
最終日のprimal screamなんてガラガラでした・・・。
正直よくアーティスト側がOKしたなぁとう思いですが、
主催者側も失礼というか、なんだかなぁという感じです。
来年はこのようなことがないように信じています。
マイブラのことなどは他でも皆さん
書いていると思うので、僕はほかの事を書こうと思います。
僕の中でのベストアクトはRODRIGO Y GABRIELAです。
「ロドリーゴ・イ・ガブリエラ」と読むんですが、
スペイン語で「ロドリーゴとガブリエラ」という意味です。
「チャゲ&飛鳥」みたいなノリですが、音楽性はだいぶ違います。
彼らはメキシコの男女2名のギターデュオで
もともとはメタルをやっていたのですが、
諦めたのかどうかは分かりませんが、
歌なし、インストをアコギのみでロックしています。
ちなみに3日連続出る予定(どんな予定や)でしたが
機材トラブルにより2日目はキャンセルになりました。
「機材って言ってもアコギだけやん!」
とフジロックにいた2万人ぐらいは思ったことでしょう。
彼らの演奏はCDで聴くだけでなく
ライブを見た方が5倍ぐらいかっこいいと思います。
初日の演奏は寝坊のため見ることができなかったのですが
3日目のField of Heavenでライブは最高に盛り上がっていました。
あと良かったのはtravis!
高校生のころ好きでよく聞いていたバンドなので
とても感動しました。
来年のアーティストがどうなるのか、
今年のを見ると心配になってしまいますが
きっと来年も行ってしまうと思います。
ジュニア
















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