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2008年8月26日 (火)

夏の恒例行事

今年もフジロックに行って参りました。

昨年のフジロックが終わった日から、
フジロック08をへのカウントダウンをしていました。
長かった…。

今年、最注目だったのはもちろんmy bloody valentineでしょう。
僕はリアルタイムで聞いたことはなかったのですが、
オルタナ系の記事を読んでいいると必ず出てくるバンドだったので
CDを持っていました。

彼らのサウンドの特徴はノイジーでいて美しいギターと、
囁くようなボーカルです。
シューゲイザーというジャンルを語る上で
欠かせないバンドの1つです。
(シューゲイザーについてはまた次の機会に・・・)

マイブラに金をかけすぎたのか、他のアーティストは地味めでした。
癌のため昨年キャンセルした忌野清志郎さんが、
病気の再発のため今年もキャンセルになり
primal scream、the birthday、asian dub foundationなど
2回どころか3回出てたアーティストもいまして、
最終日のprimal screamなんてガラガラでした・・・。

正直よくアーティスト側がOKしたなぁとう思いですが、
主催者側も失礼というか、なんだかなぁという感じです。
来年はこのようなことがないように信じています。

マイブラのことなどは他でも皆さん
書いていると思うので、僕はほかの事を書こうと思います。

僕の中でのベストアクトはRODRIGO Y GABRIELAです。
「ロドリーゴ・イ・ガブリエラ」と読むんですが、
スペイン語で「ロドリーゴとガブリエラ」という意味です。
「チャゲ&飛鳥」みたいなノリですが、音楽性はだいぶ違います。

彼らはメキシコの男女2名のギターデュオで
もともとはメタルをやっていたのですが、
諦めたのかどうかは分かりませんが、
歌なし、インストをアコギのみでロックしています。

ちなみに3日連続出る予定(どんな予定や)でしたが
機材トラブルにより2日目はキャンセルになりました。
「機材って言ってもアコギだけやん!」
とフジロックにいた2万人ぐらいは思ったことでしょう。

彼らの演奏はCDで聴くだけでなく
ライブを見た方が5倍ぐらいかっこいいと思います。



初日の演奏は寝坊のため見ることができなかったのですが
3日目のField of Heavenでライブは最高に盛り上がっていました。

あと良かったのはtravis!
高校生のころ好きでよく聞いていたバンドなので
とても感動しました。

来年のアーティストがどうなるのか、
今年のを見ると心配になってしまいますが
きっと来年も行ってしまうと思います。

ジュニア

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2008年8月22日 (金)

第22回 高田馬場(ラーメン)

副都心線が開通し ラーメン激戦区のImage060

高田馬場です。(また、ラーメンですいません)

    店名は【大分宝来軒】です。

とんこつ好きの私として大分ラーメンは

初めての体験でした。

スープはこってりで臭みがなく麺も中太麺Image061

だったのスープが絡んで絡んで、

最後の一滴まで飲み干しました。

本当においしかったです。

ご馳走様でした。

次回はラーメン以外を・・・

Image062

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2008年8月19日 (火)

ONLINE #003

うだるような暑さsunが続いてましたが、
夜はいくぶん過ごし易くなってきたのではないでしょうか。

私だけ(汗)coldsweats01sweat01sweat01sweat01

改めまして、、、

残暑見舞い申し上げます!響ですbleah

この2ヵ月間、よさこいマスターに邁進しておりましたが、
皆様にご報告がございまーす。

00_saika2_205_3 

じゃんdiamond

第二十五回 朝霞市民祭り 彩夏祭の関八州よさこいフェスタにて

優秀賞”を受賞することが出来ましたーーーっ!!!

そして、まさかの表彰式。

01_saika2_196_2

賞状なんて卒業式にしかもらったことがないので緊張のあまり、
震えておりますw

02_saika2_199_2

ましてや、トロフィーなんて・・・

つまづいて、転んで、折る

コレだけはやったらダメと何度も何度も唱えておりました(笑)。

4月に行なわれた川崎大師に続き、2度目の受賞!

今年の音ら韻はどこか違います☆

Saika2_021_2

「何のため」に舞うのか。

そして、

「何のため」に集うのか。

マーキュリーのメンバーからもよく質問されます。

私の答えはシンプルです。

成長したい!

そして公私共に私の原動力は、同じ目標に向かっている「仲間」がいること。

失敗も成功も、みんなで経験するからそこから“気づき”が生まれ、

成長するのだと心から感じました。

8/23・24、お時間のある方は表参道の地で会いましょうsign03

Saika2_175  

Saika2_180

Saika2_206

*.。・゜響 (^O^)/゜・。

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2008年8月15日 (金)

LAST CHANCE

前回に引き続き、AJPC参戦記を書こうと思ったのですが、
今日は別の大会を書きたいと思います。ちょっと訳がありまして・・。

7月12日に全日本ポーカー団体交流戦という大会がありました。

これは業界内にある7団体が選抜メンバーを揃えて戦うという、
いわばポーカーのオールスター戦のような大会です。

団体の看板を背負った選抜メンバーだけに、
出場選手は全日本、もしくは世界クラスの人も参戦し、
AJPCよりもレベルが高いのでは?と、前評判が上がったほどです。
(AJPCはフリー参加の為、素人でも出れます)

私も、某団体の選抜メンバーに選ばれました。
いくらポーカーが好きで毎日のようにやっていても、
所詮キャリアは6ヶ月。
私の10倍、20倍以上やられている方からすれば素人同然です。

7団体から各5名ずつ、計35名で午後2時にゲームがスタートされました。
とにかく耐えるポーカーに徹しました。
なにせ相手は隙を見せたら打ち込んでくるプロです。

確実なハンドでのみ勝負をしていたら、
いつのまにかチップの量が増えていきました。
その頃、続々と敗者が出て行き、26人目の敗者が決定した時点で、
テーブルブレイク。

スタートしてから4時間半。
ファイナルテーブル進出の9名が決定し、その中に私も入っていました。
しかし、チップ量は9名中6位。

かなり厳しい状況の中
午後7時、ファイナルテーブルのゲームスタート。

背水の陣で、掛け金全額のオールイン攻撃に出て、
なんとか最後の2人(ヘッズアップと言います)まで残りました。

チップ量
私  :$220000
相手:$130000

第1ゲーム目。いきなりぶつかる。

私のハンドは【AJ

相手がオールインを宣言。
AJ】ならば、十分受けて立てるハンド。
私もコール。

ハンド
私  :AJ
相手:44

AJが落ちれば私の優勝     (勝率45%)
何も落ちなければ相手が逆転(勝率55%)

結果、何も落ちず相手の勝ち。
この結果、チップ量が逆転しました。

チップ量
私  :$ 90000
相手:$260000

第2ゲーム

私のハンドは【89

相手がBET90000。
明らかに勝負をつけに来た。

ここでダウンしてもチップを削られるだけなので、
意を決してコール!!!

私  :89
相手:A7

89が落ちるか、ストレートで繋がれば私の勝ち。    (勝率44%)
89以外が落ちるか、落ちてもAが出れば相手の勝ち(勝率56%)

フロップに9が落ち、相手は何も当たらず。
私が勝って再度逆転。

チップ量
私  :$180000
相手:$170000

その後、お互いにスティールの攻防。
(相手の参加費を狙うブラフの打ち合い)

ヘッズアップを開始してから20分が経過。
数ゲーム後、互いのチップがほぼ変わらない状況で
運命の時を迎えました。

チップ量
私  :$176000
相手:$174000

相手がオールイン
私のハンドは【A7
暫く考えた末「コール!」

2人がぶつかりました。

私  :A7(勝率45%)
相手:44(勝率55%)

またしても4ペアとの戦い。

フロップ&ターン(4枚)

9-6-2-9

私が勝つにはA・7・63種類だけ       (勝率23%)
相手はそれ以外の10種類が出れば勝ち(勝率77%)

最後の1枚。

全ての願いを込めて、めくられたカードは・・・・・。






【7】







最後にが落ち、私の逆転!
相手のチップを全てカバーしていた為、
この瞬間に私の優勝が決まりました!!!!!
午後2時のゲーム開始から6時間半後の決着です。

ポーカー業界初の団体交流戦と言うことで、
初代チャンピオンの称号を手に入れましたhappy02

次回は年内に予定されています。
それまでは、どうやら私が【日本一】と名乗って良さそうですw

AJPC第2弾は、又次回に。

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2008年8月12日 (火)

自分への戒め

聞いた事がある人もいるかもしれないが、
アフリカに赴任した二人の靴のセールスマンについてのお話。

最初の一人がアフリカに到着して、本社へこう報告した。
『すぐ帰ります。ここでは靴を履く人は誰もいません』

もう一人はこう報告した。
『大変な市場を発見しました!もっと靴を送ってください。
 ここでは靴を履く人は誰もいません』

心の持ち様。
「問題」に焦点を当てるか、「機会」に焦点を当てるかでの違い。

今の状況をしっかり見極め、心が折れないよう、もうひと精進。

                                    わびすけ

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2008年8月 8日 (金)

いつも通り

1ヶ月程前に肺炎にかかりました。

マイコプラズマ肺炎というらしいです。
名前はイカツいですが、普通の肺炎よりは
軽いみたいです。
よくわからないので調べたところ、オリンピックが
開催される年に流行することが多いことから、
オリンピック病とも呼ばれているらしいです。
・・・まさに。

薬を飲んでも点滴をしても熱が全く下がらず、
このまま天国へ行ける気分でした。

また、免疫力の低下を肌で感じた期間でした。
確かに営業中の昼食は例えばマックとか、
あるいはマックとか、専らマックでした。
大いに偏ってます。
皆さん、体が資本ですよ!

長いですが実は余談でした。
こんにちは、神の手です。

さて本題です。
いきなりですが、皆さんに残念なお知らせです。
私の回の主題としてきましたタッチフットですが、
我がチーム、人数不足のため秋は休止になりました。

よって来年春まで本ブログで触れることが
できなくなってしまいました。

困りました。。。

しかしながら良い機会ととらえることもできます。
週末は基本何もしない私でしたので、ブログのネタを
探すという名目で何かやろうと決意しました。

そんなことで、週末は車に乗って遠出しようと。
マイカーではないので、午前中には動き出さなければ
父に先を越されます。先週末、土曜日は前日のお酒に負けて
父にも敗れました。
日曜日にはリベンジを誓い、21:00に就寝です。



気持ちよく目が覚めると14:00でした。一度も起きずに17時間睡眠です。
体力は戻っているようです。
プラズマも完治してることを実感しました。
よかったよかった。
・・・あれ?

また来週かなぁcatface

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2008年8月 5日 (火)

豚の角煮

きっかけはキッコーマンのあのCM。

「特選丸大豆しょうゆと本みりんを…それだけ」
なんて言ってるんですけど、松岡修造が
これまた実に美味しそうに、豚の角煮を食べるんですね。

果たして、このCMを見て、
その日の夕御飯を豚の角煮に決めた主婦がどれだけいるか…。

理屈抜きで「食べたい!」と思わせる
あの演技はもはや芸術の域です。

今や、食べ物のCMといえば
いろんなバリエーションのものがやっていますけども、

ここまで来ると、
「修造が食べればすべては丸くおさまるんじゃないか」
と思うくらいのものです。

…ということで、CMの影響をもろにうけつつ、
半ば衝動的に豚の角煮を作ることに。


Photo_2 



簡単だけど長い!










レシピは非常に簡単です。

①豚バラブロックを角煮サイズに切る
②ネギ、しょうがを入れ、沸騰させた湯で3時間程茹でる
③茹で終わったら、醤油、砂糖、酒、水で作ったスープで30分~1時間煮込む

で…完成。

作り方は至ってシンプルですが、
出来上がるまでの待ち時間がやたらと長いので
午後3時くらいから作り始めないと夕食には間に合いません。

計画性が問われる料理だけに、
夕方、衝動的に食べたいと思っても
なかなか難しいのが現状。
(ただし圧力鍋があれば時間短縮が可能らしいです)

それにしても、ただ煮込んだだけで
立派に、一品の料理として成立してしまうわけですから
豚恐るべし…。

ひとまず、出来上がったそれは、
御箸の先でほぐれるほどに柔らかく、
とても美味しく頂くことができたのでした。

…実は、キッコーマンのCMに感化されながらも、
それ製のものを何一つ使用していないのですが、
修造の凄さを改めて実感した、しまさくでした。






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2008年8月 1日 (金)

プラス1°の意思決定

2本の平行な直線。

Line1_3

実は、これらは平行ではありません。
ふたつの線は、1°だけ角度がずれています。

同じ地点から歩き出したのに、

Line2_2

 

たった1°だけ目指す方向が違うだけで

Line4_2


1km進んだときには17mも距離が離れてしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通っていた予備校に、ちょっと変わった漢文の先生がいた。その先生は
当時まだ50代だったかと思うが、見事なまでの銀髪で、その長い髪を
後ろで束ねた悟り人のような風貌を裏切らない、教養に裏付けられた
穏やかな人柄が印象的な先生だった。

そんな仙人が漢文の講義をする。さぞ漢文の成績も上がりそうなものだが
今では習った知識はほとんど頭に残っていない。ただ、受験本番を前にした
最終講義の内容は今でも覚えていて、次のような話をしてくれた。

『生きることは決断することに他なりません。どういう将来を歩むのか
 といった大きな決断ももちろんですが、どの服を着ていこうか、
 何を食べようか、といった小さな「決断」の連続が人生です』

この「可能性に充ちたゆらぎの世界に我々は生きている」といった
量子力学チックな世界観が素敵です。そして最近はこのようなことを
よく考えるようになりました。自分の下した決断が、自分の人生や
まわりの環境に及ぼす影響。これを冒頭のアナロジーは説明してくれます。

ほとんど同じ方向を向いて、そして同じところからスタートしても、
ちょっとした行動や決断が10年後、20年後に大きな差となって現れる。

すぐには結果に現れない。ささいな怠惰な習慣が身を滅ぼすことに
なりかねない、というコワイお話でもありますが、ちょっとした心がけ
ひとつで全く違う世界が開けるという壮大な可能性のお話でもあります。

先を見据えて、焦らず、諦めず。そして遅過ぎるということはない。
大切なのは「決断する勇気」と「地道な努力」ですね。何事も。

******
ちなみに、3°で52m、5°で87m、10°で174m、30°では518mもの差となる。

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