夏の風物詩
風に夏を感じる季節となりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
二度目ましてこんにちは。カキ氷が大好きフォルトカヌーです![]()
ところで夏の風物詩といったらなにを思い浮かべますか?
花火にお祭り、海とスイカ、浴衣、サンダル、怪談、夏休み!色々ありますが、私が一番惹かれるのは実は風鈴
だったりします。
夏のものなのに涼しく耳に優しいあの音
ときめきポイントなのです。![]()
風鈴の歴史は実は長くて、弥生時代の銅鐸が起源と言われています。(ざっと1800年くらいの歴史?)
当時は風鈴(ふうれい、と呼ばれていたらしい)の音が鬼や病気を遠ざけてくれると信じられていて、これが転じて後々軒先に飾るようになりました。
今、よく目にするガラス風鈴ができたのは大体1700年頃からと言われています。長崎のガラス職人がつくり始めたのが最初。
でも当時のガラスは貴重品価格はの200~300万円とかなり高価
でした。気軽に手を出すにはなかなかハードな値つけ…![]()
それでもその後、風鈴は江戸風鈴や南部風鈴などさまざまな形で庶民の間に親しまれるようになったのだから、魅力的な商品なんじゃないかな
と風鈴好きな私は思うわけです。(笑)
寝苦しい夜こそ聞きたい風鈴の音。皆様もご家庭におひとついかがでしょうか?
風鈴を鳴らすのがクーラーの風でも(笑)夏の風物詩、ぜひ楽しんでください![]()
ちなみに…
風鈴の音を鳴らすために中にとりつけられている部分の名前は『舌(ゼツ)』っていうんだそうですよ![]()
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