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2008年3月28日 (金)

第19回 チェーン店(牛丼)

Donn暖かい日々が続き、お花見の準備が忙しく
なってまいりました。

三月は企業が決算の時期で、

毎日が忙しい日々だと思いますが
昼食はしっかり取りましょう。

今回、ご紹介させていただくランチはランチ界の

      メジャー級【牛丼】です。

Yasai

皆さんはいろんな派閥に入っていると
思いますが、私は【松屋】派に入っています。

そして、いろんなオーダーの仕方が個々にあると思います。

私のオーダーの9割以上が

   「牛丼大盛り・葱抜き and 生野菜サラダ」

です。もちろん、松屋ではお味噌汁は無料でつきます。Photo

サラダにつけるフレンチドレッシングも絶品です。
(私は松屋で野菜を補給しています。)

店に出るときは満足感でいっぱいです。

あと 自分の中でポリシーがあり「卵」が頼みません。

何故だかは分かりません。

定番の牛丼以外も定食がしっかりしていますので、
夜食に使わせてもらっています。

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2008年3月25日 (火)

(個人的)大物リリースラッシュ!

こんにちは。
今回は嬉しいリリースが続いたので、
それを書こうと思います。

正直誰も興味持っていないような
不安もあるんですが(特に2つ目)
めげずに今回もローファイで書いていこうと思います。

■The Black Crowes
http://www.blackcrowes.com/
Bc

まさかこのバンドを紹介できるタイミングが
来るとは思っていませんでした。

89年にロビンソン兄弟を中心に結成された
アメリカのハードロックバンドです。

サザンロック、ブルースをルーツに持つ
このバンドのサウンドは、デビュー当時から
新しいものではなかったと思います。





Image_9_2 僕が最初に聞いたのはBy your sideで、
これはわりとR&R色の強い作品でした。

当時ガンズ&ローゼスを聞いていたので、
ハードロックにはまっていたのかもしれません。
ガンズもブラッククロウズもハードロックに
ジャンル別けされると思うんですが、
ブラッククロウズのハードロックはブルージーで
男くさいんですよね。
男というより漢(おとこ)と言ったほうがしっくりくるかもしれません。

とまぁそんな感じで大好きなバンドになったんですが、
ジミーペイジと競演して、2002年のLionを最後に
活動停止になってしまいました。

その後のメンバーはソロで活動してたりしたんですが、
なんと7年ぶりにニューアルバムをリリースしてくれました。



Warpaint この"Warpaint"は今までの作品の中で
一番HR色の薄い、というか皆無に近く、
どちらかというよカントリー寄り。
流行とは無縁のサウンドで何も新しくない。
ですがブラッククロウズにしかできない
ロックに仕上がっています。

クロウズはファンに優しいらしく、
ライブでの録音も許可しているそうです。
オフィシャルサイトでもビデオを見れたり、
曲もたくさん聴けるのでチェックしてみてください。

■Stephen Malkmus
http://www.stephenmalkmus.com/

Re Pavementのフロントマンの4枚目です!
僕はスティーブンだと思っていたのですが、
「スティーブ」だったり「ステファン」だったり、
未だに日本では統一されてなくて、泣けてきます。

このアルバムが出るのも全然知らなかったし、
たまたまタワレコ行ったら見たことないのが
あったから気付いたものの、もっと宣伝してください!
しかも今年で42歳らしいです。なんということでしょう。


今回も相変わらず、かっこいいんだかかっこ悪いんだか…
という感じでかっこいいんですが、彼のポップセンス(メロディーセンス)
はもっと評価されても良いと思うんです。

ここで全曲?聴けますのでどうぞ。
http://www.myspace.com/stephenmalkmus
http://matadorrecords.com/stephen_malkmus/music.html



ジュニア

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2008年3月21日 (金)

2008年ドバイワールドカップ

3月29日に、2008年ドバイワールドカップが開催されます。

このブログでも、度々取り上げてきたレースなので、
聞き覚えのある方がほとんどでしょう。

アラブ首長国連邦のドバイで行われる、世界最高賞金レースであり、
ダート最強馬決定戦です。

今年、日本からドバイ遠征に行く馬は全4頭。

 

●UAEダービー (G2) ダート1800m

  3歳馬限定の国際G2に位置づけされているレースです。
  1着賞金は120万ドル(約1億1500万円)
  春先に行われる3歳馬限定のクラシック競走である、皐月賞(G1)の
  1着賞金が9700万円ですから、G1とG2の格差から言っても、
  抜群の賞金額であることがわかります。
  賞金額の高さは、レースレベルの高さに比例します。
  だから、勝つことが難しい・・。

  このレースに出走するのが、「イイデケンシン」号
  Photo

  昨年の2歳ダート王です。
  年末の全日本2歳優駿を優勝し、G1馬として堂々とドバイ入りです。

 

●ドバイデューティーフリー (G1) 芝1777m

  1着賞金は300万ドル(約2億9000万円)
  去年、日本馬アドマイヤムーン号が優勝を飾ったレースです。
  その後、同馬は宝塚記念、ジャパンカップと大レースを勝ち優勝し、
  レベルの高さを証明しました。

  今年、このレースに参戦するのは2頭。
  「アドマイヤオーラ」号
  Photo_2
  去年、日本ダービーで3着に入り、今年は京都記念(G2)を勝利し、
  勢いをそのままに敵地に乗り込みます!

  そして「ウォッカ」号
  Photo_3
  64年ぶりに牝馬ながら、日本ダービーを制した女傑。
  今年に入り調子を落としていますが、潜在能力は計り知れないものがあります。

 

●ドバイワールドカップ (G1) ダート2000m

  賞金総額600万ドル(約5億7000万円)
  1着賞金360万ドル(約3億4200万円)のドリームレースです。

  参戦するのは現時点日本最強ダート馬、「ヴァーミリアン」号です。
  Photo_4
  去年も参戦し4着でした。
  目下国内ダートG1レースを5連勝中!
  間違いなく、昨年よりも本格化しており 
  例年以上に優勝が望める態勢となりました。
  鞍上はご存知、武豊騎手。

  今年こそ!と競馬ファンが期待しています。

 

ざ~っと紹介してきましたが、今年参戦する4頭は、
どれも期待できます。

ワールドカップは、サッカー・野球だけではありません。
フィギアスケートのようなサラブレッドの華麗なフォーム。
ボクシングのような闘志剥き出しの熱さ。
サッカーのような騎手の緻密な作戦。

みなさんも、ご覧になればわかると思います。
3月29日は皆さんで応援してもらいたいと願っております。
1等星の願いも込めて。

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2008年3月18日 (火)

車検。

早いものでクルマを買って早2年。

買った当時は、中古だし、外車だし、古いし、
エンジンが止まってしまったらどうしようとか、
修理にどんだけお金が掛かるだろうとか
良からぬ事を考えたものですが、
幸運にもこの2年で起きたトラブルといえば
ハイマウントストップランプの球切れ程度で、
とても快適なカーライフをすごす事ができました。
中古車屋のオヤジに感謝ですね。

各部の消耗品はコツコツと新しいMONOに交換してきたので、
今では買った当時よりも良い状態に思えるほど。

いい関係を続けてこられたなと思っています。

新車登録から10年、総走行距離も8.5万Kmを超えてきましたが、
まだまだこれからですね。

で、今回初めての車検。

中古車屋に行って車検の手続きです。
エンジン周りを中心にザッと見てもらった後、
どのくらいで車検から戻ってくるかと尋ねると、

「10日くらいでできると思います。」

久々の長期入院です。
店のオヤジはクルマを使えない不便さを察し、
代車(オヤジの愛車)を貸してくれました。

スズキのジムニー。5速マニュアル。

マニュアルに乗るのは、大学の時寿司の配達のバイトで
使っていたハイゼット以来。

Photo

↑ハイゼットはこんな感じのクルマ。

で、クルマ屋からの帰り道。
久々のクラッチ操作に悪戦苦闘しながらも、
気が付くと隣に嫁が乗っていることも忘れ、
運転を楽しんでいる自分がいました。

長いことオートマに慣れ親しんでいた自分が久々に味わった感覚。

しかもクルマを外から眺めると、
どことなく私の憧れのクルマであるディフェンダーにも
似ているような似てないような。。。

Lr90

↑ディフェンダー。

Photo_4   

↑借りたジムニー。
ヘッドライトとウィンカーと、尾灯のレイアウトなんかが
そっくり。。。

今のクルマのように便利で快適、には程遠いですが、
単なる移動手段ではなくて
帰り道に遠回りしたくなるようなクルマ。

Fan to Drive。

そんな新しい価値観を教えてもらった10日間でした。

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2008年3月14日 (金)

始まりました

みなさんこんにちは。

最近メタボ気味の神の手です。
アルコールの量が学生の頃より増えているのは
確かですが、それに加えて戻りが遅くなっているのが
気になります。

年齢には勝てないって、こういうことなんですね。

さて、そんな状態でもシーズンはやってまいります。
3/1の今季最初の練習は5人。相変わらず少なめです。
しかしこれを強制したり、問いただしたりすることは、
チームの存続自体を危険にさらす行為になります。

我がチームのモットーは、自由放任ですから。
来たいときに、思い出したときに来ればいいんです。

それでもみんなの気持ちは一つ!・・・なはずです。

初回練習の3/1には、うれしいことに今年の卒業生が
1人遊びに来てくれました。
関東の社会人チーム全てからお誘いを受けるような、
素晴らしい選手です。

我がチームの仲間になったアカツキには、ぜひ
ご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。

さて、我がチームは今季からチーム大転換があります。
QB(クオーターバック)の変更です。
これが何を意味するのかと言いますと、このポジションの変更は
チームの組み立て直しを意味します。

初回ブログのポジション紹介でも触れましたが、
QBとは、オフェンスを指揮する親分的ポジションです。

パスを受ける他の選手は、そのQB独自の間合いや空気を
感じながら、プレーを合わせます。
パサーが変わるとコンビネーションの間合いが変わります。
私もWRという立場から、QBとの距離を詰めていくことが
今後の課題になってくるのだと感じています。

春季リーグまであと1ヶ月。
ムダのない内容で進めなければです。

と、ここまで語らせていただいた私は初回欠席ですけど、何か?(爆)

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2008年3月11日 (火)

いつも心がけている事

今年の新入社員の人と接する機会があって、軽く話しただけなんだが、
思ったのは『貪欲だな』ということ。

もちろんいい意味で。

話す言葉一言ひと言から何かを吸収しようとしている。
それがポーズだけなのか本当なのかはこれからわかることだから、
別にとやかくは言わない。

先輩面してというつもりもないんだが、せっかくこういうブログの場があるので、
僕がこれまでに先輩より学び、気をつけていることを書き連ねてみようと思う。

これまで照れもあってこういったのを表に出す事はなかったのだが、
年齢と役割が増すにつれ、伝える事も責任だと感じるようになった。

自分自身再確認の意味も込めて・・。

①忘れ物・忘れている事はないか徹底的に確認する。
   自分が『原子力発電所の現場の人間』だと思え。
  一つのミスが周囲にどれだけ影響を及ぼすか想像せよ。

②自分に来た依頼・要請・業務命令のメールを一言一句しっかり読め。読み飛ばすな。
   期日・方法などが記入されている箇所はプリントアウトしてマーカーを引け。
   最後に「この人は自分に何をして欲しいのか」を改めて考えろ。

③自分のペースを相手に押し付けるな。電話は相手に切ってもらえ。
   メールのやり取りは相手に終わる主導権をもってもらえ。

④相手の話を遮るな。焦らなくても自分の話ができる時は来る。
   話を聞きながら「自分が話したがっているように見えないか」を意識しろ。
  相手の話を全部聞いた上で使う・使わないは自分の判断。

⑤本を読む事。本を通して成功している社長、亡くなった偉大な先人と「会話」ができる。
   本やビジネス誌を読む事もある意味顧客訪問の一つ。

⑥営業は営業本だけ読むな。茶道の本やホテルマンのサービス本、歴史小説からも
  学ぶべき事はたくさんある。

⑦相手の趣味、嗜好、好きな本、芸能人、好きなテレビ番組が自分に合わない場合、
   否定ではなく、自分で「何で好きなんだろう?」と考え、相手に尋ねろ。
   考える前に尋ねるな。考えてから尋ねろ。

⑧常に自分に置き換えろ。準備をしろ。
  「自分が総理ならこの問題にどう答弁するか?」
   トーク番組を見て、「自分に話を振られたらどう答えるか?」をイメージしろ。

⑨起きた事に焦るな。起きる前の準備段階に色々と起こる事態を想像し焦ろ。

⑩お客様は社外だけにいる訳ではない。社内のスタッフもお客様だと思え。
   これは単に丁寧語を使っていればいいという訳ではない。

⑪「怒られた」と思うな。「気づかされた」のだ。

⑫机の上に飲み終わった缶をほったらかしていないか?
   顔にご飯粒を付けたまま歩けるのか?この2つは同じ事。

⑬自分自身を大きく見せようとしていないか?
   大きく見せたかったら自分自身が大きくなればいいのではないか?
   これは体だけの問題ではない。

⑭主導権は常に相手。その上で自分の好きなものを食べたかったら、
   自分の行きたい店を3つ『提案し』、『相手に選んでもらえ』

                                     以上 わびすけ

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2008年3月 7日 (金)

平面的な現代的な

前回は鈴木春信の浮世絵をご紹介しました。
春信の浮世絵はなぜかくも現代的なのか。
それはフラットであり、広告的だからだと思います。

ここでは「フラット」「広告」といったキーワードで
現代性について考えてみたいと思います。

現代ではあらゆる領域が“フラットな”ものとなりつつある、と
言われますが、フラット化現象は実際に様々な局面で見られます。

まず、グローバリゼーションと情報化の進展により、ローカリティ
が希薄になりました。世界中のどこでも世界中のあらゆるものを
買う事ができる。あらゆる情報にアクセスできる。あるいは、
どこに行ってもマクドナルドはマクドナルドだし、セブンイレブン
はセブンイレブンで、扱う商品が同じであるばかりか、マニュアル通りの
同じトークをしてくれます。つまり、現代では各々の地域ならではの
希少性が限りなくゼロに近く“その土地ならでは”といったことが
なくなりつつあるという意味でのフラット化。

次に、「脱神話」という意味でのフラット化です。
昔は一枚の写真、一枚のレコード、といったモノは独特の価値を
持っていました。写真、レコードなどモノとして希少価値があり
それが固有の価値を持っていたわけです。それが現代では全てが
単なるデータに過ぎません。写真はjpgに過ぎず、音楽はmp3に
過ぎない。それらは無限にコピーすることができ、“一枚の”と
いった形容がもはや無意味です。モノが持っていた価値という
“神話”のヴェールが剥がされたとでもいうか、芸術は感傷的な
奥行きのないフラットなものとなりつつあります。

アートの世界で村上隆がなぜこうも評価されているのかといえば
彼の作品がこうしたフラットな世界観を体現しているからでしょう。
オタクの平面的(二次元的)な世界観、ヴァーチャルな世界観が
非常に現代的なものとして語られる理由もこうしたところに
あるのだと言えます。 ⇒ スーパーフラット

Mono2_3
二次元化する三次元?三次元化する二次元?
あるいは・・二次元化する三次元化した二次元(=写真)?

次回へつづきます。

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2008年3月 4日 (火)

さんま

オリーブオイルも溶けはじめ、
極寒の台所に、ようやく春の兆しを感じるようになった今日この頃。

もう少しすれば、
冬場には氷のように冷たくなる台所の床にも、恐れおののく必要はなくなるでしょうし、
これからは、気分を改めてバリバリ自炊をしていかなきゃですね!


なんですが…
実は、最近、夜遅くに帰宅することが多いために、
連日、コンビニご飯が続いております。

栄養バランスの偏りも気になるところですが、
このままでは、ブログの存続まで危ういです!

ということで、休日中、久々に取り出した料理本の埃を払って
いろいろと検討した結果、「さんま」を使った料理を作ることに。

旬の魚ということもありますが、何といっても体に良いのが最大の魅力!

さんまはカルシウムや各種ビタミンなどの栄養価が非常に高く、
また、血中コレステロールの低下や視力の衰えを防ぐ成分も含まれているそうで
改めて見直すと、素晴らしい食材だなと思います。

今回は、そのさんまを使って、「炊き込みご飯」を作りました。


Photo_4   

さんまの頭、背骨、内臓をとり、
 4センチ幅くらいに切ります。






Photo_5

切り分けたさんまを、
 しょうが、酒、しょうゆ、みりんの入った汁に30分漬け込みます。






Photo_7

炊飯器へ、ご飯と一緒に②を入れて
 炊き込む。







Photo_8


炊き上がったら、カリカリに揚げたニンニクと
  万能ネギを散らして完成。







さすがは季節の魚だけあって、とても美味!
炊き込んでも、脂がのっているのが良く分かります。

また、「体に良いものを食べている」というのが、
結構、気持ち的な充実感にもつながっていたりして
舌も心も満足な一品でした。

しかも、「3尾で100円」くらいで売られていて
非常にリーズナブル。

自炊再開の起爆剤として、今後、注目です。


しまさく





















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