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2008年1月31日 (木)

第17回 虎ノ門(食べ放題)

Ki 本当に遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

今年もおいしい昼飯をご紹介したいと思います。

ねずみ年、一発目は、私が今まで一番にご紹介したかった

    虎ノ門にある【吉乃翔】です。

ランチ食べ放題のお店で、

いつも行列が出来ています。

実は数年前から一度、味見したかった

お店で念願が叶いました。Image037

ここの料理の特徴は写真でも

見てわかるとおり、

 贅沢・贅沢・贅沢・贅沢・贅沢・贅沢です。

メニューは何と

  松茸ごはん・ズガイ蟹・おでん・刺身 etcBihye2

昼間から最高の気分になり二回おかわりをして、

蟹は三回程おかわりをしてしまいました。

いつも行列が出来ているお店なので

本当にラッキーでした。皆様も時間の余裕が

ある時は贅沢を堪能してみてください。Gannmenn

※ ご飯を残すと罰金が取られますので

   注意してください。 

※ 夜の営業も人気があるみたいです。 

 

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2008年1月30日 (水)

Rage Against The Machineに学ぶ

思い返せば昨年は再結成ニュースをよく聞きました。
Led Zeppelin, Police、CreamやEaglesなどの歴史に残る大物から、
Smashing Pumpkins、Kula Shaker, JESUS & MARY CHAINなど
90年代のオルタナシーンに名を刻んだバンドたちまで。
正直言って興奮しっぱなしでした。

Rage_against_the_machine そんな中、Rage Against The Machineも昨年のコーチェラで再結成しました。
2000年に解散してしまったバンドなんですが、ミクスチャーのハシリみたいな存在でした。プライドで彼らのGuerrila Radioが使われていたので知っている人も多いのではないでしょうか。

音楽的特長としてはミクスチャーバンドと呼ばれながらDJは存在しません。ありがちな4人編成ですが、ギターのトム・モレロが変な音を出してるので、最初に聞いたときはDJがいるものだと思っていました。→トムのギター講座
(トムはハーバード大学で政治学を専攻し、首席で卒業というインテリでもあります。
ギターテクニックも凄いんですが、ジャンプ力もハンパないです。

Tom またメンバーがチェ・ゲバラやマルコムXといった人たちから影響を受けていることから、歌詞にはかなり(反体制的な)政治メッセージが込められています。9.11後には真っ先に全曲放送禁止になっていました。

Sleep Now In The FireのPVはマイケル・ムーアが作っていたんですね。知りませんでした。このPVの撮影はゲリラ的に行われバンドとマイケルムーアが逮捕されたそうです。たぶん郷ひろみより前のことだと思います。

DVDにもなっているLive at the Grand Olympic Auditorium
で収録されているスピーチが、印象的でバンドの思想がよく分かります。→http://jp.youtube.com/watch?v=MKZPpIPlcFc (5:20からスピーチ)

Zack 「この前すぐそこでやった民主党大会時のデモに、ここにいる何人が参加したんだ?みんなが知っている通り、あそこ(デモ)に参加した人たちは民主党と共和党がこの国を売り飛ばし崩壊させたことに反吐が出るって抗議をするために行ったんだ。
俺たちが『抵抗する権利』を行使したら、彼ら(警官隊)が何をしたと思う?俺たちに群集に向かって発砲したんだ。
それをどこかのテレビ局が報道してたっけ?
『この暴動はこういったコンサートにくる奴らによって引き起こされた』と。事実お前たち(警官隊)こそが俺たち一般民衆に向けて発砲したんだぜ。

俺たちはゴム弾もライフルも、身を守る防護手袋やフェイスシールドすら、なにも持っていない。俺たちが持ってるのは拳、声、マイク、ギターそしてドラム、ティンバレスだけだ。
これが暴力か?なんていう嘘なんだ。

俺は宣言してやる。
人種差別主義のロス警察よ、この次に俺たちが自らの権利を主張するための行動を起こした時に、俺たちに指一本でも触れてみろ。
俺たちはそいつらを墓に送ってやる。」

・・・こわいですねぇ。
DVDの映像は激し過ぎてアメリカでレイジのライブに参加するのは
相当な勇気が必要だと思いました。ザックはライブの最初に
「We are Rage Against The Machine from Los Angels」と必ず言います。
「Rage Against The Machine…機械(のようなモノ)への怒り」なわけです。
僕は彼らの政治的メッセージに(敢えてここでは)賛成も反対もしません。
大事なのは「(機械のように)当たり前に起こるおかしなこと」を
知ろうとすること、声をあげることなんだと、僕は思います。
レイジみたいに。

そんなレイジも昨年のコーチェラで再結成。
ようやく日本にも2月に来ることが決定したので
しっかり見てこようと思います。
では。

※参考URL
http://www.ratm.com/
http://www.key-k.com/effect/
http://www5f.biglobe.ne.jp/~letsrock/history_RATM.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111850316

有難う御座いました。


ジュニア

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2008年1月29日 (火)

とんこつラーメン屋のとんこつラーメン。

私は、とんこつラーメン屋のとんこつラーメンが好き。
値段の違いはトッピングの有無のみ、みたいな。
そんなお店があると聞きつけると、
美味しいラーメン目当てに車を1時間走らせて、
なんてこともしばしば。
(べやんぐさんではありませんよ。)

皆さんもそういったことってありませんか?

うなぎが本当に好きな人が美味しいうなぎを食べたいと思ったら、
うなぎ屋に行くでしょうし、
寿司が好きな人は寿司屋に行くと思います。
もっと寿司が好きな人は、マグロの握りが美味しいあのお店に行きたい
なんて考えるかもしれません。
で、マグロが評判の寿司屋にマグロを食べに行って失敗したって思う確率は、
普通の寿司屋に行くよりも低いように思います。

前置きが長いですね・・・

で、何が言いたいのかというと、
世の中には各分野に専門家がいて、
そういった専門家が創ったMONOを手に入れておいた方が
失敗が少ないんじゃないかな、なんて思います。
だって、一つのMONOをお客さんに提供し続け、
さらに支持され続けているからこそ、
長きに渡り同じMONO作り続けられるんでしょうし、
そういったMONOは今後も同じように作り続けられると思うので。

たとえば、
洋服屋の洋服、ということではなくて、
トレンチコート屋のトレンチコートとか、
カウチンニット屋のカウチンニットとか、
ポロシャツ屋のポロシャツとか。

クルマ屋だったら、
スポーツカー屋のスポーツカーとか、
ワゴン屋のワゴンとか、
オープンカー屋のオープンカーとか。

よく見かけるのが、
もともとは一つの商品から始めたお店でも、
繁盛してきたので、知名度やブランドなんかを利用して
色々なMONOを売りはじめて、なんてパターン。
全く畑違いのMONOを売り出しているお店、多いですよね。
色々な人の要望に応えるために色々な品物を作ることはごく当たり前のことですし
否定するつもりは毛頭ないのですが、もともと何屋だか分からなくなってしまっている
お店があまりに多い気がします。特に最近。
まぁ商売的には色々なMONOを作ったほうが儲かるのかもしれませんが。

たとえ有名になって、色々なMONOを売っているお店であっても
私はそのお店が認知されるに至った原点のMONOの方が
魅力的なのでは、なんて思ってしまいます。
得てしてそういった「原点MONO」は、
10年、20年経って、お店が大きくなったり流行が変化したりしても
今と変わらぬ姿で存在し続けていると思うので。

だから我が家には
カバン屋が作ったジーパンなどはありませんし、
今後も我が家にそういったMONOが増えることはないような気がします。

MOTTAINAIな私にとって、どれだけ長持ちしてくれるか?とか、
10年後も想いが色褪せず所有し続けたいMONOか?
ってことも重要ですけど、
10年後も売り続けられている(支持され続けている)MONOか?
ということも、とても重要なので。

だってカバン屋は、いつジーパン作りをやめてしまうかは分かりませんから・・・

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2008年1月25日 (金)

シーズン終了

明けましておめでとうございます。

痛風疑惑のWRは神の手です。

さて、今回は年末に行われましたFINAL TOUCH
(社会人王座決定戦)の様子をお伝えします。

結果から言いますと、一回戦敗退でした。
組み合わせは襷掛け方式になっておりまして、
わがチームは関東2位での出場だったので、
関西の1位とあたったわけですが、2タッチダウン差と、
当初の予想に比べると健闘したと言えます。
ただ今回は中身が問題でした。

オフェンスに関しては、全くと言っていい程
機能していませんでした。
シチュエーションに応じたプレーの選択が
できていなかったり、パサーとレシーバーあるいは
ガードとのタイミングが噛み合わず、プレーヤー同士、
意思疎通もできていなかったと思います。
相手ディフェンスに封じ込められたというよりも、
自爆な感じでした。

またディフェンスに関しても、システムが機能して
いたわけではなく、行き当たりばったりのプレーに
終始していました。
その結果、相手に穴を見抜かれてゲイン(進むこと:
残りヤードを減らす)されるということに繋がって
しまったのだと思います。

この大会で今期が終了しましたが、春を含めて自分
たちの確固たるスタイルが築けませんでした。
毎回その場で、各自の能力に頼ってプレーしていた
ように感じます。

タッチフットボールの面白いところである、計算され尽くした
プレー運びというものを、存分にできなかったシーズン
でした。

練習時間が思うように確保できなかったり、強制に
することができないなどの様々な制限があるのは
確かです。
しかしながら、限られた条件の中でできる最高のパフォーマンス
ができるようにしなければいけません。

設立1年目の若いチームですから、今後の運営のやり方で
いくらでも変われると思います。
楽しくやることを第一としているチームですが、
やはり勝たないと楽しくないということを、全員が
確認できたシーズンでした。

来年は、計画的に暴れます。

3月から始まる次シーズンに向けて、心身改造に励みます。
何しろ痛風疑惑ですから。。。

 

 

 

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2008年1月24日 (木)

有名人と競馬

競馬ファンならば、誰もが一度はあこがれる夢。
それは馬主になることです。
しかし、馬主になるにはトンデモないハードルが設けられています。

JRAならば、
1:2年連続で年収1800万円以上
2:2年連続で資産9000万円以上
というのが絶対条件。

なかなか庶民には届かないステータスです。。。
よって、馬主には大企業の社長さんや、芸能界の有名人といった
バブリーな人が多く名を連ねています。

今回は、有名人の馬主さんにターゲットを絞り
お話をしていきたいと思います。
意外な人が馬主になってたりして、見る目が変わるかもしれませんね。

有名人馬主の代表格にあたる3人と、その代表馬をご紹介しましょう。

Kitasan




北島三郎(サブちゃん)
代表馬:キタサンチャンネル


 


Anburasumoa




萩本欽一(欽ちゃん)
代表馬:アンブラスモア (写真手前)


 


Koiuta_3







前川清 (元クールファイブ)
代表馬:コイウタ




この3人は競馬サークルでも有名で毎年愛馬を
デビューさせています。

特に前川清は去年、牝馬限定G1レースの「ヴィクトリアマイル」を
愛馬「コイウタ」で優勝しており、新聞でも1面で報道されたほどです。
(ちなみにコイウタは、持ち歌である【恋歌】から名付けられました)

他にも地方競馬と中央で同時に馬主登録している和田アキ子などが
有名ですね。

よほどの幸運でない限り、馬主で儲ける事は不可能に近いです。
ある意味、ステータスを得る為に馬主になるといっても過言ではないでしょう。
やはり庶民には縁遠い世界なんでしょうか・・・。
だから「夢」なのかもしれません。

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2008年1月22日 (火)

風まかせ!ドバイ漫遊記其の壱

関西国際空港より直行便で11時間・・・。

海外どころか飛行機も初めてのカミさんと、
個人で海外に来たのが初めての2人がドバイ国際空港に降り立つ・・・。

カラッとした暑さ、しかし不快ではない・・・。

英語が全く話せない2人がまず目にしたのがゴールドな内装の空港げっそり

壁時計が『ロレックス』exclamation ×2(なんて贅沢な・・・)

とはいえ時間は午前6時・・・。


アラブの民族衣装を着た男女にまぎれてゴロゴロ荷物を引き歩く2人。

「あいのり」のように『歓迎exclamationわびすけさんexclamation』という
ボードを持った人に導かれるように迎えの車に・・・。

早口の英語・・・。
顔を見合わせる2人・・・。

中学校の「ニューホライズン」の教科書はなんだったのか・・・。

必死に耳を傾ける。

どうやら「日本はトヨタ・ホンダ・ソニー・松下などたくさん
メーカーがあってうらやましいぜ!ちなみに俺インド人な!」
って感じのようで・・・。


ホテルに着く。
ドキドキしながらチップを渡す・・・。
(なんで金払ってドキドキしなければいけないんやろ・・・)

この先2人を待ち構えていたのは、
『英語のヒアリング』と『チップは誰にいくら渡したらいいの?』

この2つの難問であった。


そして車を出た日本人に忍び寄る2mの大男・・・。

初日の宿泊先は、『ダル・アル・マシャフ』
アラビア語で「夏の別荘」という意味だそうだ・・・。

まさにホテルというより別荘で、2階建ての各ヴィラは10室から成り、
伝統的なアラビア建築様式である。


肩に力が入りまくっている2人を迎えたのは、2mはあろうかという
アラブ衣装を身にまとったポーター。彼もインド出身のよう。

通された玄関は隣接するグループのホテル「アル・カスル」
アラビア語で「宮殿」 
ここからダル・アル・マシャフへ移動できるよう。

荷物を預け、チェックインタイムに再び帰還。

ホテルエリア内には海水を引き入れたゆるやかな入江を走るボート
「アブラ」に乗って移動。

英語の不自由な2人に気を使ってか、唯一の日本人スタッフ「ユージ」を
案内役に送ってくれた。

彼はドバイを一人旅しているうちに、
ホテルが気にいってそのまま就職したそうである。

通された部屋、広いexclamation Photo_2
カラフルなソファexclamation
周囲は静か。落ち着いた雰囲気。

アラビア風なこげ茶色の家具、壷。
エキゾチックとはまさにこんな感じを言うのだろうかexclamation
写真で伝わるのやろか・・・。

テーブルの上にフルーツの盛り合わせがexclamation
狂喜乱舞する2人。

お風呂は白い足つき浴槽。広い。


「俺たちはセレブだ・・・」「セレブなんや・・・」
せまいウナギ寝床で暮らしているはずの俺はもうメートルがふりきっていた・・・。

海パンに着替えて海へ・・・。
プライベートビーチ・・・。
誰もいない・・・。

海は・・。

暖かいexclamation

今12月やったよな・・・。

バシャバシャ泳ぐ波

ふと後ろを振り向く。

海の中に佇む大きな建物・・・
『バルジュ・アル・アラブ』

明日宿泊するホテルである・・・。071215_13520001_2

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2008年1月18日 (金)

タワー、ロマンチックなるもの

01_2

それは「見られる対象」でありながら、上ってしまえば今度は
「見る視線」に逆転しまうという二重性こそが、“タワー”なる
建築物の持つ独特の性格と言えます。

「モーパッサンは、自分が少しも好きではないエッフェル塔の
 レストランで、しばしば食事をした。だってここは、私が
 パリで塔を見ないですむ唯一の場所だからさ、と言いながら」

            (ロラン・バルト『エッフェル塔』

このようにタワーとは、都市を見る視線であり、また、
都市のどの場所からも見られる事物でもある、ということ。

そして、もうひとつの特徴。様々な機能で充ちた都市において、
タワーほど「無意味なもの」として表象されている建築物はない
ということ。勿論、電波塔としての機能はあります、一応。

しかし東京タワーやエッフェル塔を考えても明らかなように、
それらはその都市を象徴する「名所」としての役割の方が
圧倒的に強い。パリ=エッフェル塔、東京=東京タワーのように。

↓は富嶽三十六景ならぬ「エッフェル塔三十六景」より。
(Henri Rivière / six Vues de la Tour Effel , 1902)

03

このように無意味であることに決定的な意味があるのがタワーの
もうひとつの特徴です。人間というのは、無意味なものに
対して大きな不安を抱いてしまうもので、無意味なものに
対しては何らかの意味を与えずにはいられません。このような
「意味化」のプロセスは様々なところで見ることができます。

自然に対し科学が存在し、美に対して芸術が存在するように。
すべての行動に目的ややりがいを求めるように。
または、死に対して人生の意味を考えるように。
無駄遣いなどの「無駄」の概念など、エトセトラエトセトラ。
※エッフェル塔も建設当時は科学万能主義の風潮の中、
パリのゴミとして相当の非難を浴びています。

そんなわけで、タワーは意味という点であまりにも空虚であるが
ために、人々はそこに様々な思いを託し、タワーはそれらを表象
するものとして都市に欠かせない存在となっているのだと
考えることもできます。ふと東京タワーが目に入ってきたときに
「嗚呼、東京。」と感慨を深めてしまうのも、ついつい
写真に撮りたくなってしまうのも、めいめいの東京観のような
ものがあって、それを東京タワーが象徴しているからなのでは
ないでしょうか。

04

そしてタワーから都市を眺めるとき、住み慣れた街でも
見るべきものとして、つまり“解読するべき作品”として
視界に入ってきます。「靖国通りがあれで、あれが御苑だから、
えっと、あそこのあれは何だろう・・」等々。
お決まりの会話です。

東京が世界有数のコンクリートジャングルでありながら、
人を惹き付けてやまないのは、東京タワーがあるから!
・・というのは極論だとしても、まんざら間違っても
いないように思われる狛犬です。
エッフェル塔のないパリというのが物足りないように、
東京タワーのない東京はやはり物足りない。
大げさに言えば、見えざる心の中心でしょうか。

以上のように、都市においてタワーというのは、ハードとしての
機能を超越した独特の性格を持っています。
偶像崇拝対象としての仏像やマリア像のように、置き物や土産品
としてミニチュアタワーが多く販売されている現状についても
その理由付けができます。小さいタワーを通してタワーに対する
“幻想”—東京やパリへの郷愁—を追体験できるモノとして
それらはミニチュア化され、商品として増殖し続けている・・

置き物の小さな東京タワーを買う人は、「東京を買う」という
感覚でいるに違いありません。これがあれば部屋にいながら
いつでも東京に行ける、とかなんとか思いながら、帰って部屋に
小さい東京タワーを飾り、その人は東京を所有したような気分を
味わうことができるのです。想像力と愛がありさえすれば。

かくいう狛犬もそういう事情で小さなエッフェル塔を
ついつい買ってしまいます。行ったこともないパリですが
想像力と無償の愛で毎日毎日小さなエッフェル塔を眺めていると
パリがとても身近なものとして感じられてくるから不思議です。

i 小さなエッフェル塔の置き物

100_1414

金 額:980円
満 足 度:★★★★★
クオリティ:★★★★★
パリ指数 :★★★★★

ii エッフェル塔のスノードーム

100_1405

100_1396

金 額:1000円
満 足 度:★★★★☆
美 し さ:★★★★☆
レ ア 度:★★★★★

〜〜 その他エッフェル塔グッズたち 〜〜

1440_2  エッフェル塔クリップ。

1447   エッフェル塔のしおり。

ユニークなエッフェル塔グッズを見かけたら狛犬までご一報を‥

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2008年1月15日 (火)

初料理

あけましておめでとうございます。

今年も決意を新たにして、
自炊を頑張っていきたいと思います。

さて、一年の計は元旦にありといいますから、
ここは一つ去年をふりかえりつつ今年の抱負を考えようと、
そう思って去年のブログを見返すと驚いたことに季節感がほとんどない!

例えば去年の6~8月の料理を見ると以下の通り。

12月…砂肝のピリ辛炒め
11月…チャーシュー
10月…チャーハン
9月…焼きそば
8月…ゴーヤ
7月…ミートソース
6月…餃子
4月…コロッケ
3月…ナポリタン
2月…料理なし
1月…麻婆豆腐スパ

夏バテ防止のゴーヤや、
12月の体が温まるピリ辛料理はまだいいとしても、
時を選ばずに出現するパスタと中華などは季節感ゼロ!

正月に至っては、
パスタにマーボー豆腐をかけて食べるという内容になっており
正月のしの字も出てこない始末。

これはいけない…。

ということで、今年は季節感を大事にしようと心に誓ったのでした。

さてそれをふまえて、
2008年の初料理で使う食材に選んだのはお餅!

料理は「餅ラザニア」というもので、
要するにご飯の代わりに餅を使ったラザニアですね。

①餅を熱が通りやすいように薄く切っておく
0046


②ミートソースを用意する。
例によってミートソースを一から作ったため、
かなりの時間を費やすことに…。
せっかくなので一週間分を作りました。


0043_2

得意のタマネギ微塵切り。
ここで今年の初泣を迎えることに。





③グラタン用か何かの皿に、
「ミートソース→餅→チーズ」の順番で層を作り、
トースターで加熱する。

④完成

Getattachment_3 








調理の行程は非常にシンプルですが、
アツアツの溶けた餅とチーズにミートソースが良く合い
なかなかの出来。

ご飯ではなく餅を使うため、
かなりの満腹感が得られるのもグッドです。
お正月のお餅が余っていましたら、是非お試し下さい。

今年も宜しくお願い致します。



しまさく

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