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2007年12月31日 (月)

暮れゆく年

貴方にとっての2007年はどんな年でしたか?

 

 

このマーキュリー社員が綴るブログも
2回目の年越しを迎える事になりました。
鮮明に残っている記憶も残っていない記憶
記録として残しておくとすべて大切な記憶として残ります。
そういう意味ではこのブログも我々にとっては
記録として価値がある物なのかもしれません。

年の瀬に差し掛かり、その年に起き、感じ、想った事を
振り返る事の重要度を年々重く感じています。

 

 
貴方にとっての2007年はどんな年でしたか?

来年も貴方にとってすばらしい年になりますように。

 
 

----管理人 けみぼん----


2008年は1月15日より再開致します。

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2007年12月28日 (金)

第壱拾六回 品川(ラーメン)

朝、寒さがつらく、布団から出たくない日々がPhoto

増えている今日この頃、

今年、最後のブログになりました。

最後は温かく、今年ブレイクした『つけ麺』

の最高傑作をお届けいたします。

京急電鉄 品川駅の高架下にあるPhoto_2

『麺達七人衆 品達』構えている

【つけめん TETSU】です。本店の千駄木には

いつも行列が出来ていて、今 一番 気に

入っている麺所です。中でも、スープが絶品。

豚骨系と魚介系が最高のバランスでコッテリしてPhoto_3

いますが、口当たりはさっぱりしています。

そのスープに太麺のちじれメンが絡まりあって・・・

至福の時間を過ごす事が出来ました。

また、サービスも最高です。

最後、スープ割りでしめるつけ麺ですが、Photo_4

ここで『焼き石』を注文。焼けたひょうたん型

の石が出てきます。スープに入れたらあら

不思議、冷めていたスープが再沸騰。

二度、幸せになれるつけ麺でした。

出来れば、今年中にもう一度食べたいです。

Photo_5
今年もおいしいランチを食べまくりました。
来年もおいしいランチを発見したいです。

来年も良い年でありますように

 『Merry Christmas 
   & A happy New Year』

 

 

 

 

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2007年12月25日 (火)

2007年を振り返る

2007年も終わりに近づいてますね。
ということで、今年1年を私ジュニア目線から振り返ってみたいと思います。

・Led Zeppelin再結成!
Zep
今年の1番大きなニュースといえば間違いなくこれでしょう。
ロンドンで一夜限りの再結成の予定でしたが、大規模なツアーの
日程を発表すると噂されています。日本では沢尻エリカさんが見に行ったことの方が話題になっていました…。


再結成ライブの模様が記事になっています。

Zepnow
仕方のない事ですが老けましたね…。あんなにかっこよかったジミーペイジは完全に白髪です。
まさか生のツェッペリンが見れるとは思っていませんでしたが、もし日本に来ることがあれば絶対行きます。






・The Viewがデビュー

View

ダジャレみたいになってしまいましたが、平均年齢18歳のスコットランド出身のThe Viewが待望のファーストアルバムを「Hats off to the Buskers」をリリース。個人的には今年1番のヒットだったかもしれません。(今はあまり聞いてないけど)
リバーティンズ(解散してます)のライブに行った彼らが、メンバーにデモテープを渡したところ気に入られ、当日のライブに飛び入りで前座として参加したところから彼らのサクセスストーリーは始まりました。このエピソード自体もかっこいいですね。
The Viewのインタビュー記事はこちらで→from exite
オフィシャルHPでPVが見れます。
※Wasted Little DJ's、Superstar Tradesmanあたりがオススメです。


・唯一買った邦楽CD
Chat
チャットモンチーは本物のロックバンドだと思います。
女の子に人気のガールズバンドではありますが、フェスやツアーもこなすライブバンドでもあります。(以前、人気のあったZoneやホワイトベリーのようなアイドルバンドと一線を画してます。)
2枚目のフルアルバムである「生命力」確かに前作よりもポップになった印象はありますが、オーバープロデュースというよりもバンドの本来持つ音がハッキリした感じ。




・フジロック08

Fuji
個人的なニュースですが今年も楽しかったです。
「イギーポップが凄かった」、「ジョンバトラーが良かった」という声を耳にするんですが、僕はどちらも見てません。。。
僕が見た中で今年良かったのは
-the shins
 思っていたよりライブが良かった。ライブが良いバンドは良いバンドです。 最初はそんなに人がいなかったんですが、終わる頃にはだいぶ増えてました。
-the ataris
 最新CDが今までの路線と全くの別路線だったので心配していましたが、 ライブは最高でした。歌ってる人のケツが見えてましたがかっこよかった。




・今年の衝動買い

Jp_2 CD屋に行くと2時間ぐらいは時間潰せるんですが、殆ど購入することはありません。(ゴメンナサイ)
またもや個人的な振り返りですが、今年も某CD店で時間潰しで試聴していて思わず買ってしまったのがJack Penate(ジャックペニャーテ)でした。すでにイギリスでは大人気らしいです。名前と音は良いんですが、ジャケは残念な感じですね。。。
BBC-Radioでのライブ映像が3曲見れます。→ジャックのお宅へ訪問
お母さんのインタビューが和みますね。自慢の息子なんだろうなぁ。






・Fall Out Boyが有りえないぐらいブレイク

Fall_2 2006年ぐらいから様々な賞を取ったりはしていたんですが、2ndアルバムのインフィニティ・オン・ハイが全米ビルボート・チャートで1位を獲得。
こういうバンドが売れることは嬉しいんですが、なんか複雑な心境です。








・レディオヘッド「in rainbow」ネット配信

Radiohead_2 これについては前回書きましたね。
日本でのCD発売は12月26日に決定したとのこと。
(大手レーベルではなくホステス・エンタテインメントより)
in rainbowのCMがyoutubeにアップされています。→自分で作る





こんな感じで2007年最後のブログを終わらす自分をお許し下さい。
なんたって「Lo-Fi日誌」ですから…来年もこの調子で頑張っていこうと思います。
それでは良いお年を。

ジュニア

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2007年12月21日 (金)

1年の総決算 第52回 有馬記念

いよいよ明後日に中山競馬場で「有馬記念」が行われます。

Ari_title_01_2

普段、競馬をやらない人でも「日本ダービー」と「有馬記念」は
名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
前述のダービーは3歳クラシックの頂点を決めるレースならば、
有馬記念は、ファン投票のオールスター戦。
この1年で力をつけてきた3歳の若駒と古馬陣営の戦いでもあります。

今年の有馬記念は見所満載です。

その代表格がファン投票1位に輝いた【ウォッカ】でしょう。

Photo
牝馬でありながら64年ぶりに日本ダービーを制し、
歴史的名馬になった同馬。
この秋も外国馬を迎えたジャパンカップで3歳牝馬ながら4着に入り、
力を実証しました。

ファン投票2位になったメイショウサムソン

Photo_2
去年の日本ダービー、今年の天皇賞春制覇の実力馬。
秋には凱旋門賞遠征のプランもあったが、
馬インフルエンザ騒動の影響で断念。
しかし、主戦騎手を武豊に変更し、天皇賞秋に出走し優勝。
同年の天皇賞春・秋連覇という偉業を達成しました。

そして、ファン投票3位のダイワメジャー
4位のダイワスカーレット
この2頭の母親は名牝スカーレットブーケ。
兄妹ということです。

兄貴のダイワメジャーはG1レース5勝の実績を持ちます。

Photo_3
特に1600m~2000mでは無類の強さで、国内のG1は勿論のこと、
ドバイの芝1777mで行われた世界中距離馬決定戦で3着に健闘しています。
前走のマイルチャンピオンシップでも圧巻の強さで優勝し、
好調を持続しています。
今回の有馬記念は芝2500mですが、去年の有馬記念では3着に入り、
地力を証明する形となりました。

妹のダイワスカーレットはウォッカのライバルとして
この1年、華々しい活躍をしてきました。

Photo_4
デビューから、これまで8戦して6勝・2着2回と連対率100%。
桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯と牝馬のG1レースを3連勝し、
ウォッカにも2戦2勝しており、最強牝馬と言われています。
全てのレースで逃げており、有馬記念でも単独で逃げさせたら
怖い1頭と言われています。
ウォッカからの比較で、十分男馬にも通用する力はあるでしょう。

要注目の兄弟対決でもあります。

他にも海外G1馬のデルタブルースコスモバルク
去年の有馬記念、今年のジャパンカップと連続2着のポップロック

これほどまでに有力馬が揃った有馬記念は近年ありません。
どの馬が勝ってもおかしくない!
全てにドラマが存在します。

12月23日 中山競馬場
どの馬が聖夜に微笑むことが出来るでしょうか。
どの馬が私の懐を暖めてくれるのか。
それが1番の問題だ。

それでは、また来年。
良いお年を。

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2007年12月18日 (火)

大切なニット。

12月に入り、どんどん寒さも増してきて、

街中でも、コートを羽織っている人が増えてきましたよね。

冬物アウターには、MOTTAINAIな私が長く愛用できそうなモノが沢山あるのですが、

元来寒がりの私が選ぶ冬モノのアウターといえば、

ダウンをはじめとしたアウトドア系の防寒性に優れたモノが中心。

で、アウターに防寒性が高いものを選ぶと、

中は比較的薄着でも十分暖かいので

ニットは薄手のモノを中心に選んでいました。

INVERALLANに代表されるような厚手のニットは

ニット上にアウターを羽織ると着膨れしてしまいそうだし

アウターにしたらしたで、風を通すから寒そうなので、

着用できる機会が殆どないだろうという固定概念から

一生モノとして、手に入れたいと思いつつも

なかなか手に入れられずにいました。

そんな私のワードローブに去年の冬に新しく仲間入りした一着。

厚手のニットです。

Eral55

去年の暮れに、親しい友人が結婚祝いにとプレゼントしてくれたモノ。

彼が勤めていたお店のオリジナルで、

万年脆弱体型な私にフィットするよう、店頭に並ぶ商品よりもタイトに作ってくれています。

で、折角いただいたんだしということで、

冬の外出の時にアウターとして着用してみたのですが(寒いのを覚悟で)、

羽織ってみると意外と暖かい!

勿論真冬のアウター着用はムリですが、今くらいの季節なら全然OKで、

今年の冬もガシガシ着用しています。

アウターでも意外と暖かいことを教えてくれたニット。

10年選手になることは多分間違いないと思います。

あとは10年後に、私がコレを着こなせるおっさんになっているかどうか。。。

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2007年12月14日 (金)

ちょっとブレイク。。。

寒い日が続いております。
皆さん、風邪などひいていませんでしょうか?
代謝の良い私にとっては心地よい季節です。

 

さて、前回お話した通り今回は
【東日本王座決定戦】
の結果についてお知らせしたいと思います。
・・・と言いたいところですが、アクシデント
発生です。

なんと東北代表2チームが出場を辞退しました。

よって、我がチームを含む関東代表2チームは
全国大会への出場決定です。

う~ん。。。良いんでしょうか。。。。

しかしとにかく決まったからには全力を尽くさなければ
いけませんね!!

ということで、予定では試合があるはずだった12/2に、
【オールスター】の練習をしてきました。

この【オールスター】というのも、なかなか楽しい
年に1度のお祭りです。
オールイーストVSオールウエストという形で、
関東・関西で代表選手を決め戦うわけですが、
今回私はWRとして出場いたします。

あの『ママさん』『おーるすたー』(前回ブログ参照)
と仲間なわけです。心強い限りです。

学生オールスターはガンガン練習しますが、
社会人はやはり時間的な制約がありますから
最初で最後の合同練習になりました。
人生の先輩方の大人気なさを、心と体にバシバシと感じた
練習になりました。。1週間経っても体が痛いです。。。

でもふと思ったんですが、何に対しても全力の人
ってやっぱりかっこいいですよね。
出し惜しむことなく、空気に乗っかって、
終わりの充実感を最大限に味わえる人は素敵だと思います。
で、最後はうまい酒を飲むとかですね(笑)

タッチフットに限らず、私の場合、キャラが固まり
すぎているのか周りからも妥当な線でしか見て
もらえないことが多い気がします。
そういうのを自ら打ち破っていくことも課題だなぁ
と思ったりする今日この頃です。

と今回は内容が無いようで(・・・)、少しタッチネタを抑えて
しまいましたが、次回はガッツリ報告しますよ~!!!

忘年会が立て続きますが、まだまだ忘れるわけにはいきません。
最後まで気を引き締めていかねばです!!


『WRは神の手』でした

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2007年12月11日 (火)

Castle in tha Sky

最近ドバイという国が気になっている。

ドバイとはどういう国かといえば、
アラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国の一つで、人口約120万人。
なんと、住人の90%は外国人で内60%がインド人。

外国人が多いため、イスラム圏でありながら比較的宗教色が薄いようで、
気温はこの季節で約26℃と暖かい。

産油国でありながらGDPの内、石油の占める割合は6%以下であり、
力を入れているのは観光。

ビル・ゲイツやデビット・ベッカム、ミハエル・シューマッハなど世界のVIPが
別荘を構えている。

そんな中、世界で今話題になっているのが、完成すれば世界一の高さを誇る、
地上162階『ブルジュ・ドバイ』

1 - 37階はアルマーニホテルが、45 - 108階は高級マンション、
109階からはオフィスになる予定。

しかし日本では高さ地上209m、54階建てが最高の「北浜タワー」が話題になっているが、
世界に目を向けると、いやはや・・・。

田舎の2階建てからの景色に育った者からすれば、
地上108階からはどんな人間が育っていくのかがとても興味あるところである・・・。
                                              

                                             『わびすけ』

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2007年12月 7日 (金)

狛犬とシェイクスピア!??

水辺に映る月さえ氷るように感じられるほどに、朝夕は言うに及ばず、
いよいよ寒さも本格のこの頃。12月ともなると、急に年末らしく
感じられてきて、今年も残すところ僅かとなりました。

一年を振り返ってみると、誰もが口を揃えて言うことですが、時の流れの
早さに驚愕していまいます。シェイクスピアの残した一行は永遠* だと
いうのに、一瞬で終わってしまった僕の一年って一体‥‥と妙に深く
考え込んでしまった狛犬です、こんにちは。

※ 王侯が作らせる大理石の彫刻も 金箔を押した記念碑も
  私が書く詩よりも後まで残ることはなくて
  月日が経つうちに掃除するものがなくなって汚れるのに任せた石が
  遠く及ばないくらい明るく君は 私の詩の中で輝き続けるだろう
 (シェイクスピア ソネット集 第55番)

前回まで

前回はプリンの黄金比にはじまって建築の歴史を辿りました。
建築における完全美を追求した古代ギリシア建築、
建築が都市を体現するようになった古代ローマ建築、
神の視座のもと「空間」の重要性が増したゴシック建築、
そして、建築における装飾性が花開くルネサンス建築。
(ロマネスクなど重要な様式が抜けていますが要約すればこんな感じです)

その後の展開 バロック以降の建築空間

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その後は、ルネサンスで花開いた装飾性に一層の磨きがかかります。
ルネサンス時代は主に表層(ファサード)での装飾性がメインでしたが
その後のバロック時代になりますと、装飾性は遠近法的に発達します。
装飾はより動的で劇的な効果を求め、空間的な厚みを持って
見る者に強烈な印象を与えることが意図されるようになります。

3110_2   3111_2

壁面は歪み、凹凸が激しく、ダイナミックな印象を与え、
視覚的な効果が徹底して追求されるのがバロック建築の特徴です。
バロック末期の18世紀前後には過剰に優雅なロココ様式が生まれ、
その後も様々な様式の発生と古典回帰を繰り返し、産業革命を経て
モダニズムに至ります。

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これまでの流れでもわかるように、モダニズムに至る空間の歴史は
あくまで装飾の様式をめぐる歴史と言っても過言ではありません。
そうした様式に立脚した建築観に対するアンチテーゼとして、
建築の合理性や普遍性を追求するモダニズム建築が生まれました。

Less is More より少ないことはより豊かなこと。

モダニズムの巨匠といえば、狛犬はミース・ファン・デル・ローエを
真っ先に思い浮かべます。ミースの建築は装飾的な要素、無駄な要素を
一切排除したミニマリズムで貫かれていて、極めて限定的な要素だけで
建築が構成されているため、素材やディテール処理は徹底的に考え抜か
れて設計されており、素材とディテールと空間が呼応し共鳴する
ようなシンプルでいて非常に豊かな空間を追求しました。

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シンプル=EASYではなく、シンプルになるほど精緻なディテールが
求められるという逆説をミースは「神はディテールに宿る」とし、
そうした精神を「レス・イズ・モア」と表現しました。
モダニズムの精神を象徴するキーワードです。

Less is Bore より少ないことは退屈なだけ。

これはポストモダンを代表する建築家ロバート・ヴェンチューリが
語った言葉です。建築には複雑さや曖昧さこそが重要なのだ、という
モダニズムの合理精神に対する皮肉が込められており、モダニズムが
「無駄」の一言で切り捨てた装飾性、遊び心、矛盾性といった要素を
敢えて取り入れることで複雑性や多様性を表現しようというわけです。

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これは全てが完璧なまでに整備されたニュータウンの風景の退屈さと、
都会の路地の持つ何とも言えない魅力を思い浮かべてみれば
とてもしっくりすることです。

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More is More より多いことはより豊かなこと。

こちらは現代を代表する建築家レム・コールハースの言葉。
ストイックな側面には完全に見切りをつけ、禁欲にかわって
「欲望」を全面的に肯定します。高度資本主義の現代で空間とは
尽きることのない欲望を充足するためだけの装置に過ぎない、
という思想に基づき、欲望増幅装置として大胆に都市を再解釈します。

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コールハースの提出する空間は、あらゆる要素が高密に圧縮され、
並置され、それが都市へ拡大していくような、言葉に出来ないくらい
ラディカルな空間です。

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というわけで、、

1575065144_738fd63d901   Shakespeare

冒頭に戻ると、シェイクスピアの一行はレス・イズ・モアかもしれないが
狛犬の1年はモア・イズ・モアな365日なのだ!と頭を切り替えてみました。
何はなくとも、この一年で様々な出会いがあり、一年前とは別次元の
時間を生きているように感じますし、そして今年も色々な方々に支えられて
今があるのだなぁとしみじみ思われてくる師走なのでした。

ともかくもあなた任せの年の暮れ 小林一茶

(少し早いですが・・)ブログを見ている皆様、どうぞよい年越しを・・

☆続き(というより、本題)はまた次回(というより来年)へ。。
一応1000円ネタなのです ←伸ばし過ぎ  狛犬

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2007年12月 4日 (火)

辛い 簡単 料理

台所が非常に寒い!
家の間取が1K、玄関入ってすぐ目の前が台所なので、
それも無理からぬ話なのですが、一週間前に購入したネギが
冷蔵庫の外でいまだに瑞々しさを保っているのを見ると恐ろしくもあります。
そんななので、夜遅く冷え込む時間に台所に立つと正直辛抱たまりません!
加えて、何とも言えぬ侘びしさというか、せつなさというか…
そんな感情すらこみ上げてこようというものです。
「暮らしてひとり」というタイトルで始めた当ブログではありますが、
人恋しさ倍増の今日この頃です。
さて肝心の料理ですが、
そうなると身も心も温まるようなやつをこしらえたくなるのが人の常。
作りましたよ「砂肝のピリ辛炒め」。

Photo_3
①砂肝の下ごしらえ
白くて固い部分を取り除き、軽く茹でます。
歯ごたえが抜群すぎる砂肝だけこの処理は重要。
やらないと食べるとき噛み疲れます。




























 


 




Photo_7






















②ニンニクの芽、ニンニク、鷹の爪、ネギを切る
・ニンニクの芽→2~3cm幅で切る
・ニンニク、ネギ→微塵切り
・鷹の爪→小間切り


ニオイと辛さが強い材料ばかりで
胃がカッカすること受け合いです。


Photo_4



③炒める
各材料をフライパンで炒め合わせ、
豆板醤、醤油、塩、酒などで味付け





で…完成!
Photo_8 











非常にシンプルですがコリコリと食感の楽しい砂肝を、
辛ーくスパイシーに頂けば食欲増進は間違いなし。
お酒との相性も抜群なので、
風呂上がりのビール横などに置いてみたいところです。
是非お試しあれ。
…さて、もしかしたら前回のチャーシューと比べて
ずいぶん簡単になったな、と思った方もいらっしゃるかもしれません。

まあ…要するに…
長い間キッチンに立っているのがツラかったから!です。
寒さには勝てませんでしたっ。
はいすいません…次回はきちんと作ります。

しまさく

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