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2007年10月30日 (火)

どうせやるならこのゲーム

タイトル:忌火起草
ジャンル:サウンドノベル
プラットフォーム:PS3
おすすめプレイ時間帯:夜
開発:チュンソフト
販売:セガ

1992年3月、背景と音に合わせて進んでゆく文章の随所に現れる
選択肢によって話の展開が変わっていくサウンドノベルと銘打った
「弟切草」がスーパーファミコンで発売された。
それから15年半程経て発売されたサウンドノベルシリーズ6作目となる
「忌火起草(いまびきそう)」は「弟切草」と同じジャンルとは思えないほどの
進化を遂げたと言っても過言では無い。

内容は若者達の間で密かに噂になっているドラッグ”ビジョン”。
そのドラッグを服用した者が次々と謎の焼死を遂げていくといった
ホラーサスペンスもの。

いままで多種多様な機種で発売されてきたサウンドノベルシリーズが
今回選んだプラットフォームは、現在数多の困難を抱えているプレイステーション3。
だがその選択はゲームをプレイしてゆく内に納得へと導かれてゆく。

その最大の要因は画像と音質の向上。
画像はハイビジョン対応になり、音はDolby Digital 5.1に対応。
想像を掻き立てる補助となる画像や音が美しくなる事はサウンドノベルには
重要なファクターであると痛感。環境が整っていれば後ろから迫ってくる叫び声や
視界にはいってくる恐ろしげなビジュアルも相まって遊園地のアトラクションを疑似体験しているような
感覚も味わえる。(実際遊園地にて
忌火起草のアトラクションが開催されている

システム面での大きな変更点としてはテキストとボイスのシンクロ効果があげられる。
状況説明や心理描写等はテキストで表示し、台詞等の声や会話文はボイスを使用している。
テキストとボイスがタイミングよくシンクロしていき
普通に小説を読んでいる感覚とはあきあらかに異なる不思議な感覚を生み出している。

もう一つシステム面でプラス要素になるのがTIPSと百八怪談である。
TIPSとは、テキスト内で水色に表示されている人物名を選択する事によりその人物のプロフィールを
読むことができ、キャラクターに深みが増す。
百八怪談とは、テキスト内に散りばめられたキーワードを選択する事により文字通り108のショート怪談
を読むことが出来る。直接的には物語とは関連は無いが少し怖いものから笑ってしまうものまで
色々あり、テキストから探す楽しみもある。

最後にオンライン対応している次世代機PS3の機能を利用し、新たな話を
ダウンロードで追加できる点も長所として挙げられる。

残念な点は一度読み進んだ場所を読み飛ばしづらい点。
話の中盤まではフローチャート方式で部分部分を読んでいけるのだが
終盤はフローチャートが無くなり選択を失敗すると前の方から再度読んでいかなければ
ならなくなるのが億劫。


ソフトラインナップの不足や値段等問題がまだ未解決で未だ厳しい状況のPS3。
正直、このソフトをする為にPS3を購入するとまでは行かないと思うが
その高いハードルである本体購入を越えているのなら体験版がダウンロードできるので
一度プレイしてみても損では無いはず。

                                           けみぼん




 

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2007年10月26日 (金)

第14回 銀座(パスタ)

Photo_710月になってひんやりと寒さを感じる
時間が長くなりスーツの衣替えに悩ま
される今日この頃。

見つけてしまいました。いつも気になって
いましたが、午前中のお客様が早く終わっ
たので、いつもの光景の長い行列に挑戦し
並んでしまいました。
時計を見ると11時30分前で
私に前に20人ぐらい並んでいました。

今回、ご紹介するお店は銀座にありますPhoto_12
『スパゲッティ&カレー ジャポネ』です。
場所は首都高の高架下にあります。

ここの特徴は店名通り、スパゲッティーの
お店です。又、日本人の味覚にあった味付け
が好評です。

明太子・梅のり・インディアン・
キムチなど、多彩です。

又、量も半端なく横綱はたぶんPhoto_10
三人前あると思います。

今回はインディアン・横綱を注文しました。

感想は満足満腹でした。

次回行く時はもう少し早く並び・醤油味の
ジャポネの横綱を注文しようと思います。

皆様もおなかを空かして是非、堪能してみてください。Photo_11

 

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2007年10月23日 (火)

Emo②

前回に引続きテーマはエモ!
前回書いたようにエモのジャンル分けについては複雑で
ハードコア、USインディー系、スクリーモ、ピアノエモなど様々。

ということで今回は私が好きなエモいバンドたちを少しだけ紹介したいと思います。

Get Up Kids
今考えるとエモコアというジャンルになるんだと思いますが、これが「私にとってのエモなバンドNo,1」です。
2005年に残念ながら解散してしまいました。
"say good night means goodbye"
「おやすみと言うのはさよならと同じ」という言葉を残して…エモいっ!
音源捜したんですがあまり見つかりませんでした。(しかも殆どyoutubeです)
前回ちょろっとバンドについて紹介したので今回はアルバム紹介しようと思います。

1 □Four Minute Mile
1st。正直演奏はあまりうまくないような気がしますが、その青臭さが逆にエモい。ジャケも走ってるし爽快な必聴盤。
全作品の中では1番エモコア色(エモーショナル・ハードコア)が強い。





2 □ Something to Write Home About
2nd。エモとういうジャンルをシーンに浸透させた1枚。
Action and Action PV
解説っぽいこと言うと、前作よりもポップでどこかweezerっぽい。(weezerが今出たらエモに分類されるんだろうな)
とにかく涙なくして聴けない名盤。エモを聞いたことがないなら最初にコレを買いましょう。
ですが僕のこのCD、ケースだけで中身が行方不明です。。。





3 □On a Wire
正直1st、2ndと聴いてきた人は「えぇぇぇぇ~!??」と思ったでしょう。
Overdue PV
エモコアの要素はほとんど感じさせませんがメロディの素晴らしさは健在でこれも大好きな1枚です。
本人たちはエモと呼ばれる事にこだわりはなくて、ただ良いメロディの曲を書くだけだ、みたいなことを言っていたそうです。
2ndも3rdもジャケがかわいいですよね。travis millardというアーティストの作品だそうです。



at the drive in
Atdi

メキシカンの血を引くアフロ2人とその他3人から形成され、エモコアだとか元祖スクリーモバンドと呼ばれています。初期のころはパンク色が強かったように感じます。
中心人物はアフロ2人。セドリックのボーカルは歌というより、血管がぶち切れるんじゃないかというようなラップに近い声。オマーのギターはギラギラしながらも哀愁あるメロディーを弾きます。
後にスクリーモバンドと呼ばれるバンドは出ましたが、彼らのテンションの高いパフォーマンス、楽曲、爆発力は別格です。
現在はバンドは音楽性の違いにより活動休止状態。アフロの2人はmars volta、他の3人はspartaというバンドをやっています。mars voltaはもうスクリーモの域を完全に超えています。そりゃ誰もついていけないわ、というような音楽です。spartaは「いいバンド」って感じで頑張ってます。
2000年以降になって流行り始めたスクリーモの代表格とされるUSEDやFINCHは個人的には、頑張ってスクリームしてる感じがしてあまり好きになれませんでした。

ビデオがあったのでリンク張っておきます。
One Armed Scissor live on Cona
音楽番組のライブなんですが、これを放送できるアメリカってすごいですね。
家族でほのぼのなんて見るには激しすぎるし、セドリックの動きは気持ちわるいし、初めて彼らを見る人がこの場にいたら間違いなくひくと思う。テンション上がりすぎて最後いなくなります笑
One Armed Scissor PV
下のと同じ曲ですがライブだと原曲が分からないと思うので載せました。



Jimmy Eat World
こちらも代表的なエモなバンドのひとつ。ジャンルとしてはエモコアに属していると思います。ゲットアップキッズが好きならこれも気に入ると思います。

□breed american
Ba
ゲットアップキッズのロボのと並んでエモコアの名盤です。
これは3rdなんですが1stに比べるとだいぶ聞きやすくなってると思います。最初に聞くならこれがオススメです。
Youtubeばかりですみません…Sweetnes PV /Bleed America PV

とまあここまで3つのバンドを紹介をしてみました。
まだまだご紹介したいバンドはたくさんあるんですが、
息切れしてきたのでこの辺でやめておきます。

音楽の紹介って難しいですね。
油断すると「とりあえず聴いてみてください」と書きそうになります。
他にもエモと呼ばれるバンドは沢山いるんですが、最近のは
商業的な香り(作られたエモ臭)がするのでオススメしません。

そして僕が好きになるバンドの共通点が分かりました。
それはメンバーが不細工ということです。
やっぱりイケメンに失恋ソング歌われても胸に響かないんですよね。

今回はエモを紹介しましたが、賛否両論ありそうで少し怖いです。
Fugazi、Promise ring、mineral、copeland…etc.なんでこのバンドを紹介しないんだ馬鹿野郎との声が聞こえてきそうですが、それはまた次の機会に書きます。すみません。
まあ「若かったあの頃」を思い出すにはエモを聞くのがいいと思いますんで
とりあえず聴いてみてください。



ジュニア

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2007年10月19日 (金)

抹殺された純愛

競馬といってもレースが全てではありません。
醍醐味の一つに「血統」というものがあります。

普通の馬とは違うサラブレットとは人間が作り出した英知の結晶です。
遺伝が色濃く出て、父・母の能力を仔が引き継ぐのは当然として、
その祖父、またその祖父・・と何代も重ねていった結果、
サラブレッドは誕生するのです。
そして、犬猫と同じで血統書が添えられターフにデビューします。
普通ならば。

カズノコマチという牝馬が居ました。
今から8年前に船橋競馬場で活躍した馬です。
その日もレースに出走する為に、午前中から調教に勤しんでいましたが、
厩舎関係者が異変に気づきました。
それは馬体重を量る時。

「体重が増えすぎている!」

いくら休み明けで成長期だとしても+60キロはありえない。
これだけ調教も休まずこなしているのに・・。

「まさか、、妊娠しているのか?」

その、まさかでした。
獣医に診てもらったところ、妊娠11ヶ月。
まさに臨月でした。

気づかない調教師も御間抜けですが、
普通に調教をこなしていたカズノコマチもタフとしか言いようが無い。

一番の問題は、誰が父親だ?ということ。
厩舎に預けられている間は、完全に管理されているので種付けなんて無理。
そもそも発情期にならなければ牝馬は妊娠しないものです。
当て馬という言葉があるように、わざわざ牝馬に年頃の牡馬を近づけて
人工的に発情期を起こさせ、本命?の牡馬が
毎年4月に種付けをするものなのです。全て人間の思惑によって。

厩舎では無理。
ということは、デビュー前の牧場で既に種付けを済ませていたことになります。
牧場もこれからデビューする馬に対して、そんなことしません。
つまり。
自然の営みによって妊娠してしまったのです。

カズノコマチは、妊娠が分かった日に誰も見てないところで
自厩舎内で元気な牝馬を産みました。

マスコミ関係者も注目しました。
前代未聞の出来事です。
付けられた名前が、「船橋のヤンママ
3歳時に妊娠、人間で言うと15歳です。
(金八先生レベルですね。年がバレますが・・・)

産まれた仔は、ママのお腹の中で既にレースを経験している事になります。
カズノコマチの父はダービー馬ウイナーズサークル。
競走馬の能力を期待させるバックグラウンドは備えてあります。

しかし、その仔は競走馬としてデビューできませんでした。
最初に述べたとおり、競馬というのはブラッドスポーツ。
競走馬になる為には、
六代前までの血統が分かっていなければ、認められませんでした。

全ての繁殖牝馬は、人間が決めた相手(牡馬)と結婚させられ、
種付けをし、子供を産みます。
ビジネスライクな考えで、
サラブレッドを商用馬として扱うのが当然の世界でした。
だけど、カズノコマチだけは違ったんですね。

彼女は、牧場で年頃の女性と同じ様に恋をしたんです。
そして、子供を宿したのです。
考えてみれば、普通のことですよね。
素直に感情を受け入れただけなんです。

Oyako








愛のある種付けで生まれた子供が、
競馬界からは認めてもらえないなんて悲しい現実です。

産まれた子供は、その後乗馬として育てられました。
そして名付けられた名前が「トミサトハッチ」
勿論由来は(みなしごハッチ)から(苦笑)

偉大なるヤンママ、カズノコマチは出産後、レースに戻りました。
その時の馬体重が前走比-61キロ(笑)

親子共々ファンから愛され、今は牧場で余生を送っています。

競馬がブラッドスポーツであるが故に、
血統上から抹殺されたことは仕方がないかもしれません。
しかし、そんな親子を温かく迎えてくれる場所が他にあればなぁと
考えてしまいます。
何千万の金が動くサラブレッドの世界。
そんな甘ちゃんな考えは愚かで、現実味の無いことなのでしょうか?

決められたルールは、格式、礼儀を正す意味で必要です。
しかしそれを重んじるが故、
純粋で素直な感情が押し殺されることは、残念ですね。
人間界なら、身近なところで会社のルールになるのでしょうか。
あなたは、どう思いますか?

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2007年10月16日 (火)

ミョーな物体。

思い出が詰まっていて、
たとえ「箪笥の肥やし」になってしまっても、
捨てるに捨てられないモノって
ありますよね。

大掃除や引越しなどの時、そんな思い出の品を見つけてしまって
思いを馳せていると
まったく片付けが進んでいない、なんてことも。。。

アルバムなんかでよく聞く話ですよね。

そのモノを眺めていると、その当時の思い出がよみがえってくる。
写真などとは違い、鮮明に思い出せるわけではないですが、
でも逆にそれが良かったりもする。

今回の話は、先日大掃除をしていたときに
久々に出てきたミョーなモノについて。

あれは、幼稚園の遠足で山梨に行き、
川で水遊びをしていたときのこと。

石投げをしようと川の中にある石を探していて、
おもむろに、川底にあった物体を手に取ったその時、

「ハチの巣だ!」

幼い私が、川の中にハチの巣があっても中にハチがいる訳がないなどという、
冷静な判断ができるはずもなく、
一旦手にしたその物体を、
川の中にブン投げてしまいました。

しかしその後、川遊びが終わり、これから帰るという時、
どうしてもその物体のことが気になった私は
もう一度川の中に戻って、川の中にあるその物体を探し、
拾って家に持ち帰ってきました。

それがこの物体です。
Simg_5719_4       

見た目を考慮し正面からのカットは省きました。
上から見ると、ハチの巣のような形をしています。
当時幼稚園児だった私がびっくりしたのも、うなずけると思います。

石、ですかねぇ?
(知っている方がいらしたら、是非このミョーな物体が何なのか教えてください)

二十数年前から我が家にあるので、
ビミョーに黄色く変色しています。
確か昔はもっと白かった気が・・・。

別にこういった趣味があるとか、
神秘的なパワーを信じるとか、
特にこの物体のお陰で幸運に恵まれた訳でもありません。

しかし、これまでに何度となく大掃除や引越しをしてきていて、
その都度捨てる機会はいくらでもあったのですが、
結局捨てることなく、今に至っています。

特に飾るつもりもなく、これからも
「箪笥の肥やし」であることには変わりないのですが、

幼い頃を思い出すツールとして、
多分ずっと我が家の押入れの奥のほうに
いつまでも住み続けるのだと思います。

しつこいようですが、こういった趣味はないので・・・。

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2007年10月12日 (金)

はじめまして

皆さんはじめまして。
Tossyさんに代わりまして今月からブログを担当します 

『ワイドレシーバーは神の手』です。

まずは簡単に自己紹介させていただくと、、、
マッスルです。
これだけで私の53%は理解していただけたことになります。

これから私がお話させていただく事になる、ちょーまいなーすぽーつ(今のところ)
【タッチフットボール】
について、さっそく熱く語らせていただきます!

タッチフットボールとは、簡単に言うとアメリカンフットボールの
タックル無しバージョンです。
バスケと3on3があるように、サッカーとフットサルがあるように、、、
アメフトにはタッチフットボールがあるんです。わかりやすいでしょ?

とは言うものの、アメフト自体日本では盛り上がりに欠けますので、
あまりピンとこないと思います。

そこで初回の今回は、簡単なルールをお話します。

まず、タッチフットボールの特徴の1つとして挙げられるものに、
オフェンスとディフェンスが完全に区切られるという点があります。
これはどういうことかと言うと、1度オフェンスになると4回の攻撃権が与えられるので、
その間ずっとオフェンスだけやってればよいということです。
当然その間ディフェンスもディフェンスだけやります。

ではオフェンス・ディフェンスそれぞれにはどのようなポジションが
あるのかをここでわかりやすい図と共にお知らせしておきます。

【オフェンス】
QB(クオーターバック)→オフェンスを指揮するリーダー的ポジションです。
C(センター)→全てのプレーはこの人から始まります。QBの奥さん的ポジションです。
G(ガード)→突進して来るディフェンスから体を張ってQBを守る”どすこい系”ポジションです。
WR(ワイドレシーバー)→QBからのパスを受けます。おいしいとこ持ち去るポジションです。私はコレです。

【ディフェンス】
DL(ディフェンスライン)→プレー開始線(スクリメージライン)のギリギリにセットして、QBに突っ込むポジションです。
CB(コーナーバック)→左右にわかれ、パスをケアします。野人向きポジションです。
S(セーフティー)→ディフェンスの最終ラインです。最後の砦なポジションです。
LB(ラインバッカー)→DLのような突っ込みと、CB・Sのようなフットワークを使い分けます。器用な人向きです。

Wrisgodhand01_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ノーマルな隊形だとこんな感じです。この他に隊形によって役割や名称が変わってくる
ポジションもありますが、それについては追い追い語っていこうと思います。

さて、ルールに戻りますが、前述の通りオフェンスは4回の攻撃権を持っています。
1回の攻撃につき25秒間の作戦タイム(ハドル)がもらえます。
ここで、事前に用意していたいくつもの作戦の中から1つを決めて実行します。
パスやランを駆使してボールをより前へ運びますが、前方へのパスは1回のみで、
この際パスを投げる人はスクリメージラインを超えてはいけません。
4回の攻撃で10yd(9.7mくらい)前進すると、再び4回の攻撃権をもらえます。失敗するまでこれが繰り返されます。
フィールドはこんな感じです。↓↓

Wrisgodhand02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

赤いとこ(タッチダウンゾーン)までボールを運ぶとゴールです。
ディフェンスはボールを持った人を追いかけ、両手で体にタッチして進行を止めたり、パスをカットしたりして失敗させようと頑張ります。
ちょっと複雑な鬼ごっこみたいなイメージです。

ボールについての情報を言い忘れていました。
こんな感じです。↓↓

Bowl_3   

 

   ラグビーとアメフトを間違う人がいたりしますが、
   あくまでもアメフトから派生したスポーツですよ。
   これがまた美しく投げるのが難しいんです。。。
   私は2ヶ月かかりました(^^;

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、                                                    ちょっと長くなりすぎるのでまた次回にします。
今後は私の所属しているチームの練習風景や、これから始まる試合風景等
タッチフット満載でお伝えしていきたいと思います!!

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2007年10月 9日 (火)

くすりゆびの責任・・・

私事ながら、先日結婚をしました。

一生に一度しかないであろうこんな機会。

かつて、
『俺の一生にも、一度くらい幸せな日があっていいだろう』
という名言を吐いた人がいたが、その気持ちはよくわかる・・・。

普段悪態をつく友人や仲間がこの時だけはみんな優しい・・・。

普段アホな事しか言わないようなヤツも、妙にマジメな口調で、
お祝いの言葉をくれる。

会社の仲間からもたくさんの祝電やらメッセージやらなんやらで、
しかも定形文ではなく、練りに練ったであろう心のこもった言葉を・・・。

会長・社長・取締役・上司の皆さんからもありがたく、身の引き締まるお言葉を・・・。

人の情に触れ、なんか暖かい気持ちに浸っております・・。

改めてありがとうございます。

いい会社、いい仕事、いい上司、
いい仲間に恵まれていると感じる日々でございます。
                                    わびすけ

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2007年10月 5日 (金)

謎の球 <1000円のポテンシャル その2>

“The Power of ¥1000”ということで、前回に引続き今回から
満足度の高い1000円の使い道を検証してまいります。

「節約か無駄遣いか」といった二者択一的な価値観の枠組みから
お金を価値を救い出すこと。お金の価値を見直すことで
自分のお金の使い方に対して再考をうながすこと。
このような思いつきからこの企画はひらめかれました。

前回「最も満足度の高い1000円の使い道」と豪語したわけですが、
これが答えなき問いであることはすぐに了解されて、いささか途方に
暮れてしまったのが正直なところの狛犬です、こんにちは。

書を捨てよ、街へ出よう。

ということで。未知なる出会いを求めて雑貨屋に行きました。

買ってきたのがコレ。

100_0851_5

何とも言えない安っぽい高級感に否が応にも高まる期待。

中身はコレ。

100_0853_3

さて、何でしょう?よくルパン三世の映画なんかで敵の親玉が
手中に転がしているアレです。

直径4cmばかりの二つの瑠璃色の球。中空に金属が入っているらしく、
揺らすとカランカランと仏教的な鐘の響き。その音はそれぞれ異なり、
ひとつは低い鐘の音、もうひとつは高い音が鳴ります。

これは健身球という中国の健康器具です(一応名前があるみたいです)
手のひらには五臓六腑および脳神経につながるツボが集中しています。
健身球を手の中で転がすことでそれら手のひらのツボを刺激し、
末永く健康でいられるばかりか、何と頭まで良くなる!!
また球同士がぶつかるときの鐘の音色が癒しをもたらしてくれる・・

な、な、なんというスグレモノ!

早速手の中で二つの球を回してみました。

100_0862_2

不思議なことに外回り(右手なら時計回り、左手なら反時計回り)は
容易に回せるのですが、その反対がなかなかうまくいきません。
やれやれ、脳の老化は始まっているようです。

両手にひとつずつ持って音を鳴らしてみます(マラカスの要領ですね)

Parappa_maracas_store_2

骨が共鳴するような、独特の深い響きです。高低音は陰陽道で言う
陰陽の意があるそうで、ジャワのガムラン音楽にも似た
精神集中ができる独特の音色です。

健康増進、ボケ防止、癒し、楽器もどき。
実際の効き目はともかく1000円では十分すぎる効能です。
末永く使えるし。仕事の効率も上がれば文句なし(って、万能か!笑)

確実に言えるのは「手で球を転がす」という新しい生活習慣が生まれ、
「手持ち無沙汰な時間」が解消されたことでしょうか‥

さて、今回は1000円で何を買ったのか。

商品名:健身球(中古?)
金 額:980円

満 足 度:★★★★☆
癒 し 度:
★★★★☆
健 康 度:★★★☆☆
暇つぶし度:★★★★★

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2007年10月 2日 (火)

1周年

早いもので一人暮らしを始めて一年が経とうとしてます!

「外食はしない」という目標のもと始まった一人暮らしですが、
おかげさまで帰宅してから鍋を振る生活が習慣化し、
料理のレパートリーもかなり増えました。

思えばブログで自炊宣言をし、
背水の陣で望んだことが好結果を生んだような気がします。

ただ、振り返ってみると、
帰宅すればご飯が用意されている実家生活が長かった僕にとって、
自炊の道は正直、険しいものでした。

加えて、当初は、自発的に料理を作るというよりは、
「ブログのネタを作る」ために料理を作っている、という感じだったので
そこに楽しんだりする気持ちはあまり無く…
それだけに、「大変」という思いのほうが強かったのかもしれません。

でも、毎日続けるうちに、
美味しく調理できたり、レパートリーが増えたりすることに
嬉しさを感じるようになり、自然と、心の底から自炊を楽しめるようになりました。

当初は「ブログのため」だった行動が、自分の意志によるものに変わっていく…
みたいなのが実感できたように思う、今日この頃です。

これからも、この調子で頑張っていこうと思います!

…と、いちおう一周年ということで、今までを真面目に総括してみましたが、
こっからはいつもどおりにレポートします!

【最近のトレンド】
レパートリーを増やす<料理一品一品をもっと美味しく作る。

てなわけで、その第1弾として、チャーハンに白羽の矢が立ちました。
今まで幾度となく作ってきましたが、水っぽかったり具の大きさが適当だったり…
まさに妥協のオンパレード!

一番身近なメニューでありながら、一番適当に作っていたというこの現実!

ここらでビシッと決めなければいけないな…
そう感じた僕は早速、本屋へ足を運び…

Dantu











ダンチュー(チャーハン特集)を購入したわけです。

内容は、中華料理界でも随一の腕を誇る職人達によるチャーハンの作り方の数々。
使用する具材、炒める順序から鍋やお玉などの道具類に至るまで
ほんとにこだわるところが沢山あるんだな…と、チャーハンの底の深さを知り、
そして同時に全部いっぺんにこだわるのは無理!と痛感しました。

なので、これから一つひとつ、ダンチュー職人達のワザを
自分のものにしていこうと思います。

ということで、
次回より、チャーハン修行が本格スタート!

最初は汗と涙のチャーシュー作りから。
乞うご期待です。

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