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2007年10月 2日 (火)

1周年

早いもので一人暮らしを始めて一年が経とうとしてます!

「外食はしない」という目標のもと始まった一人暮らしですが、
おかげさまで帰宅してから鍋を振る生活が習慣化し、
料理のレパートリーもかなり増えました。

思えばブログで自炊宣言をし、
背水の陣で望んだことが好結果を生んだような気がします。

ただ、振り返ってみると、
帰宅すればご飯が用意されている実家生活が長かった僕にとって、
自炊の道は正直、険しいものでした。

加えて、当初は、自発的に料理を作るというよりは、
「ブログのネタを作る」ために料理を作っている、という感じだったので
そこに楽しんだりする気持ちはあまり無く…
それだけに、「大変」という思いのほうが強かったのかもしれません。

でも、毎日続けるうちに、
美味しく調理できたり、レパートリーが増えたりすることに
嬉しさを感じるようになり、自然と、心の底から自炊を楽しめるようになりました。

当初は「ブログのため」だった行動が、自分の意志によるものに変わっていく…
みたいなのが実感できたように思う、今日この頃です。

これからも、この調子で頑張っていこうと思います!

…と、いちおう一周年ということで、今までを真面目に総括してみましたが、
こっからはいつもどおりにレポートします!

【最近のトレンド】
レパートリーを増やす<料理一品一品をもっと美味しく作る。

てなわけで、その第1弾として、チャーハンに白羽の矢が立ちました。
今まで幾度となく作ってきましたが、水っぽかったり具の大きさが適当だったり…
まさに妥協のオンパレード!

一番身近なメニューでありながら、一番適当に作っていたというこの現実!

ここらでビシッと決めなければいけないな…
そう感じた僕は早速、本屋へ足を運び…

Dantu











ダンチュー(チャーハン特集)を購入したわけです。

内容は、中華料理界でも随一の腕を誇る職人達によるチャーハンの作り方の数々。
使用する具材、炒める順序から鍋やお玉などの道具類に至るまで
ほんとにこだわるところが沢山あるんだな…と、チャーハンの底の深さを知り、
そして同時に全部いっぺんにこだわるのは無理!と痛感しました。

なので、これから一つひとつ、ダンチュー職人達のワザを
自分のものにしていこうと思います。

ということで、
次回より、チャーハン修行が本格スタート!

最初は汗と涙のチャーシュー作りから。
乞うご期待です。

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コメント

私もこの雑誌を買ってしまいました。
チャーハンを作るときに、
自家製のにんにくのしょうゆ漬けを入れています。

にんにくを薄切りにし、
空き瓶に醤油・輪切りした唐辛子と一緒に漬け込みます。
1週間くらいでにんにくに醤油が染込み完成します。
チャーハンのときに、それを細かく切り一緒に炒めると
かなりGOODな味になります。

ビンの中の醤油は、にんにくしょうゆですから、
かつおの刺身やカルパッチョにも使えます。
冷蔵庫に1年くらいなら保存が利きますので、
お試しあれ。

投稿: レグルス | 2007年10月 4日 (木) 10時07分

漬けた物も漬け汁も、両方使えるというのはいいですね。

簡単で長持ちするというのもとても魅力…。

にんにくは常に置いてある我が家なので
今度、ぜひ試してみたいと思います。

投稿: しまさく | 2007年10月10日 (水) 12時20分

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