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2007年9月28日 (金)

第13回 立川(ラーメン編)

016 暑い夏が終わって過ごしやすい季節になり、 
食欲の季節がやってまいりました。
今回は少し遠出をし、立川まで行ってきました。
二年ぶりの立川はガラッと町並みが変わり
時の流れの速さを感じました。

今回 ご紹介するランチは博多ラーメンです。
場所はラーメンスクエアにある『凪』です。
こってり系のラーメンとトロトロチャーシュー
が本当においしいです。

また、このラーメンスクエアは他に数店の4
ラーメンショップが入っています。

http://www.arearea.co.jp/ramensquare/

他のラーメンショップもおいしそうです。

次回 立川に行った時は他のラーメンも
トライしてみたいです。

※芸能人のデビット伊藤さんのラーメンショップも
入っていました。

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2007年9月25日 (火)

Emo①

   Emo(エモ)という音楽のジャンルがあります。
Emotionalの略でエモなんですが、外人がEmoを読むと


イーモォゥ
※ポテェイトォゥのノリでどうぞ
なんかイモ(芋)みたいになるんで日本ではエモって言います。


Emotionalは情緒的という意味なんですが
簡単に言いますと「哀愁ある感じのロック」でしょうか。
もうエモって言葉が広くなりすぎて、
「コレがエモ」だと言うのは難しいと思います。
「ロックだ。いやあいつらはロックじゃない」
なんて会話は高円寺あたりの飲み屋で毎晩繰り返されて
いそうなんですが、エモも然り。

さらにエモの中でも
エモロック、エモコア、スクリーモ、カオティック…などなど
恐らくもっとあるんだと思いますが、ジャンルが分かれすぎてます。

※エモについて↓で詳しく書かれていますが、これでもよく分かりません。
http://blue.ap.teacup.com/applet/sandiegoist/msgcate1/archive
http://www.fourfa.com/

私のエモとの出合いは、大学生の頃。
当時、世間の男子たちは銀杏BOYSやハイスタなど
日本のインディーロック、メロコアが流行っていたようですが、
私は全く聞いてませんでした。(ダイナソーJr.にどっぷり浸かってました)
Something_to_write_home_about_2 そんな時、バイトの先輩に貸してもらったCDがゲットアップキッズ
の Something to Write Home Aboutでした。
僕は「ロボのやつ」って呼んでます。


そこからエモにハマって当時は「エモい」って言葉が仲間内で流行って、もてない、切ないエピソードや人はみんな「エモい」で処理していました。
120077
←Get Up Kids  もてなそうでしょう。



最近、fall out boyやMy Chemical Romanceなどがインディーロックとしては
異例なほど売れて、黒い服着て、前髪垂らしてメイクして…
Mychemicalromanceみたいなイメージがエモのイメージになってますが、それはちょっとずれてます。エモの中でもゴス寄りのジャンルに入る一部の人たちなんです。

←マイケミのファッションはmisfitsから来てるらしいですが。



1172390個人的にもファッションが普通じゃないバンドは好きじゃないです。
女性ファンを意識しているのってエモくないんですよね、個人的には。
←fall out boy




それでは今回はこのへんで。
(今日は月に1度のマーキュリー主催のバスケなので!!)
次回は私ジュニアが選ぶエモなバンドたちを紹介したいと思います。



ジュニア

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2007年9月21日 (金)

最高の肴

今これを書いているのは、土曜日の23時過ぎ。
日曜日の競馬新聞を見終わって一息ついた所である。
明日こそ頑張らなければ・・・・・・・・・!。

今でこそ競馬との関わり方は週末のテレビ観戦・ネット投票であるが、
10年前は競馬場観戦・窓口投票という、年齢に逆行した親父スタイルであった。

仲間と競馬を楽しんだ後は、当然のように飲みに出かけていた。
東京競馬場ならば、大国魂神社の境内を歩き府中本町駅周辺へ、
中山競馬場ならば、西船橋駅までトボトボ歩き(負けてるからね・・)、
飲食店を物色したものである。

生ビールをかっ喰らいながら話す内容は、当然競馬である。
今日の反省(まったく復習にならない)や、
たまの自慢話もある(聞く方はたまったもんじゃない)。
その時に、競走馬の話で盛り上がる時もある。

話題に上がる馬として、ディープインパクトやナリタブライアン、
テイエムオペラオー等のスターホースは、まず上がらない。

戦績が完璧すぎると突込みどころが無い為、ネタにならないのである。
【酒の肴になる馬】というものが存在し、どこかイマイチだったり、
愛くるしかったり、感情移入できる馬がそれに該当する。

このブログでも書いた、ホクトベガやラガーレグルスはその部類である。
近年で酒の肴代表格となる馬は【ステイゴールド】ではなかろうか。
今回はちょっとだけ思い出話を書いてみたいと思う。(前振り長いな・・) 
 
Photo_2

ステイゴールドはデビューして4年目でやっと重賞を優勝した馬で、
それまでは善戦の繰り返しであった。
重賞初優勝までの重賞成績が25戦して、0-7-7-11。
最高峰であるG1レースに限れば、10戦して、0-4-2-4。
(1着0回、2着4回、3着2回、4着以下4回の意味)

あと一歩でG1優勝なのに、絶対に勝てない馬。
総合成績では3着が多いのでブロンズコレクター。
G1で2着が多いのでシルバーメダリストと比喩されたが、
実力は認めるところだったので、ファンも感情移入し応援を始めた。

毎度G1レースでは御馴染みの存在であったが、
1999年秋に事態は急展開する。
JRAの出走条件のルール改正により、ステイゴールドがG1に出れなくなる
可能性が出てきてしまったのだ。

2着が多いので賞金額で、常に優先出走権を得てきたが、
今度からは1年以内に優勝がある馬が優先的にG1に出られる事になってしまった。

当然、ステイゴールド的に大ピンチである。
強いんだけど、最後に1着になったのは97年の9月である。
このままだと、G1レースに出れない。
ファンも騒然とし、マスコミをも巻き込む大事態となった。

危機感を感じたステイゴールド陣営は99年10月から毎月レースに出走した。
(現金なところが素敵)

10月 京都大賞典 6着 ※まぁこんなもんでしょ。
10月 天皇賞    2着 ※いつもの位置で・・。
11月 JC              6着 ※世界で6着。
12月 有馬記念  10着 ※疲れたのかな・・。
 1月 AJCC    2着 ※全然疲れてないってば!
 2月 京都記念   3着 ※うっ・・いつもの流れだ!
 3月 日経賞    2着 ※やばい!馬が2着で満足している!
 4月 天皇賞    4着 ※G1出れれば好走するが、後が無い。

5月 目黒記念。
とうとうラストチャンス。
ここで勝たなければ6月の宝塚記念に出走できなくなる。
陣営も騎手に武豊を迎え、背水の陣で臨む。

場所は東京競馬場、土曜日のレースにも関わらず、
ファンが殺到し、G1レース並みの盛り上がりを見せる。
人気も単勝オッズ2.8倍、1番人気に推された。
これは実力というより、ファンの願いで推し出された感じである。
私も例に洩れず、
東京競馬場でステイゴールドに願いを届けていた一人である。

レースが始まり、いつものように好位置につけ、
いつものように直線を迎えた。
東京競馬場の直線は500m有り、ゴールまでは長い。
直線半ばで先頭にたったステイゴールド。
いつもはここから徐々に下がっていき、定位置でゴールを切るが、
この日は違った。
もう1頭の馬とのマッチレースになったのだが、
ファンの歓声が凄まじかった。

今日は勝てるぞ!
負けるなぁ!!
お前を見に来たんだ!
絶対に勝てぇ~!!

ステイゴールドはその声を感じたかどうか、
最後まで気を抜かず走り抜き、1着でゴールインした。
東京競馬場10万人の観衆、大爆発!!!
地鳴りのような歓声でスタンドが揺れたのは、
後にも先にもあれが初めてである。 
 
Photo

 
 
  
 
  
 
  
 
 
ステイゴールドは決して挑戦することを諦めなかった。
3年半越しに悲願を実現させた。
笑いものと卑下するコメントも10万人の歓声に変えた。
後にステイゴールドはホクトベガが最期を遂げたドバイで
海外G1制覇という偉業を達成する。

努力と挑戦は報われ、それは人に伝わるものであるということを
教えてくれました。
大事な事は、諦めない心。

その日の生ビールは美味かった。
明日も、馬たちはどんなドラマを見せてくれるのか。
それを見届け、出来れば祝杯をあげたいものである。

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2007年9月18日 (火)

我が家のクルマ。(その3)

前回の続きです。3回目です。

我が家のクルマについてのお話でしたね。
1ヶ月経つと前回の流れを忘れそうになります。

それはさておき、

クルマ探しをはじめて約1年が経過した年明け早々の正月の話です。
寝正月と決め込んではいたものの、さすがに正月番組を何日も見ていると飽きます。
で、テレビを見るのに飽きれば、やっぱりインターネットですよね。

ということで、久々に「お気に入り」に入れておいた
中古車店のホームページを眺めていた時のこと。

以前クルマの購入を検討していた時に行ったことのあるボルボ専門店のホームページを見てみると、

あれ!?

なんと!!
以前に試乗したことのある赤の「TUCKエステート」が、あれから1年経った今もまだ
その中古車屋に残っていたのです。

しかも価格は1年前のあの日よりも非常にお買い得な値段に値引きされていました。

正月明け早々に再び中古車店を訪れてからは
トントンと事が運びました。

・・・購入です。

この時ほど「運命」を感じたことはありません。
冷静に考えてみるとただの売れ残り(しかも相当な)以外の何モノでもないんですけどね。
クルマの購入を具体的に考え始めてから2年近い月日が過ぎていました。。。

我が家のクルマです。
Simg_38362_3   

そして今、我が家にクルマが届いてから1年と少し、このクルマが作られてから9年が過ぎ、走行距離も8万Kmを超えました。

このクルマの人生で言えば半分を少し越えたあたり。
まだまだ働き盛りです。

このクルマを購入して、私自身の「クルマ観」がほんの少しですが、変わってきたように思います。

買った当時で既に走行距離が7万Kmを超えており、初めからある程度ヤレたクルマでしたので、当然細かい故障やキズ、不具合もそれなりに抱えているのですが、少しずつでもより良い状態に近づくようにと私自身あれこれ手を加えていると、それがかえって愛着に繋がったりします。

また、自分のクルマの上で猫が昼寝をしていたりしても、
(私の勝手な推測ですが、四角いクルマなので猫にとっては流線型のクルマよりも寝心地がいいのだろうと思います。)
以前ならボディーに傷がつく、と追い払っていたところですが、
元々細かいキズのあった車なので、そういった光景を「まあいいか」と、
微笑ましく眺めることができるようになりました。
(さすがにクルマの上で猫が喧嘩をしていた時には追い払いましたが。)

そして、以前に乗っていた実家のクルマと比べても圧倒的にトロく、
高速道路で追い越し車線を走っていると、パッシングされることもしばしば。
一般道でもちょっと油断すると後ろに車が詰まっています。
そんなことを繰り返しているうちに、自然とスピードを出さないことが普通になり、
安全運転とは何か?ということを自然に(強制的に?)学んだ気がします。
元来ボルボが持っている安全に対する思想とはちょっとズレている気もしますが。。。

まぁ遅いし、汚いし、壊れるしで不満を挙げればきりがない我が家のクルマですが、
まだまだこれから。今のところ買い替えは全く考えていません。

だってMOTTAINAIですから。

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2007年9月14日 (金)

夏休み

この社員Blogを始めて1年が経ちました。あっという間に過ぎた感じですね。

Blog経験が全くないので、どんな風にBlogを盛り上げたら良いか分からなかったですが、1年間続ける事で、自分なりのカラーで書けたかなって思います。

今回は、夏休みを利用して千葉の浜金谷に行ったので、こちらの話しを少々・・・

今年で3回目になる毎年恒例の浜金谷。浜金谷は、千葉県富津市にある、内房に面した所で、宿泊するホテルは、山の上にあり、海を一望出来、館内にはプール、テニスコート、パターゴルフ、体育館があり、スポーツ三昧。海水浴場への送迎もありますが、2泊3日で行っても館内から1歩も出ずに過ごせる位、充実した環境なので、今回もメタボ解消の為に、思う存分体を動かして来ました。

Photo 宿泊した部屋から見る眺望。生憎の天気でしたが、晴れた日は東京湾の反対側、神奈川県の久里浜が見えます。

夕食で頼んだ『アサリの酒蒸し』このアサリは本当に大きくてびっくり!!!!!開くと丁度手のひら位の大きさで、ちょっと不気味な感じですが、食べてみると凄い美味しかった。2日目の夜も頼んだのですが、宿泊者に人気で残っておらず、食べられませんでした。。。残念。。。Photo_2

っと言う事で、2日目は『伊勢えび』を。。。プリプリしてて歯ごたえ良く、凄い美味しかったです。他にも『サザエのつぼ焼』などを頼み、房総で採れる海産物を思いっ切り堪能しました。Photo_3

あれ・・・?メタボ解消って旅行に関するネタは食べ物ばかり・・・。

すみません。。。全然メタボ解消の旅行ではなかったです。。。

いつも行き帰りはJRで東京まで出るのですが、今回、帰りは気分を変えてフェリーで金谷港→久里浜へ。35分間の短い移動でしたが気持ち良かったです。天気良ければもっと気持ち良かったんだろうな。。。Photo_4

旅行中はずっとNIKEの『10AC AIR COURT FORCE』とfenomの『GoldPackage Cropped Pants』。 Fenomcripp

今年の夏は凄い暑かったですね。来年もまた浜金谷に行きますが今から楽しみです。

先日久々に『STAR WARS episodeⅢ~REVENGE OF THE SITH~』を観ました。この映画は何回観ても飽きない。最後のアナキンとオビ=ワンが戦うシーンと、パルパティーンとYODAが戦うシーンは、何度も観てしまいました。オビ=ワンの、「弟と思っていた、愛していた」と最後にアナキンに掛けた言葉が何度観ても心に残ります。Photo

さて、今回で僕のblogは終了となります。

楽しく色んなネタを書かせてもらいました。また何かネタがありましたら飛び入りで参加させてもらうかもしれませんが。。。

今までありがとうございました。

Yoda May the force be with you!!

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2007年9月11日 (火)

いまだ・・

むかしむかしの話・・。

中国、周の国の宣王が、闘鶏を育てる名人に自分の鶏を預ける。
しばらくして王が鶏の様子を尋ねる。名人「まだ虚勢を張っている。闘うにはまだ早いです」

10日後、王が尋ねる。「まだ他の鶏の姿に身構えます」
さらに10日後、「まだ他の鶏を見るとにらみつけ、気負い立つところがあります」

そしてさらに10日立った時、「もう大丈夫でございます。まさに木で作った鶏のように
なりました。 何事にも動じない姿には、他の鶏も闘わずして逃げてしまうでしょう」
と答えた。                             『荘子』より


時代変わって昭和の時代、高名な陽明学者安岡正篤は、横綱双葉山に上記の木鶏の
話をした。

その後、安岡はインド洋の船上で、双葉山より「イマダ モッケイ タリエズ」という電報を
受け取る。


七十連勝が阻まれたことを知らせた電報であった。


七十連勝にかかる周囲の期待から受ける重圧、立ち合い後の焦り、
そして完敗。

彼はまだ「木鶏」の境地に達してないことを思い知らされたことが、
前述の電報になったのだろうか。


最近横綱に関する話題がマスコミを賑わしているが、
この話をもし耳にしたら、何を思うのだろうか・・。         『わびすけ』

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2007年9月 7日 (金)

浪費主義・・? <1000円のポテンシャル その1>

お金を貯めるには、無駄遣いをせず、堅実な生活を送り、コツコツ貯金を
するというのが、やはり昔も今も王道にして鉄則のようです。

無駄な出費をいかに抑えるか。逆に考えると、些細な出費も積み重なれば
膨大な無駄遣いになってしまうということで、例えば、何があっても
自炊を貫き、煙草をやめる、というだけで月に数万円浮く計算です。
これがはなはだ難しい。わかっちゃいるけどの狛犬です、こんにちは。
(その点自炊主義のしまさく君の心意気は素晴らしい!)

さて、上は出費を抑えるということに着眼した節約精神の基本です。
しかしなぜ節約をするのかというと、それはお金を貯めるため、
ではなぜお金を貯めるのかというと、それはお金が欲しいから、
なぜお金が欲しいのかと言えば、お金の価値を存分に味わいたいから
だと思われます(欲しいもの、必要なものを買うのは勿論、貯蓄に起因する
安心を買うという欲求も“お金の価値を存分に味わう”ことに該当します。
※お金に対して極めて潔癖な厳格なクリスチャンの方等は除く)

世間ではいかに節約するか、いかに資産運用するか、といった類いの
マニュアルや言説が主流です。そこで、あえて出費を礼讃し、
いかに出費を充実させるか、について考えていきたいと思います。
上で見たように、節約ですら究極的な目的はお金の価値を存分に
味わうことに他ならないのですから、“出費を抑える”スタンスも
“出費を充実させる”スタンスも、行為の目的は同じこと。

最も満足度の高い1000円の使い道を追求する!
というのが、今回のテーマです(前フリ、長かったなぁ‥)

なぜ1000円なのかといえば、そこそこ買い物らしい買い物ができる
ミニマムが1000円程度であるから。1000円で買えるもの・できること
なんてロクなものがないわけでの可能性なんて限定されてしまいます。
だからこそ追求しがいがあるというもの。

金額は1000円。さらにいくつかルールを設けます。

1.合法的であること
 言うに及ばず。

2.トータルで1000円であること
 新宿から銀座へ出て買い物というのならまだしも、
 日本からミラノまで行って1000円使う、とかはNG。
 旅費だけで大変なことになってしまいます。

3.1000円を貨幣として使用すること
 1000円を折ったり切ったりなど道具として利用し、
 何らかの利益を得るものは認めない。
 お札折り紙を「作品」として高値で売るなど,etc・・

1000円の究極の買い物・・。100円ショップで10品買う、
あるいはうまい棒100本オトナ買い‥いまひとつ微妙です。
本を買う。これは知的な財産が残るので悪くないような気がします。
美味しいランチ。食欲を満たすのは素晴らしいこと。
株やFXなどの投資。手数料だけでもってかれます。
募金。情けは人のためならず、ですからね。
雑貨を買う。何を??

思いつくままあげてみましたが、ぱっとしません。。それぞれの効用や
価値が比較不能なわけで、それも当然と言えば当然です。

そこで、そもそもお金とは何ぞや、から調べてみると、
お金と言っても様々な機能があることがわかりました。

経済学的には

1.交換媒介の手段
モノ・サービスを交換したりそれらの価値に対して報酬を支払う手段。
お金を媒介とすることで価値体系の異なるモノと同士の交換を可能にする。
2.価値の尺度
モノ・サービスの価値の共通のものさしとしての機能。これにより
異なるモノの価値を同一の貨幣において比較・計算することができる。
3.価値の保存
腐ったりせず、価値が変わることがないので、貨幣として保存しておけば
モノの価値を長期的に保存することができる(いつでもモノが買える)

また、日常的側面では

1.購買機能:使う

2.貯蓄機能:貯める

3.利殖機能:殖やす

4.保障機能:万一に備える

満足度の高い1000円の使い道の追求となると、日常的側面における
1000円の購買機能の最大活用を考えるわけですか。フムフム。
整理されたようでよくわかりませんね、はい。

やはり身をもって体験するのが一番よろしいのではないか、ということで
次回からは自ら体を張って、否、自ら自腹をはたいて1000円でどこまで
高い満足度が得られるのか、ローコスト・ハイパフォーマンス
合言葉を胸に探っていきたいと思います(つづく)

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2007年9月 4日 (火)

新・焼きそば

そういえば、この間、焼きそばに革命がおきましたね。

今まで、ソースと塩の2大巨頭に支えられてきた焼きそば業界ですが、
それらに台頭しうる新タイプの焼きそばが出たっていうから驚きです。

そして、それこそが巷で話題の醤油味の焼きそば。

和のテイストを強めることにより、
比較的高い年齢の方々を味方につけ…
また、こってりしたイメージを払拭することによって
若い女性の抵抗感を無くす。

醤油ベースに使うことで、
あらゆる年齢層のターゲット化に成功したというのです。



…なんて感じで妄想を膨らませながら、
作りましたよ、醤油味の焼きそば!

きっかけは、いつも大変お世話になってるグッチ雄三のレシピ本。
なんでも何かの料理番組で200人もの参加者のなかから
グランプリに選ばれた由緒ある一品なんだとか。

本では「高級紳士風焼きそば」なんて名前がついてますけど
材料費はわずか300円ほど。

グランプリ受賞かつ、リーズナブルとあっては、
「焼きソバは絶対ソース!」などという僕のポリシーはどこへやら。
胸を躍らせながら必要な食材を買い揃えた次第です。

そんなこんなで作った焼きそばの一部始終が以下の通り。

①まず麺だけ炒めて取り出します。
油をしかないで、焼き目をつけるのがポイント。

Photo










②生姜と赤唐辛子を炒め香りが出てきたら麺を入れ、
ダシ醤油ベースの調味料で味付け。

Photo_2











ラストに刻んだ長ネギを散らして完成。

作り方はいたって簡単!
そして見た目のほうもとってもシンプルなのが特徴です。

写真を見れば分かるかと思いますが、
この焼きそば…彩りってものがほとんどありません。

そもそも材料が生姜、唐辛子、長ネギとオール薬味。
往年の焼きそばファンからすれば、キャベツは?ニンジンは?
という話になるのでしょうが、そこはグッチ氏ならではの「紳士風」。

一切の具を排除し、麺オンリーででスマートに勝負!
もうほとんど、一生懸命に薬味で味をつけた麺を食すって感覚でしょうか。

とりあえず肝心のお味はというと、ダシ醤油の風味がほのかにする程度。

薄味ですが、生姜の香りをアクセントに、唐辛子がピリッと辛く食欲をそそります。
麺のパリパリ感も堅焼きそばチックで楽しく、なかなかの一品でした。

ただ…
これを作るときは市販のソース焼きそばの麺を使うので、
一緒に入っている粉末ソースの所在が全くなくなるのが難点です。

捨てるに捨てらない…それだけに「紳士風」を作れば作るほど、
行き場を無くした粉末ソースが増えていく一方なのです。


Photo_3



コレクションじゃないです








この子らを再活用できる料理があればなあ、と
思うのですが、レシピ本にはあいにくそこまで載っておらず…

どうせならグッチ氏には、残ったソースの面倒まで見て欲しいもんですね。

そう思いながらも、しばらく紳士風にハマってしまっている、しまさくでした。

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