「報恩」
今回は鹿児島「報恩旅行」後、初のBlogですが、報恩旅行については、みんなが掲載すると思うので、内容がかぶるかもしれませんが、僕が感じた報恩についてお伝えします…。
今、僕はグロービス・マネジメント・スクールのクリティカル・シンキングという思考系科目クラスを受講してます。
授業の課題の中で「社員旅行の賛否について」反対意見で理論を構成してみましたが、今回の社員旅行は、企業理念について大きく関係する旅行でしたので、大いに「報恩」を体感して来ました。元々の考えは旅行は賛成なんですけどね。。。
今回の旅行で特に、知覧は本当に胸が詰まりました。言葉が出なかった。今抱えてる僕の悩みなんて、戦時中ここで過ごして来た人達にとって、どれだけチッポケなものだろう…。一番衝撃的だったのは、特攻隊で亡くなった方の遺書の中に
「これからのわが国の平和の礎の為に命を捧げられる事を誇りに思う。」
と書かれていた内容です。当時僕よりも全然若い青年が、国の為に死んでいく…。戦争を知らない時代に生まれた僕にとって、衝撃を受けた言葉でした。「報恩」と言う言葉の本当の理解を今回の旅で体験した事により、これからの仕事やプライベートで、活かしていかなければならないと感じました。
石原都知事総指揮の映画「僕は、君のためにこそ死ににいく」で出た、鳥濱トメさんの「富屋食堂」。今は資料館になってますが、トメさんが今を生きる人達に残したいメッセージが、ここに来れば見れます。報恩の気持ちが薄れそうになった時、ここにまた来たいと思いました。
さて、前回のBlogでチャンピオンズリーグについて触れましたが、ACミランが雪辱を晴らしましたね。報恩旅行出発当日の夜中に放送しましたが、見ちゃいました。今シーズンのミランはイタリアサッカー会の八百長問題でペナルティが課せられ、なかなかチームとして機能しない中、シェフチェンコが抜けて、ミランの弱点とも言えるべきFWであるインザーギが2点決めて勝ったのが良かったですね。中でもやはりKAKA`は上手かった。ロナウジーニョのような派手さはないが、キレ、ボディバランス、パス、シュートセンスは、ずば抜けてますね。今年のバロンドールは(間違えなく)KAKA`でしょうね。個人的にはアドレナリン全快でプレーするガットゥーゾが好きなんですけどね。
最後は久々にテレビで癒されました、「すべらない話」。ビデオを夜中1人で大笑いしながら観てました。キム兄の“車屋さんのキクチ”の話しは最高でした。この番組では千原Jrがいつもキム兄の話しをネタにしてましたが、ようやく出るべくして出た感じで、楽しみに観てましたが、ホントすべらないなぁ…。
それでは今回はこの辺で…。
暑かったり、寒かったり、これから梅雨に入りますが、体調管理は気を付けて過ごしましょう!
あっ、ちなみに…以前のBlog「人生初」で、骨折した腕にボルトが入ってて、飛行機乗る際、金属探知機に反応するか?って話し…。鳴りませんでした…。
そんじゃまた!!
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