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2007年4月27日 (金)

第⑧回 神田(ラーメン編)

Photo_202桜が舞い散り、段々と過ごしやすい日々になってきました。

その中、ラーメン界では衝撃な事が起こりました。

東池袋にあるつけ麺で有名な『大勝軒』が

閉店してしまいました。

あのチャーシューがもう食べれないのが残念です。

今回 ご紹介させていただきますお店はこの大勝軒でPhoto_204

修行し神田にて同じ味を追求している

『神田 大勝軒』です。

『神田 大勝軒』に行くときはいつも空腹状態で向かい、

『つけ麺チャーシュー 中盛』を注文します。

スープは少し酸味があり 飽きがなく、Photo_205

麺もモチモチです。

又、なんと言ってもチャーシューが最高です。

この 三位一体のつけ麺を食べたあとは

満足して店を出ます。

中盛りのほかに大盛・特盛があります。Photo_206

次回は大盛に挑戦したいと思います。

※新入社員の皆様 入社 おめでとうございます。

『食』は本当に大切です。おいしいランチを楽しみましょう。

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コロッケと台所

台所が狭い!
…と、コロッケを作っていて思いました。
どれくらいかというと、
調理スペースがまな板を一枚置いただけで
埋まってしまうほどです(しかも縦置き)。



刻んだ具材はボウルや皿に入れて置いておくわけですが、
数が増えるともう大変です。
まず一個目はデフォルトでまな板の上(図A参照)、
二個目はコンロの上、さらに数が増えれば
食器棚や洗面台のコーナーに(図B参照)置いたりと
かなりアクロバティックな展開に。
Photo_190 
(図A)
ちょっと窮屈…




Photo_191 Photo_192

(図B)苦し紛れ…

コロッケにしても具を炒める順番というのがありますので、
同じ入れ物を使うわけにいかず、四苦八苦するわけなんです。

余談ですが以前、食器棚の上で干からびたモヤシが発見されました…。
たぶん、野菜炒めを作ったときの入れ忘れなのですが、
このように置くものが増えると
あれってどこ置いたっけ?というプチ神隠しが発生するわけです。

その度に家を探すときは絶対、最初にキッチンを見よう!
と…そう、心に誓うわけです。
ああ、食材を気持ちよく広げて料理がしたい…。

さて肝心のコロッケ作りですが… やっぱこうなりました(図C)。

Photo_193



(図C)
所狭しと…








Photo_194


食器棚にはキャベツ







食器棚&コーナー使用ですから相当せっぱ詰まってます。
(ジャガイモを茹でているのでコンロ上は使用不可)

さらに置くものが増えればキッチンのスペースは失われ、
風呂場、冷蔵庫と、どんどん台所を離れていくことに…。

さながら、郊外での供給が増えている
今のマンション事情を表しているようですね。

ともかく難しい料理はするなと言わんばかりの台所。
でも、それで諦めるのは何か悔しい!

むしろ、そんななかで作業量の多い料理を
美味しく作ることに喜びを感じる今日この頃です。

Photo_196

良いお味でした

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2007年4月24日 (火)

花見の裏側

先日マーキュリー恒例の花見が開催されました。
で、幹事は新人(と言っても2年目)がやる、というのが恒例だそうです。
「恒例」と言っても花見自体、今回が2年目。
僕たちが「恒例」にした、みたいな気もしないでもないです。

会社の花見といえば、まずは「場所取り」です。
よく公園のブルーシートにポツーンと座っている人がいます。
今回は僕らがその「ポツーン」な人になったわけです。
ブルーシートを敷く場所がなかった、なんてシャレになりません。

「上野公園の花見は始発前に行かないと場所が取れない」
との情報を聞きつけた我々新人(2年目)は、
始発前に行くべく電車以外の交通手段を使って現地に乗り込める
キーマン(生贄)を選出しました。

私です。
(でも狛犬くんも道連れ)

上野着の始発は5時ごろとの情報を入手(去年の幹事より)
私は4時ごろに現地入りの目標で4時半ごろ到着。
「あれ。。。思ったより駐車場空いてるな」
というかガラガラです。

もしかして終電で現地入りしているツワモノがいるのかもしれません。
とりあえず小走りで公園内に突入!
目指すは公園口寄りのスポット。

というか夜の公園めっちゃ怖いっす!!
ていうのも人がいない。いるのは僕とホームレスぐらいです。

「なんだ他のグループは始発か。ムフフ」
と独り言を言いつつ場所探し。

と思っていると、場所だけ確保しているのブルーシートを発見。
ブルーシートをガムテで固定してて、やたら地面にビタっとなってるし、
これはきっと花見マスターの仕事に違いない。
この場所が最高の花見スポットなんだろうと確信しました。
一人でブルーシートをその隣に広げて座ってました。


Hanami_1  ・・・・・・・・・。

 ・・・・・・・・・。

さ、さみすぃ~。。。



どうやら狛犬はちょっと遅れるらしい。
膝を抱えて座っていると

「ぇぇぇえんんんんんんん~~~~ん」
「なぁぁぁぁぁああああああ~~~~~あ」

その声はどんどん近づいて来ます。

「ぇぇぇえええんんんんんんん~~~ぇぇんんん!!!」


こぇぇーーーー!!
朝の公園こぇぇーー!!

距離約5メートル。
その声の正体は「熱唱しながら朝の散歩を楽しむ60過ぎのオジサン」でした。

泣きそうになっているところへ、颯爽と狛犬到着。
正直言って惚れそうになりました。

小腹が空いた我々は買出しに向かいました。
公園に戻ると、公園の清掃係と思われる
作業員たちが、最初に僕が発見したブルーシートを
ガバーーとはがして去っていきました。
容赦ありません。

待つこと約2時間。
Hanami3_1 同期たちが一人、また一人と到着し幹事は集合。









Hanami4_1 ←寒さでみんな小さくなっていますが、
早朝の妙なハイテンションだけを頼りに
しりとりなどをしつつ、ひたすら待つ。。。

なんかダラダラしているみたいですが、
この時点ですでに5時間ぐらいここにいた訳ですから…
お許してください。

そして10時半ごろ、第一陣のゲストが到着し花見がスタート。
この時点で僕は6時間ぐらい上野公園にいることになります。
正直言って、場所が取れて、人が集まってくれれば
もう私の仕事は終了したも同然。
流れに任せて花見を楽しみました。


終わってみれば大成功だったと言えるんじゃないでしょうか。
というか言わせてください。

あんな早朝から公園にいることもないし、幹事も楽しかったです!



でも来年はやりません。


ジュニア

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2007年4月20日 (金)

Henry(●‘∀‘●)

.タイトルのHenryとは、、この子たちのコトです(≧з≦)→→→20070409124049

もちろん!!ブログの内容とは一切関係ありません(^^;)

私(・A・)のブログは、詩をいくつか載せてるコトが多いので・・・正直{タイトル}には苦戦します('ω')ゞ

ということで**

今回もたくさんの詩を書きました☆

‘‘特に’’未来を夢見ているフレッシュな皆様に見て頂ければなっ♪なんて思います(U◇U)

 

夢に向かって

まっすぐ、まっすぐ進んで行こうMikitea !!

夢に向かって羽ばたくあなたは

☆キラキラ☆キラキラ☆

輝いている

 

人は

泣いた数だけ大きくなれる

笑った数だけ優しくなれる

いっぱい泣いて3_11

いっぱい笑う

これが◆一番

タイセツなコト

 

Photo_189人生を楽しむ人には

喜びが待っている

 

 

今一番必要なモノは・・

今一番足りないモノは・・・ 

考えても考えてもPhoto_187

答えは出ない。

そんな時ふと

あなたの笑顔を思い出した

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2007年4月17日 (火)

贈られモノ。

人から物を贈られたら、誰でも嬉しいものですよね。
勿論贈り物といっても、モノだけが全てじゃないし、
贈られて困った、なんてケースも中にはあるかとは思いますが・・・。

贈られモノ。

「MOTTAINAI」な私の場合
ことモノに関しては人から贈られたという事象によって、
モノ自体に贈ってくれた人の「想い」と
贈られた私の「想い」が付加されて、
そのモノの価値が何倍にも高まるような気がしていて、
できることならそれを使いたいと思うし、
それが消費していくモノや消耗していってしまうモノで、
たとえ使えなくなってしまったとしても
ずっととっておきたいと思うタイプ・・・。

今回は我が家の居間のいつもの景色の中にある
頂きモノをいくつか紹介します。

まずはコレ。
我が家のテレビの横に置いてあるスピーカーの上に佇むくま。
Photo_161
(勘違いだけはしないで下さい。)

そして、
その脇にあるセパタクローの球。
Photo_162
(これまた勘違いしないで下さい。プレーの経験はありません。)

そして、
マガジンラックにいつも置いてある雑誌。
Photo_163
(私の癒しアイテムの一つ。)

そして、
ナゼかサブウーファーの上に置いてある電話。
Photo_164
(パンダです。着信すると目が赤く光ります。夜光るとコワイので、現在は置きモノとして使用。)

そして、
手を触れると稲妻のような光を発するミョーな玉。
Photo_165
(訪れる人に必ず使用用途を聞かれます。)

※個人情報ですので室内イメージは極力割愛させていただいております。

贈られたモノを想う時・・・
贈られた時の感謝の気持ちと同時にその時の自分や、周りの人や、環境も一緒に思い出す・・・。

三十路を間近にひかえ、我が家の居間の私がいつも座る場所から見える景色を見渡しながら、(景色と呼ぶほど美しくないし、見渡すほど広くはないですが。)ふと、そんな思いにふける今日この頃でした。

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2007年4月13日 (金)

初!関西上陸

今回は初上陸の関西から。

とにかく見る物全てが新鮮でした。仕事のスケジュールも夕方までびっちり埋まってたので、あっと言う間に時間が過ぎていきました。

Photo_168 初日は夜仕事を終えてから、通天閣の近くで食事。通天閣は東京でいう浅草みたいな所って印象でした。 Photo_169

2件目は心斎橋へ。ここは新宿のような街の印象でした。足湯居酒屋という、掘り炬燵を裸足で入り、くるぶし位まで暖かいお湯に浸かりながらお酒を飲み、1日の疲れを取ってから、ラーメン食べてホテル着いたのが2:30。

2日目もハードなスケジュールをこなし、結局ホテルに着いたのは3:00(やはり〆はラーメン)。ヘロヘロになりながらも、3日目は楽しみだった京都観光。

Photo_170 今回Tannyツーリストに依頼したのは、戦国縁コース。一番最初に行ったのは二条城。ここは京都で一番行きたかった場所で、途中から雨に降られましたが、見る物全てに感動しました。

Photo_173 続いて祇園の街を歩いて八坂神社へ。秋に親友がここで式を挙げるそうです。Photo_174

Photo_175 次が高台寺。ここも本当に素晴らしかった。庭園には枝垂桜が花をつけ始めていました。北政所は当時、どんな思いで秀吉亡き後ここで過ごしていたのだろう…。と考えながら歩いてました。Photo_176

Photo_177 最後に行ったのは、修学旅行のメジャースポット、清水寺!!雨にも関わらず、清水の舞台から見る景色は絶景でしたね。寝不足と疲れを忘れ、ひたすら歩いてました。

Photo_178 最後は、家の前に咲いてた花を撮ってみました。すっかり春ですね。今年は花粉症もそうひどくなく、最近は心地よい日が続いてて、営業日和ですね。

さ~て、外出して来ます!!

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2007年4月10日 (火)

大阪人はなぜ・・・

『大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか』という本が最近面白い。

実際被害ランキングを見てみると、東京が一番多く、大阪が最下位だそうだ。

 

いったい何故か?

色々と本文にも触れられているが、僕なりに分析するとそれはコミュニケーションに

理由があるように思う。

大阪ではたった5分前に会った人と昔ながらの友人のように話すことができる。

 

仕事でもそう。

大阪で仕事をしていて思ったのは、

『情報を大事にし、それを得るためのコミュニケーションに力を入れているところ』

である。

本書にもあるが、どこの卵が安い、どこの野菜が安いなんて会話を、

見知らぬおばちゃん同士があめ玉一個渡すところから始める。

そして遠慮なく本音で話す。

 

ケチだと言われているが、こちらが提供するモノが相手の納得のいくものでない場合、

いくら値引いたとしても、

「今のおたくの商品にはビタ一文出せん!」

とピシャリ。

 

一見きつく思うが、商売をしているものにとっては一番ありがたく、

あたたかみのある言葉である。

自分の至らない所を教えてくれるからである。

 

あと好きなのは東京の「聞くは一時の恥」文化と

大阪の「聞かな損」。

 

メンツを重要視するからこそ、振り込め詐欺で聞かされる(騙される)不祥事を

お金で早く解決しようとする。

 

逆に大阪は商人の街。

“商売人が偉そうにしていたら誰も寄り付かない”

“自分が下になってアホになっても売れて得したほうがいい”

というのがよくわかる。

実際この手の事件を見て、東京人は「悪いヤツがいる」で終わるが、

大阪人は「うまいこと考えよったなあ」とまず感心する。

そして、自分だったらどうするか考える。

 

別に東京があかんというわけではないが、大阪に来て新たに気づかされることが多い。

 

新入社員の方!営業で悩んでいる若い衆!

大阪で商売してみい!とは言わんかわり、

この本読んでなんか気づいてみるのもええかもしれませんよ。

                                     読後に・・・ 『わびすけ』

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散る桜 残る桜も 散る桜

『花に嵐のたとえもあるさ、サヨナラだけが人生だ』 井伏 鱒二

『明日ありと 思う心のあだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは』 親鸞聖人

『世の中は 三日見ぬ間の 桜かな』 大島蓼太(りょうた)(江戸時代の俳人)

『願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ』 西行法師

『花あわれ せめてはあと二旬 ついの開花をゆるし給え』 読み人知らず

 

この間見たいとおもっていた近所の桜を見に行ったらもう散っていました。

御無沙汰していたお客様に会いに行ったところ、翌日転勤されるところでした。

 

今しかできない仕事、今しか会えない人、後悔しないように・・。

                                                                     『わびすけ』

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2007年4月 6日 (金)

東京の喫茶店2(ホテルな休日篇)

グレタ・ガルボ主演の『グランドホテル』というクラシック映画が
あります。舞台はベルリンの一流ホテル=グランドホテル。
出身地も階級もまったく異なる、様々な事情を抱えた登場人物達が
ホテルという場所を通して出会い、時をともにして再び去ってゆく・・
その間に色恋から強盗、殺人まで起こるわけですが、
彼らがホテルを去った後、ホテルの支配人らしき男が出てきて
「それでもグランドホテルでは何も起こらない‥」
と意味ありげに言い残してこの映画は終わります。

あのー、人が死んでるんですけど・・といったツッコミはさておき、
宴の後の一期一会な無常感が印象に残る、ホテルという空間のもつ
固有な魅力に気付かされる映画でした。

 Grandhotel_big_002_1  Hotel_2   Greta_garbo_frontGreta Garbo

ホテル。それは何の接点もない様々な人々がひとつ屋根のもと
同じ時間を—それも非日常の時間を—共有する空間です。
そして、それらの人々が顔を会わせるのがホテルのロビーであり、
そこは旅の入り口でもあると同時に、また、出口でもあります。

このような旅における“ハブ”的な機能を持った空間であるロビー。
そして何かを待つ人、時間を潰す人々で溢れるラウンジ。そこは

宙ぶらりんな、何かが一時停止したような時間が流れる空間です。

こうした空間の特殊性からかどうかわかりませんが、
ホテルのロビーに入ったとき、落ち着きと胸騒ぎの混じったような
不思議な感覚に襲われてしまう狛犬です、こんにちは。

さて、東京喫茶案内第二回の今回は、リッチでハイソな
ホテルのラウンジ系喫茶を紹介したいと思います。

“何かしなくてはならない”という強迫観念にかられて日々を
送らざるをえない現代では“何かをする”ことの大切さが強調され、
暇な時間や時間の空白を、ついつい“何かをして”埋めてしまいがち。
しかしだからこそ、
何もしないで、ただただ時間に身を任せ、
時間と戯れることは最高の贅沢のひとつなのかもしれません。


◎シェラトン都ホテル東京(港区白金台)

0210807006p002_02_1  0210807006p002_02_3_1

白金高輪の駅から歩いて10分足らず。高い天井とゆったりとしたソファ、
そして何より目の前に飛び込んでくる日本庭園が見事。
アジアンリゾート風かつレトロヨーロピアンな空間から日本庭園を眺める
という
ハイブリッドな洗練は、いかにも東京的な魅力に溢れます。
コーヒーがなくなる頃を見計らってお代わりを注いでくれる
さり気ない気遣いも素晴らしいです。→地図

◎京王プラザホテル(新宿区西新宿)

100_0082  100_0083_1

マーキュリーのある新宿住友ビルの向かい側、おなじみのケイプラの
1階カフェラウンジです。おすすめは中国茶です。中国茶器で聞き茶も
楽しめる本格派。こちらは狛犬家からも比較的近く、休日によく利用
するのですが、ホテルを一歩出ればいつもの見慣れた
西新宿の風景
(というか、もろ会社(o_o;))が否応なしに目に入ってくるので、
ゆっくり休んだようで休んだ気がしないという

複雑な心境になってしまうのが唯一の難点(?)ですが。。
ケイプラには高層階にも展望カフェラウンジがあり、聞くところでは
こちらもなかなかだそうなので是非とも行ってみたいですね。→地図


ということで、今回はホテル系喫茶空間を紹介させていただきました。

最後に最近お気に入りのBGMを。
ジルベール&ジャン=ルイ・コスト兄弟がプロデュースしたパリの
Hotel Costesの空間をイメージしたコンピレーションシリーズです。
収録曲のジャンルや国籍はバラバラですが、
フレンチスノビッシュ
イメージで統一された選曲のセンスは素晴らしく、個性的な曲たちが
互いの個性を殺すことなく、ひとつのアルバムに品よく収まっている
というところが、冒頭で述べたような意味で、いかにもホテルな雰囲気
で心地良ーい音楽です。選曲はステファン・ポンポニャック。

Hoel_costes_vol_3_etage_3  B0000apv8u01_aa240_sclzzzzzzz_  B000gujy7401_aa240_sclzzzzzzz_

ではごきげんよう。狛犬

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2007年4月 3日 (火)

理想を求めて

春うらら。
中央線の旅再び。

当初の予定では西荻窪あたりをぶらぶらしながら、
アンティークの街で手頃なテーブルやらコップなんやらを
みつけたかったのですが…

かなわず(泣)

いや、すごく良いものはあったんですよ!?
キレイだな~っていうのとか、
おぉっ!とうなるくらいカッコいいものとか、
ちょっとレアものの企業グッズとか。

…やはり良いものはお値段もよろしかったのです。
(店内は撮影禁止のとこばかり。画像はありませぬ(泣))

何軒か回ってみたのですが、年季を重ねたモノがかもしだす空気は

…たまりません(*´Д`*)

なんなんでしょう?
そこに存在するだけで、価値があるものってあるんですね。

どんな人が使ってたんだろうか。

どんな風に使われていたんだろう。

少しくらいの傷は、むしろ味わい。


……
………
にしても高い(苦笑)

ヨーロッパ調のはとてもじゃないけど似合わないし(´Д`)
(部屋にも私にも)
欲してるのは古き良き時代の、そう!やっぱりマージービートが似合う物♪

理想は木目調もしくは鉄板とか変わった素材のもの。
ある程度高さがあって、下はマガジンラックみたいに何冊か雑誌を置ける板とかあればベスト!
ラクガキがあってもいいな。
ペインティングされててもカッコいいかも。
足は少し丸みを帯びてたら可愛いな。
全体の大きさは…う~ん…いくらか大きい方が尚良い。
(今のテーブルはぴったり一人用なので何かと小さく感じる)

色々と見た結果、理想は形になりつつあるのに…

は~も~いつになったら出会えるんだよぅ!!

と若干悲しくなったりして…。

気を取り直して下北沢へ向かうことに。
あそこならチープで可愛い雑貨が沢山ありますし。
(最初から行かなかったのは…
他の街を見て探し回りたかったっていうのがあるんです;)

西荻窪駅から乗り換え駅の吉祥寺駅までトコトコトコトコ。

1_17
いつも乗る電車。

2_12
下はこうなってるのね。
と、まだ見ぬ世界を体験しつつ(笑)

下北沢へ。

いつもは南口にあるライブハウスとその間にあるお店しか
覗いたことがなかったので、本日は北口方面へ。
ちょっとドキドキ(笑)

軽く迷子になりつつ;
(下北沢を歩いてると方向感覚がなくなるのは私だけでしょうか…)
何軒か梯子。

今回の戦利品。
殺風景なバスルームを明るくしよう計画第一弾!
(目的違ってますが、買い物なんてそんなもんです)

newボトォール!
New
早速シャンプー・リンスを詰め替えようっと('-^*)
間にあるコップは歯磨き用です♪
全種類を同じ柄にしなかったのは、単純に柄を選ぶことが出来なかった
というのと
全部が全部同じじゃつまらないだろう
という考えから。

テーブルは下北沢でもコレといったものに出会えず。
うーん。
これはどうしたもんか。
何とか今年中には出会いたいものです。

祈(>人<)

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