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2007年2月27日 (火)

冷蔵庫

Before
麻婆豆腐・炒飯・焼きそば・麻婆豆腐・キムチ炒飯・野菜炒め…

After
ミートソース・ペペロンチーノ・肉野菜炒め・酢豚・ナポリタン・麻婆豆腐…

今週一週間で、献立の改革を行いました。
中華オンリーからヘルシー嗜好へ方向転換です。

やっぱりパスタがあると少し雰囲気が違いますね!
横文字も増えて、献立が少し見違えました。

また、パスタだけに頼るのではなく
酢豚を採用しているところもポイントです。
「酢=健康」ということで。

あとは実際の効果がどれほどのものなのか。
現在の体重は68㎏。
食生活を改めた結果が一ヶ月後くらいに出ればいいんですが…。

ともかく今後もこの調子でレパートリーを増やしていきたいですね。

さてホント突然ですが、今回は冷蔵庫の中身を公開です。

J_1 

雑然としています。
どんなものが入ってるかと言うと・・・

J_2
豆板醤(辛い味噌)と甜面醤(甘辛い味噌)。
麻婆豆腐を作る時には必要不可欠な御二方。

これを使うだけで中国4千年の味に
グッと近づけちゃう優れものです。

この二人に出会わなかったら
ここまで麻婆豆腐に熱中することも
なかったのではないでしょうか!?

冷蔵庫に必ず常駐する、レギュラーメンバーです。




J_3外せない食材その2!

麻婆豆腐には勿論のこと、
野菜炒め、カレーライス、酢豚、炒飯、焼きそば、
と活用シーンは多種多様。
野球でいえば四番バッターといったところです。

写真は先日買った国産にんにく。
いつもは国外産なのでちょっと思い切っています。
(ちっちゃい思い切りですけど…)

実は国産とそうでないものとでは単価が5倍近く違うんです。
海をまたいだだけでこうも違うのかという感じですが…。
ちょっとリッチな青森産に、扱いも思わず慎重になります。

J_6 
焼肉のタレとダシ醤油。

焼肉のタレは、悲しいかな…
焼肉に使ったことは一度もありません。

主に野菜めの味付け用として活躍してます。
こやつが本来の役目をまっとうする日は来るんでしょうか??

続いてダシ醤油。
馴染みの薄い調味料かもしれません。
買ったきっかけは「グッチ裕三のレシピ本」。

ちょくちょく厄介になっているこの本のレシピに
ダシ醤油が頻繁に登場するものですから
そんなに言うなら…と購入に踏み切りました。

でも正直、普通の醤油とどう違うのか?
未だによく分からないミステリアスなやつです。



J_7 一旦、冷蔵庫から離れて
キッチン横の絵をひとつ。

料理酒とか酢とか「さしすせそ」系プラス
ゴマ油、オリーブオイル等の油軍団が置いてあります。

なかでも特筆すべきは
右の方で、一際、高くそびえているゴマ油。
かなりの存在感ですが、それもそのハズ。

千葉に住んでいる祖母から送られてきたもので
由緒ある老舗の品なんだそうな。

ズームアップするとこちら。

Photo_116芳醇なゴマ香りが何とも言えません!
中華料理を作るのにはもってこいの一品です。

そういえば中華にのめり込むようになったのも
こちらの油が家に来てからのことでした。

ホームページによれば(これ用のがあります…!)
昔ながらの伝統的な方法で作っているんだそうな。
http://homepage2.nifty.com/abumo/sub1.htm


多くの時間と手間隙をかけても
一度に出来るのはほんの少量という…
まさしく職人による汗と涙の集大成。

なるほど、美味しい訳です!

ブログに載せるにあたって
初めて、このゴマ油の背景を知り少し感動…!

ヘルシー宣言こそしましたが
週に何回かはこやつに活躍の場を与えてやりたいところです。

さて、ここまで中華に関係するものばかりを紹介してきたので、
次に新規参入したパスタ関係の説明に参りましょう。


Photo_118ケチャップとオリーブオイル。
ケチャップはミートソースやナポリタンの調理時には
欠かせません。
また、パスタに限らず、
酢豚の隠し味にも使われるなどマルチな活動を展開。
期待の新星でございます。

それからパスタを作る時のマストアイテム!
といえば、そう…ご存知オリーブオイルです。

写真を見るとお分かりになると思いますが
残量が残りわずか。
押しも押されぬ、これまた今、イチオシの一品です。



Photo_120それから、粉チーズ。


…というかまだまだパスタ関連が少ないです!
我が家の冷蔵庫における中華市場!?のシェアの大きさに
改めて気づかされました。
何とかせねば…。


続いて、忘れてたものシリーズ~!

J_8

…小麦粉とパン粉。

びっくりです!
冷蔵庫の奥でひっそりと眠っていました。

そういえば、いつかコロッケを作ろうと思って買ったんですが
揚げ物鍋が無くそのままになった覚えがあります。

この機会に何とかしなければ!
近日中に鍋買って揚げ物をやりたいと思います。

それにしてもきれいに忘れていました。
もしかして他にも何かあったりして…

Photo_108
はい…ありました。
このホイップクリームなんですが
ずーっと前、何かの料理のソースに
小さじ一杯程度使った気がします。

恐る恐る賞味期限を見ると案の定、
そこには去年の日付…。

振ってみると
音もせず、
液体というより固体の手応えです。


Photo_1191

意を決し、中身をまな板の上に空けると、
驚くことにしっかりと着地!

完全に固まってしまっているそれは。
まるで豆腐のようです…。

グロテスクなものじゃなくて良かった…と
胸を撫で下ろしつつ、ダストシュートへと捨てました。



以上、冷蔵庫の中身をお見せしましたが
いかがだったでしょうか?

思いのほか調味料が多かったので
紹介がそればかりになってしまったのですが…。

自分でもこんなに持っていたんだなと少し驚いています。

そして、忘れられていた揚げ物セット…。
何とかして使わなければっ!

ということで久々の次回予告は
「初めての揚げ物」です。

ご期待ください!

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最近ハヤリのヘッドフォン

私たちは普段、外で音楽を聞くとき気付かずに大音量で聞いています。まわりの音がうるさいため自分の聞いている音楽が聞こえづらい、そのため雑音に負けないような音量に設定してしまうわけです。

電車の中でシャンシャン鳴らしてる人や、「play」ボタンを押したら大音量でビックリしたことがある人は少なくないと思います。僕もそんな経験あります。まわりにも迷惑ですし、何より自分の耳にもよくない。難聴になる危険性もあります。

そこで現れたがノイズキャンセリングヘッドフォン(以下NCヘッドフォン)。外部の騒音を打ち消し、雑音を減らすことができる機能の付いたヘッドフォンで、必要以上に音量を上げずに音楽を聴くことができます。

NCヘッドフォンのハシリとされるのがBOSEのQuietComfortというヘッドフォンなんですが、元々は飛行機移動が多いアメリカで、機内のジェットエンジンなどの騒音を軽減しようというコンセプトのもと開発されたものだと思います。(たぶん)
そのためNCヘッドフォンは電車での騒音には弱いと考えられていました。しかし最近では電車の騒音も打ち消すことができる機種が発売されています。
HP-NC80など

一般的にヘッドフォンと呼ばれているものをいくつかに分類すると。(以下ウィキペディア参照)

・インナーイヤータイプ
Photo_110携帯プレーヤーを購入したときに付いてくるのがこのタイプ。耳の形状に合うように設計されているため装着感が良いが、このタイプには開放型が多いため、比較的音漏れしやすい。

・カナルタイプ
Photo_111 耳の穴にグイっと差し込んで使用するタイプ。このタイプの多くは密閉型で音漏れは少ないが、耳栓をした時と同じように外の音が全く聞こえなくなるので自転車に乗りながらの使用などは注意が必要だ。また、耳に合う・合わないが個人によってあり、音質や装着感などにも影響する。最近mp3プレイヤーの人気にともない、各メーカーから販売されている。

・オーバーヘッドタイプ
Photo_113 ヘッドバンドを頭の上に乗せるタイプ。主に室内向きで、耳に良く密着し、密閉型では 音漏れしにくい。しかし、持ち運びには向かないし、髪形も崩れるので敬遠する人もいるとか。最近では折り畳み型もある。


一般的に使われているのはこんなところでしょうか。
構造面からみると開放型と密閉型に分けられます。

・開放型(オープンエアー型)
内側の音が外に漏れてしまうタイプのもの。一般的に同じ値段なら密閉型に比べ、音質がよい。外に音が漏れてしまうので、部屋の中で音楽を楽しむのには適している。

・密閉型
一般的には音質重視ではなく、外部の音を遮断するために好んで用いられる。


とまぁずらずらと解説みたいになってしまいましたがどうでしょう。
ヘッドフォンの性能で見られるのは、遮音性、密閉性、音質などですが、音質は正直言って「好み」です。高いヘッドフォンは「素直な音が出る」と考えた方がいいのかも知れません。

「で結局のところ何を買えばいいのか分からないんですけど」
というコメントが寄せられそうです…。
僕のように移動中に電車などで聞くことが多い人は、周囲への配慮を考えて遮音性が高いもので、自分の耳を守るためにもノイズキャンセリング機能の付いたヘッドフォンが適当だと思います。お値段的な面から見て、買うとしたらこの辺(HP-NC80SE-MJ7NS、QuietPoint)がいいかなと思ってたんですが、すべてオーバーヘッドタイプ。見た目上、僕のようなサラリーマンには抵抗ありますよね…スーツにこれって。クール且つスタイリッシュに音楽を聞きたいもんです。要するに周囲の目が気になる。そんだけ。

とまあその辺を考えるとこの辺(HP-NCX77MDR-NC22)なんですが、忘れてたけどNCヘッドフォンって電池がいるんですわ。iPod持って更にこの電池入れるの持つって、ちょっと邪魔ですね。(ソニーのはけっこう小さそうですが)

そうなってくるともうNCは諦めてカナルタイプにすればいいのか?でも耳に異物入れるの気持ちわるそうだし耳アカ溜まりそうだし、そうなるとやっぱインナーイヤータイプのNCなのか…と堂々巡りを繰り返し、買うのが面倒になって来て約半年経ちます。誰かこんな優柔不断な私を叱ってください。そして既に買っているという猛者(僕にしたら)がいたらどんな具合か教えてください。



ジュニア

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2007年2月23日 (金)

第Ⅵ回 新宿南口(ラーメン編)

Photo_107 今年は暖冬と世間は言っておりますが

私の財布の中身は寒波に追われている

今日このごろです。

暖かい日が続きますがやっぱり夜は体の

芯まで冷えます。

今回、ご紹介させていただくランチメニューは

新宿南口にある 明治通りから入った場所にある【横浜ラーメン 町田家】です。

私はラーメンを注文する時は必ず『チャーシュー麺』を注文します。

ここのチャーシューは良質な脂身で写真を見ていただければおわかりになると思いますが

脂身の面積が大きいです。

スープも横浜ラーメン特有のこってり系でこちらも最高の脂です。

又 付け合せのほうれん草が脂っこいスープをさっぱりとしてくれます。

実はほうれん草が苦手な自分ですが、町田家のスープでのほうれん草は

食べれちゃいます。

皆さんも是非 町田家のチャーシュー麺をご賞味ください。

 

そろそろ【冷やし中華】の季節ですね・・・

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2007年2月20日 (火)

修理。

イギリスなどでは新築の家より、中古の家のほうが人気が高く、
築100年なんてザラで、それ以上経った古屋が平気な顔して
高値で取引されているそうですね。

そして家を買ってからコツコツと自分たちでリペアして自分色に染めていく――。

まぁ築100年以上のレンガ造りの家が、今もブッ壊れずに建っていられるのは
地震のない土地ありきのハナシだとは思いますが、

なんか私の「MOTTAINAI」マインドと相通じるものを感じます。

そういえばベッカムやジャミロクワイも古城に住んでいるとかいないとか。

どちらにせよ借家住まいの私にしてみれば
夢のような話なのですが・・・。

前置きはさておき、

我が家でも年末あたりから、
愛用している「モノ」が次々とリペアの時期を迎えておりまして、

口火を切ったのは腕時計。

腕に付け始めて、早6年。

寝る時と、お風呂に入るとき以外、
ほぼ私の腕に振り回されていました。

ケアといえば3~4ヶ月に1度、ベルトの部分を水に浸して
歯ブラシで汚れを落とす程度。
(案外ベルトって汚れているので皆さんも是非やってみてください。予想外の汚さにびっくりすること請け合いです。)

杜撰な扱いの割りに
頑張ってくれていたと思います。

しかし
昨年春あたりから、自動巻きにもかかわらず、手でゼンマイを巻かなければならない機会が増え、

「自動じゃないじゃん」

と文句を言いながらも、
時間がめちゃくちゃズレることもなかったし、
何より修理に出す行為が面倒だったので
一先ず放っておいたのですが、

12月辺りから、ゼンマイが一晩持たなくなり
さすがに限界を感じたので修理に出す事を決意。

暮れも差し迫ったマーキュリー納会の翌日に行ってまいりました。
大手町・郵船ビル。

Yusenpic

結構いるんですね。
暮れの忙しいときに時計の修理の為にわざわざ
大手町まで足を運ぶ人が。
ミョーな嬉さを感じました。

建物の中に入ると
だだっ広いホールに修理受付のカウンターが4~5箇所あり、
壁ぎわに待合用のソファが並び、横には雑誌がおいてあって
なんか大企業のエントランスやホテルのロビーみたいな感じ。

そのなんともいえない雰囲気と、自分の身形とのギャップに場違いさを感じつつも
受付の女性に声をかけると、

「こちらにご記入下さい」

と受付用紙を差し出され
住所氏名を記入し腕時計を差し出すと、

「中を確認しますのでお掛けになってお待ち下さい。30分程お時間いただきます。」

待つ事30分。

受付の女性に呼ばれ、
「お預かりいたしますので2月×日以降に取りに来てください。」

2、2月×日!?

・・・約2ヵ月の入院です。

しばしの別れとはこのことだなと思いました。
Photo_96
まぁ流石に時計は自分ではリペアはできないので仕方ないですね。
また、4~5年振り回し続けることを考えれば短い期間だし。

もうすぐ2月×日。

出来上がりが楽しみです。

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2007年2月16日 (金)

◆2月の詩集◆

寒さが一段と厳しくなってきた2月の半ば・・・
皆様☆風邪を引いたり、、
体調を崩したり、、してないですか??

今月も、先月に引き続き…
たくさんのポエムをおおくりします(U◇U)
皆様の心に何か届きますように☆★ Photo_99

――癒し――
そっとそばに居てくれて
そっと言葉をかけてくれて
そっと歌を歌ってくれる

そんなあなたの優しさが
私の心を癒してくれる

――チャレンジ――
チャレンジすることって、
すごく勇気のいること。
でも、その勇気一つで手にするモノは、

すごく大きくて Photo_104
すごく意味のあるモノ。

――でっかいたまねぎ――
大きなおくちを
あけました◎
あーんと食べれば
ホラにっこり★

――キズ1――
きみのキズは
ぼくのキズ
キズを分かりあってこそ
キズを慰めあってこそ
繋がる絆がここにある

――Dearest――
あなたが居て
今のあたしが居る

あなたが居ないと見つからなかったコトPhoto_105
たくさん見つけたよ

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2007年2月13日 (火)

情報狂時代

パラノイア[paranoia]

精神病の一型。偏執的になり妄想がみられるが、その論理は一貫しており、

行動・思考などの秩序が保たれているもの。

妄想の内容には、血統・発明・心気などが含まれ、持続する。偏執病。..

----------------------------------------------------------------

『安定した新しいメディアを構築する秘訣は、情熱・人材・忍耐力・見通し、

そしてパラノイア(偏執狂)になることだ』
   
                          AOL創業者:スティーブ・ケース

『これからの時代、

パラノイア(偏執症)は病気ではなくなる。

それどころか職を確保し、

会社の業績をアップさせるための第一条件になる。』 

                              米経営学者:トム ピーターズ

今の僕はいい意味で『パラノイア』になりつつある。

ちょうど今僕がたずさわっている新商品のデータのことが気になって気になって

仕方のない状況・・・。

空白が一つでもあれば、それが5年前のデータであっても、

なんとかして埋めたくなる衝動にかられる・・・。

「ここ(商品)に何か足すことができないか?」という思いがよぎる。

漫画もゴシップものっていない住宅情報を穴があくほど読みふける・・。

これまではある意味工房でできあがったものを売ることのみに専念し、

そのできあがる過程や苦労がよくわからなかった・・。

こうやってたずさわってみると、改めて工房の人たちに努力や苦労がよくわかる。

ありがたみを感じる。

今のパラノイアはたぶん治る事はないだろうし、治すつもりもない。

まわりに迷惑をかけないように気をつけながら(当然)、

データへのこだわりをさらに深めていこうと思う。

                                           『わびすけ』

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2007年2月 9日 (金)

アド街

Photo_89くろひつじ』にてジンギスカンlunch。ジンギスカンを食べに行ったのは久々だったので美味かったです。

Photo_91  先日『アド街』中延編で紹介された『ブーブー公園』。この公園は近所なのでよく目の前を通りますが、昔からある普通の公園です。土日は子供連れの家族が凄い多いです。なぜブーブーかは、この公園には、子供が乗って遊ぶ車がいっぱいあるから。30種類以上はあるんじゃないかな?

Photo_92 放送翌日は、とにかく人でごった返してました。今までの商店街では想像も付かない位…。写真は、放送終わってしばらくしてから撮った商店街の様子。

Photo_93 西新宿のど真ん中で、カラスに餌付けするおばさんが…。こんな間近でカラスを見たのは初めてでしたが、意外に愛嬌ある顔してました。ちなみに餌は鶏肉を細かくした物だそうです。

Photo_94 最近気に入ってるHEAD POTER PLUSのリストバンド。

Photo_95 意外に見落としがちですが、よ~く見ると面白い名前の飲み物を発見!後輩が飲んでましたが、味はあっさりとした味わいで美味しいみたい。

Court 今回最後は先日出たNIKE『COURT FORCE LOW』これはNIKEと総合格闘家の宇野薫選手との企画「10AC」で出た1足。「10AC」はジャージやTシャツも可愛かったです。COURT FORCEは、HTMの水色を持ってますが、このLOWのデザインがとても気に入ったので買いました。編み込みレザーとパテントレザーが絶妙なバランスでとても気に入りました。夏はショートパンツなどにも合わせやすそうなので、これからが楽しみな1足です。

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2007年2月 6日 (火)

テーブル探しの旅

旅再び。

今回は東京散策の旅です。
(基本お出かけは私の中では旅になります)

目的は

『テーブル探しの旅』

今使っているものは大学一年の時に買ったものです。
一人暮らしを始める際にワクワクしながら探したのを覚えています。
形も色も一発で気に入り即買い。

10年近く使うとさすがに色が落ちてきてしまい…
挙げ句なぜかポコポコ浮き上がったりして。
友人にも『塗り直すか買い換えるかしないと』と言われる始末。
まぁ確かに今の子には頑張ってもらったし、そろそろ引退かな~なんて。
…離れがたいですけど(泣)

友達との徹夜に近い試験勉強も、お茶会も飲み会も。
実験結果もまとめたし、くだらない話も真剣に話したり。
沢山沢山、この小さなテーブルを囲んでやりました。

070201_06520001

眼鏡澤工務店先輩(先輩名前長いっ(笑))なら
きっともっと長く大事に使いそうですけど;

私なりに大事に使ってきたのですが、卒業ということで。
…離れがたいですけど(再泣)

という訳での旅です。
(前置き長すぎですね;すいません)

そんな訳でどうせなら行ったことのない街で散歩しながら探してみようかと。
新宿あたりにもありそうな感じはしますが、そこはそれ。
基本『これでいっか』で決めたくない人間です。
今の子に代わる大事な選別ですから慎重に。

というわけで、今回は

~ぶらり高円寺の旅~

後輩のH君がお勧めするだけあって感じの良い街ですv
以前行った時はJIROKICHIというライブハウスに行っただけで、
大矢侑史&THE BLANCEもステキな人たちです☆)
散策する余裕がなかったのです。

一人気ままに・・・まずは駅の近くにある氷川神社にて
『イイ子に出会えますように!(語弊有り!?)』
とお参り。
神社によくある水場の蛇口(?)がすごく可愛らしい龍でした。
写真撮ってくれば良かったな…。

公園近くにレコード屋さんがあったので、探していたものがあるかなと
覗いてみたのですが…あるワケないんですよね。
(GENE VINCENTの日本版のシングルって今じゃ10万はするってお話だし;
一度でいいので聞いてみたいな~(´Д`))
さてさて。JR高円寺駅から丸ノ内線新高円寺までの道なりにある商店街をぶらり。
1キロ位あるでしょうか。
目移りしてしまうくらい雑貨屋さんがたくさんあって、
もう楽しくてしょうがない!ムハー(´Д`*)
予算を今一度確認して、いざ!!

一軒目は白が基調となったお店に。
飾っている照明とかもカラフルで超キレイ!
カバンの形になっている名刺入れとかがあったりして。
文房具がメインのお店でした。
カエルの形のホチキスを購入。
想定外のお買い物です。よくあります。

二軒目はキッチン用品で、動物モチーフのものが多いお店でした。
家具も取り扱っていたので、期待大で入店。
二階にてステキテーブルを発見!
これは購入か!
と思ったのですが、上の部分がガラスとなっていた為断念。
フォルムはいうことなかったのですが。
あれがガラスでなければ…!
ここではうっかりアヒルの形のスプーンとフォークを購入です。
想定外のお買い物です。よくある事です…。

三軒目はレコード屋さん。
…も、もはや目的が…
好きなアーティストのレコ盤があったので。
インテリアとして購入。
(CDで聞けるので。もったいない)
THE 5.6.7.8'sサイコー!

四軒目
……
こうなるともう目的外のものばかり(苦笑)
というのも、残念なことに
これだ!!
っていう子に巡り合うことは出来なかったのです(´Д`)
可愛い雑貨や、カッコいい雑貨はたくさんあるのに、
テーブルを置いている店って、全然無くて。
む~(==)
でも、ゆっくり、まったり、ステキな時間を過ごす事が出来ました。
見つからなかったのは、もう少し今の子と一緒に居るべきという事なのかなと。
そう、思う事にします。
大事にしようっと。

皆様からのオススメお店、街情報お待ちしております。
他力本願もたまにはしてもいいですよね?

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2007年2月 2日 (金)

Shibuya 2.0

前回は80年代の渋谷について書きました。あっという間に2月。
「福は内」と切に願う狛犬です、こんにちは。
今回も前回に続いて渋谷について書きます。

■□Shibuya 1.0(前回のつづき)

メディア、企業によって一方的に「物語」が提供される(あるいは捏造される)
そうした「物語」にのっとって都市は「演出」され、演出された都市はひとつの
「舞台」となる。この用意された「舞台」の上で我々(消費者)は、「物語」を
生きる者として、つまり「役者」として振る舞う。こうしたテーマパーク的な
戦略のもと消費空間として整備されたのが80年代の渋谷でした(Shibuya 1.0

前回ちょっと触れましたが、同様のケースとしてある種の「まちづくり」が
挙げられます。例えば「歴史のある街づくり」のようなものでは「本当の歴史」
が重要なのではなく、
いかにも「歴史を感じさせる」要素が重要なのであり、
街は「歴史テーマパーク」的に演出されます。

そしてこれはディズニーランドと同じ戦略です。
Yahiko_040704_1 ←とある観光地の駅舎。

ディズニーランドでは、ゴシック風のアーチから、イスラム風のドーム、
コロニアルスタイルまで、とにかく様々な建築の様式が散りばめられていて、
目がクラクラします。まさしく、イッツ・ア・スモール・ワールド♪
世界の縮図というか、パロディ化された世界というか、とにかく退屈しません。

様式の歴史的意義はここでは一切無視され、それらは徹底してディズニーの
物語世界を演出するために動員・コラージュされた記号でしかありません。

6  5_4 7_1

中世ヨーロッパ建築のパロディとして作られたドイツの
ノイシュヴァンシュタイン城(右)をモデルに作られたのが
シンデレラ城(中)。パロディのパロディ!

こうしたマスマーケティング的に提供された「物語」が有効であればそれは
それでOKですが、現代の渋谷ではこうした「物語」はそれほど効果がある
とは思えません。それでは次に現代の渋谷を眺めていきたいと思います。


■□物語の終焉 空間から情報へ? Shibuya 2.0

そんなきわめてテーマパーク的な物語性に支えられていたのが
80年代の渋谷であったとするならば、現在の渋谷を支えているのは
「情報へのアクセス可能性」であると見ることもできます。

「お洒落で楽しい」街から「渋谷に行けば何かがある(何でもある)」
という渋谷へ行く動機付けの変化
※某アンケート結果より)が意味する
のは、「舞台空間」としての渋谷から「情報アーカイヴ空間」としての渋谷
への変化です。

このとき、パルコの戦略で見られたようなハード的な舞台演出のための
仕掛けは重要ではなくなり、QFrontを引き合いに出しつつ、こうした
変化は実は建築的に重要なパラダイムのシフトであると建築史家の
五十嵐太郎は指摘していました。

つまり、古代ギリシア以降、多かれ少なかれ建築というのは「快適な空間」
なり「洗練された空間」なり「権威を示す空間」なり、「空間の力」でもって
何かを主張(演出)するものであったとすれば、QFrontでの空間はいかなる
演出も意図されておらず、ガラスのファサードと巨大なスクリーンによって
建築の存在が極限まで希薄化された単なる「情報の倉庫」に過ぎずない、
ここで空間はもはやどうでもよくて情報へのアクセス可能性こそ重要なのだ、

というわけです。

建築がランドマークなのではない。巨大なスクリーンが映し出す広告(=情報)
こそがランドマークである‥という点で、QFrontは確かにとても象徴的な
現代建築と言えます。何世紀にもわたって建築を支配してきた「空間」の
「権威」が、渋谷においては一瞬にして失効してしまった
のですから。

37


■□実はカッコつけて2.0などと書いちゃいました。

新たな局面、という単純な意味で「2.0」と気取ってみたものの、
いわゆる「Web2.0」的な概念とリンクする都市的要素について考えていく
というのが、都市マニヤの今後の課題なのかもしれません。

オープンソースな空間だとか、ユーザー参加型リッチインターフェース
なショップだとか、進歩的分散志向な都市的サービスだとかなんとか。
要するに、都市というのが今後ますます「情報のプラットフォーム」的
な空間へ変容していくのではないか、と漠然と夢想することもできます。
「東京ユビキタス計画」「google」「iPhone」で楽しい街歩き♪とか。
ここに「Summary Net」が加われば、最強ですね。

と、これまで2回にわたって、つらつら書いて来た「渋谷のお話」ですが、
これもひとつの見方に過ぎなくて、それでもこのような「渋谷神話」には
どうしようもなく萌えてしまうものがありますね。(ない??)
というわけで、これまでのブログの内容も踏まえて部屋の看板を変えました。

遅くなりましたが今年も皆様にとってよい一年でありますように☆    狛犬

---------------------------------------------------------------参考文献
・ 『広告都市・東京』北田睦大
・ 『終わりの建築/始まりの建築ーポストラディカリズムの建築と言説』五十嵐太郎 

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