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2007年1月16日 (火)

情報の神様

新年あけましておめでとうございます。
昨年はブログをお読みいただきありがとうございます。

「会社のブログなのにほとんど会社のことは書いていないじゃないか!」

という思いもあるかと思いますが、
業務の内容なんて、HPを見ればわかることで、
ある意味『マーキュリー荘』にいる人間の人となりがわかる場所がこのブログなんではないかと勝手に思っております。

さて松の内も過ぎ、みなさんそれぞれ初詣に行かれたと思いますが、
統計によると、日本全国には13万5千社を超える神社があるそうです。

それぞれの神社あるいは寺院にはそれぞれ神様・仏様がいらしゃるわけで、
たとえば日本の神社の3分の1を占めるという『宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)』を祭る稲荷神社。
関西では「十日戎」の名で知られる恵比寿神を祭る神社もあり、商売繁盛を願う人々の信仰を集めています。

ちなみにわが社『マーキュリー』の社名は、ギリシャ神話の情報の神マーキュリー(Mercury)が由来となっています。
翼の生えた靴を履き、風よりも早く走り、手には使者の役を示す杖を持つ、旅人・使者の神であります。太陽系でいえば『水星』。

せっかく情報を扱う仕事をしているのならば、初詣がてら情報の神仏を詣でたいところ。

調べてみると仏教では四天王のなかの『広目天』がその役割を果たすのかもしれません。武器は持たず、右手に筆、左手に巻物を持つ、「通常ならざる目を持つ者」。仏国土守護という役割をもつだけに、その目で攻め入る者の動きを捉え、巻物に控えているのかもしれません。

神話のなかでは、『塩土老翁神(シオツチオジノカミ)』
海幸彦・山幸彦神話や「日本書紀」の神武東征の話の中で、今で言う情報提供、知恵を授ける役割を果たしています。
宮城の「塩釜神社」などに祭られ、製塩の技術を伝えた神様としても有名だとか。

ある意味古来から海は未知なる場所。
潮の流れや天候の変化などの“情報”を知るために古来から信仰の対象となるのは当然のことかもしれません。

せっかく神様の名を頂いて社名としているわけですから、自分らの仕事に誇りを持ち、その名に恥じないよう心がけなければいけませんね。
                                             『わびすけ』

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コメント

フムフム。。。(^・ェ・^)(^._.^)

ギリシャ神話の情報の神だってことは、
うっすら知っておりましたが・・・

『広目天』や『塩土老翁神』は全く知りませんでした。
勉強になるなぁ~、わびすけ氏の話。

あれ?

うん・・・?

『シオツチオジノカミ』?
・・・何か聞いたことがあるぞ。

我が地元「塩竈神社」の神様だーーーっ(*0*;)☆ウキャーッ

今まで気づかなかったけど、
宮城県塩釜市出身の私も
どこかでマーキュリーに通じていたんですね(>w< )★

塩釜なんて言っても分からないと思って、
いつも「仙台出身です!」と言っていたけど、
これからは堂々と「塩土老翁神で有名な塩釜出身です!」

と、言いたいところですが、私自身が
『塩土老翁神(シオツチオジノカミ)』が覚えられませんw
わびすけさん、ごめんなさい。

頑張って覚えるぞっ(*^o^)人(^o^*)

投稿: G@塩釜人 | 2007年1月19日 (金) 22時02分

塩釜人さまも『情報の女神さま』と呼ばれるように頑張ってくださいね。その際は私もお神酒を持ってお願いに上りますよ。

投稿: わびすけ | 2007年1月29日 (月) 09時20分

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