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2007年1月30日 (火)

創作パスタ

麻婆豆腐、チャーハン、麻婆豆腐、焼きそば、
キムチチャーハン、野菜炒め…

僕のある一週間の献立です。
なんというか…和と洋がほとんど見あたりません。
野菜炒めも少し肩身が狭そうです。



自炊するのはいいのですが
気を抜くと同じ料理ばかり作ってしまうんですよね。
最近は特に麻婆豆腐。これがけっこう美味しくて、
ついつい作る頻度が多くなってしまうんです…。
それはさておき、ちょっと食習慣が危ないです。
毎週こうではないにせよ、
和と洋のレパートリが不足していることは否めません。
おかげさまで心なしか太ったような…。
油を多く使う中華だけに、それオンリーだと
体への影響が心配です。

レパートリを増やさなければ…!





てなわけで、新メニューの開発に乗り出すことにしました。


テーマは


・中華以外
・ヘルシー
・低コスト
・お手軽

体への気遣いは勿論、一人暮らしだと家計にも配慮が必要です。
そうしていろいろ考えた結果…辿りついたのがパスタでした。

これなら条件にピタリ!
加えてパスタになにを絡めるのかでバリエーションも変幻自在。
レパートリーに新しい風を吹きこんでくれそうで期待が持てます。
これからは色々なソースに挑戦していきたいところですね。

そしてこの日、第一弾でミートソースを作ることに。
ミートソースはレシピを見るからに結構手応えがありそうでした。

使用する具材、調味料の多さはさることながら、
タマネギを飴色になるまで根気強く炒める作業とか…
ホールトマトを3、40分煮込む作業とか…

少し手間はかかりますが、
でも、大量に作って冷凍保存しておけば
いつでも使えるので便利です。

さて、そんな手間隙のミートソース。
材料を買いこんで、いざ!と思ったその時です…

タマネギが傷んでる!
ここ最近、出番が無かったために
このとき初めて異変に気づきました。

どうしよう…。
ミートソースにとってタマネギは欠かすことのできない食材。
それだけに、ごまかしは利きません。
買いに行こうにもスーパーは閉まっているし…。

結局、タマネギがない以上、
ミートソースは断念することに。
でもパスタを作りたい!
パスタのソースになり得るものは他にないか…

悩んだ挙句、作ったのがこれです。





Photo_86 







実はソースが…

 

 

 

Photo_87

 

そうです、麻婆豆腐です。
おまけに粉チーズが大量に乗っかっちゃってます。

 

 

仕方がありませんでした…
そこに挽き肉と豆腐があったのですから。

とはいえ食べるのにはなかなか勇気を必要としました。
真っ赤に染まったパスタと、
パスタにあるまじき豆腐のトッピング。
見れば見るほど禁断の組み合わせなんじゃないかと思えてきます。
こうなると、少しでも体裁を整えようと
粉チーズをかける手にも力が入るというものです。

挽き肉を炒めるところまではミートソースと一緒だし…
出来上がりの雰囲気も薄目で見れば似なくもなくもないぞ…??

暗示をかけて体勢を整え、そして意を決してモノを口に運びました。

果たして味はというと…


なかなかイケる!

正直アリかもしれません。

いやーたまにはレシピに捕らわれず、
自由に作ることも必要かもしれないですね。
意外な発見があったりしてこれはこれで楽しいものです。
皆さんも是非!

ただ、当の麻婆スパ。
なかなかのものでしたが、
根本的な問題を何も解決してないので結局ボツ…。

次はちゃんと作りたいと思う、しまさくでした。


Photo_88

食べた後、お皿の底に豆腐が残ります。
要スプーン。パスタはフォークで食べにくいものを
のっけるべきじゃないですね(反省)。

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2007年1月26日 (金)

第⑤回 大手町(パスタ編)

001_3 明けましておめでとうございます。

今年も【ペやんぐのランチ紀行】を

宜しくお願いいたします。

2007年の一発目ですが、

東京のビジネス街『大手町』です。

大手町は他エリアから比べて少し高いイメージがあります。

500円で食べれるところはあまりありません。

しかし、大手町に行列が出来るスパゲッティー屋さんを見つけました。

場所は大手町ビルの地下一階にある【リトル小岩井】です。

写真をみてわかる通り、ボリュームがあります。

私はいつもミートソースを頼みますが、家庭的な味付けに仕上がっております。

ミートソース以外でもたくさんのメニューがありますので今度は

他のパスタを頼んでみようと思います。

次回は『ナポリタン』を・・・

まだトライしていませんがサンドイッチや調理パンもおいしそうでしたので

時間に追われているビジネスマンにはおすすめです。

 

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Shibuya 1.0

新年おめでとうございます。 神社に狛犬は欠かせない存在なわけ
ですが、初詣をまだしていない狛犬です、こんにちは。

今年もマーキュリー、そして、社窓ブログをよろしくお願いします。

■□ところで、iPhoneは革命をもたらす(‥かもしれない)

01_1        04_1       03_2    

新年のBig Newsと言えば、先日アップルが発表した携帯電話iPhoneです。
フルスクリーン・フルタッチパネルのスマートなインターフェース。

タッチパネルと聞いて懸念されるのがその操作性ですが、そういった心配は
要するに自分のアタマの固さの問題で、タッチパネルのチマチマさが気になる
のであれば、それをなくすようなものを開発すればよいという単純な話であって、
それはiPhoneにおいて見事に実現されています。

iPhoneが発売されることは随分前からささやかれていて、ウェブ上では
デザイン予想がさかんに行われていたようです↓

Iphone_012    Iphone_0060    Iphone_0190     Iphone2

どれも秀逸ですが、いづれも現在のケータイの枠にとどまった中での
「デザイン」でしかなく、ケータイそれ自体を(機能も含めて)リ・デザイン
したアップルはやはり一枚上手を行っています(右のsampleは別格として笑)

機能的には、iPodを超えたiPodであり、多機能ケータイというより、
それはもはやケータイですらないナニカ。
ちなみに、MacOSX搭載の化け物。うーん、すごい。

ウォークマン、ケータイ、インターネット、iPod、と脈々と流れるモバイル・
メディアの歴史は、「データ」とより親密になる過程に他なりません。
もはや「データは身体の延長である」と言っていいほど、「データ」の操作
なしに生活がままならない現代。iPodが音楽との接し方を変えるメディアで
あったように、iPhoneはデジタルコミュニケーションの在り方を一新させて
しまうようなポテンシャルを感じさせてくれます。

言葉ではイマイチ伝わりにくいですね。実際のデモ映像をどうぞ。
↓から米AppleのSteve Jobs CEOのプレゼンテーション&デモが見れます。
→ Watch iPhone introduction


■□さてプロダクトのすごさも去ることながら‥

ジョブス氏のプレゼン力、半端ないっ!!

実は、iPhone以上に、ジョブス氏のカリスマ性が今さらながら衝撃的。
1時間程度の講演ですが、最初のつかみはアイロニカルでウィットに富み、
期待を持たせつつ、その期待を裏切り、しかし実は期待以上のサプライズを
突如見せつける構成力。
プラス茶目っ気(スタバに「イタ電」したり‥)

無関係に見えるアドリブ的なアクションでも、実は商品のプロモーションに
直結していて、無駄が全くありません。いかなるサプライズがあろうとも、
「それらは全てが計算され尽くされたものである」という思惑が、隅々から
ビシビシ伝わってくるのが実は何より重要で、この雰囲気の中においては、
聴衆はただただ用意されているはずの「オチ」に期待していればよくて、
実際その「オチ」は必ず用意されている。
そう、ハリウッド映画のように。

驚くというリアクションは、予期せぬ出来事に直面したときの反応ですが、
この「映画的(演劇的)空間」における聴衆の驚きというのは、ある意味
あらかじめ「期待・予期された」驚きであるという逆説、この
「予定不調和的でいるようで予定調和」な感覚って、現代的な
エンターテイメントを語るときに大事なんじゃないかなぁと、今思いました。


■□物語りなどしてうちやすみたりけるに‥

例えばハリウッド映画やディズニーランドを楽しむポイントは、
それらが提供する
「物語」に没入することではないでしょうか。

「こんな子供騙しな‥くだらナイ」などと冷めた視点でみたり、
「ドナルドの着ぐるみを着た中高年男子」の姿を終始考えているようでは
それらをエンジョイできません(そこには別の楽しみが開けていますが)

どこかで自分を騙してでも、物語に身を任せること。これがエンターテイメント
を満喫するためのひとつのコツなような気がします。

この観点からハリウッドやディズニーの戦略を考えてみると、たえず
新しい「物語」を提供し続けるための戦略に秀でていることがわかります。
バブル当時は、様々なテーマパークが全国各地で作られましたが、
膨大な赤字を抱えて破産してしまった所も少なくなく、
様々なイベントを企画したり、新しいアトラクションを投入しても
効果が上がらなかった要因のひとつに、提供する「物語の陳腐化」に鈍感で
あった
という点が挙げらるのかもしれません。


■□渋谷の架空の物語  -  Shibuya 1.0

Tokyomonogatari1   64

ここで話を都市に移して「都市のテーマパーク化」について。

テーマパークがテーマパークとしてア・ラ・モード(最新)であり続ける
ためには、人々に共有される「物語」が存在することが大切なのではないか
ということを上で触れましたが、それは都市において当てはめると・・

例えば渋谷。現代の消費空間としての渋谷の基盤は70年代後半から80年代に
かけて、
いわば作為的に(マーケティング的に)つくられたと言えます。
仕掛人は堤清二氏率いる西武・パルコのセゾングループ。

「すれ違う人が美しい 渋谷=公園通り」というパルコのキャッチフレーズ
が示すように、セゾングループが行ったのは、渋谷パルコ界隈を中心として
都市をひとつの「舞台」として「演出」する都市戦略でした。

街路、街灯、ファサード、BGMといったハード的な街の構成要素から、
スペイン坂、オルガン坂、公園通りなどのイメージを喚起させる場所の
ネーミングに至るまで、徹底してパルコを際立たせるための「舞台」が
整備されていきました。

Sibuya05  S_13002683img1

当時この界隈は「お洒落で楽しい街」の先端だったはずですが、その
「お洒落で楽しい」イメージが一企業によって創り出された「架空の物語」に
のっとったもの
であるという点で、従来の盛り場の中心だった銀座や新宿
とは決定的に異なる性格を持った街だといえます。

このように都市を舞台装置化する戦略は80年代にとても多く見られたもので、
同じ渋谷でもパルコに対抗するかたちで、東急は文化村から東急ハンズ界隈を
開発していき、また近年のまちづくりの多くもこの延長線上にあると言えます。

(※)リアルタイムで青春を過ごしたわけではないので何とも言えないものの、
個人的に80年代というのは「まがい物」の時代だという認識があって、
それは上のように「つくりもの」の「文化」に踊らされていたという
感触なのかもしれないなぁ、と。


■□渋谷の新展開  -  Shibuya 2.0へ

しかし、現在の渋谷ではこのようなテーマパーク的な「物語」というのは
ほとんど無効化していることは言うまでもなく、消費空間として見たとき
の都市、渋谷は新しい局面を迎えていると思われます。
そうした変化については次回取り上げれたらと思います(つづく‥) 狛犬

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2007年1月23日 (火)

mp3ってなんですか?

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

正月は明けたものの、まだまだ冬真っ盛りだってのに、
僕の部屋には蚊が生息しています。
もしかしたら僕の部屋で繁殖してるのではないでしょうか。

ということで、今回は圧縮音楽ファイルの話。(前フリ関係ねー!)

以前にも書いたように私はiPodを愛用してます。
今ではちょっと恥ずかしい話ですが、iPodを最初見たとき
「CDよりも小さな白い物体で、何で音楽が聞けるんだ!?」
と思いました。

CDの音楽データを圧縮してiPodなどに入れてるわけですね。
皆さんはCDから音楽を圧縮してiPodやパソコンで聞くとき、
ファイル形式は何にしてますか?mp3?rm?wma?mp4(AAC)?

たくさんあって訳が分かりません。どれにしたら良いのか分かりません。
今回はその辺を整理してみます。自分のために。

・そもそもエンコード(圧縮)ってなんだろう?
Nanndarou_1 人間の耳には聞こえない部分を削ってデータ量を小さくしてしまおう。
そうしてできたファイルがmp3、AACだってりするわけ。
※携帯電話も音声を圧縮してるから音質が落ちるんですね。

・MD
Md MiniDiscというディスクの中に、ATRACやATRAC3という圧縮形式で保存してます。LP4とかありましたね。倍ぐらいの時間録音できるやつ。あれだとカナリ音悪くなりました。

・mp3
汎用性が最も高い。
友達に曲をもらったけど自分とこじゃ聞けないぞ!なんてことがまず無い。
音楽CDと比べファイルサイズは1/5~10になる。

・AAC
汎用性は低いが、同じビットレートならmp3よりもファイルサイズは小さくなる。
色んなことが言われてますが、一般的な128kbpsならmp3より音質は良い。
iPodに最適なMP3を作る

・wma
マイクロソフトが開発した音声コーデック。
著作権保護機能のため、保護をかけるとコピー不可。
インターネットラジオとかではよく使われています。


で、僕が使ってるのはAACです。
詳しいことは知らないけど、音質を重視してバランス的に見ると一番。
メディアプレイヤーでは聞けないけど、僕はiPodしか使わないし、ということでAAC。

でも先日、自分の曲を他のPCに入れたらiTunesが入ってなくて
AACで聞けないってことがあった。
こうなると面倒なんですよね…。再エンコードが必要になります。
で、ちょっと調べてみたらなんとiTunesでできるんですって。
http://zenkakuzenkaku.at.infoseek.co.jp/m4atomp3/
というか昔からできたみたい。
知りませんでした。


今後も新しい技術によって、より小さな容量で
高音質な圧縮方法が開発されていくんだと思います。
我々は、どこぞの頭の良いお方が「何かよく分からないけどスゴイもの」
を作ってくれるのを指を咥えて待っているしかないのでしょうか。。。

答えはNOです。
outputとなるイヤホン、ヘッドホンを最適なものを選ぶことで、
より良い環境で音楽鑑賞が可能になります。
さあ咥えた指を離しましょう。イヤホンについては今度書いてもいいですか?
私は誰に聞いているのでしょう。。。知りません。

オチが全く見えなくなってきましたが、「mp3ってなんですか?」という
自問自答はとりあえず終了したので、それではまた次回。




ジュニア

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2007年1月19日 (金)

本柳葉魚(SHISHAMO)

Photo_67 年末に渋谷にある渋い鰻屋さんで遅い忘年会をやりました。キモの串焼が美味かった。

Photo_72 年末恒例となった格闘イベントより、今回はこっちを選びました。ジミーちゃんは今回も最高でしたね。格闘イベントは地上波では『K-1Dynamite』、ビデオで観たのですが、桜庭選手と秋山選手の試合が色々問題になっていますね。観てても後味悪い試合でした。須藤選手の試合は良かった。引退するのはもったいない…。

Photo_76 地元の『戸越八幡』にて初詣。僕の名前は、ここの神社で付けられたらしい。

Photo_77 僕が通っていた『ルンビニ幼稚園』も、この神社に隣接していました。幼稚園の入り口に向かう壁画に、昭和56年卒業生の、自画像が今でも残ってて、毎年初詣に来る度に見てます。ちょっと分かりづらいですが、僕の6歳当時の芸術作品。。。それにしても懐かしい・・・。

Photo_78 北海道の鵡川(むかわ)で採れた本シシャモのオスを食べました。これは本当に美味い。シシャモはメスが基本ですが、実はオスの方が美味い!そう思わせる味でした。

Photo_79 最近帽子にハマってます。特にハンチングは週末の必須アイテム。最近は白を好んでかぶってます。Ralphのニット帽はみんなから似合ってないと不評ですが…。


Photo_80 収納の整理をしました。あちらこちらから、ネルシャツが出てきたので思わず撮りました。ネルシャツって色やデザインによって全然違う着方になる所が好きで、気付くとドンドン増えてってしまう。

Fbt visvim。今回はFBTの2足です。最初にvisvimで衝撃を受けたのが、このFBTシリーズ。UNRIVALEDのFBTは黒×白の配色が好きで、最近また履き出しました。ハラコは冬限定アイテムとして活躍している1足です。

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旅の思い出(VωV)

皆様☆明けましておめでとうございます!!

年末年始は、如何お過ごしでしたか??
私は、何年かぶり(小学生以来?)に、家族旅行に行って参りました。
家族と離れて住んでいるせいか、
家族ってイイナ~☆なんて、改めて思いました☆   Photo_70

そんなステキな旅の中で、私が感じたコトを   
皆様にお届けいたします。

 

照れくさくて、中々言えない「ありがとう」

――ありがとう――

私がこの世に生を受け                           
   2●年の時が経つ
     今まで上手く伝えられなかった
       あなたへのたくさんの「ありがとう」の気持ち
          これからうんっと伝えなきゃ!!!

  

 この大きな海を越えるとどこに辿り着くんだろう?
Photo_74

――UMI――

この広い海の先には
何が見えるだろう
知らない国
知らない島
そして…知らない人々
私の知らないモノたちが
そこにはある

 

≪出会い≫を大切に!!

 Photo_64                

       ――出会い――
            多くの出会い、
        多くの別れを繰り返し
         人はきっと強くなる。
     そして同時に”優しさ”を知る。

 

 

 

私の理想の【COCORO】とは

――COCORO――     Photo_75
心のキレイな人
心の豊かな人
心の暖かい人
心の広い人
心の丸い人

…そんな人に、私はなりたい。

 

2007年今年も皆様にたくさんの幸せが訪れますように

 

 

 

 

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2007年1月16日 (火)

情報の神様

新年あけましておめでとうございます。
昨年はブログをお読みいただきありがとうございます。

「会社のブログなのにほとんど会社のことは書いていないじゃないか!」

という思いもあるかと思いますが、
業務の内容なんて、HPを見ればわかることで、
ある意味『マーキュリー荘』にいる人間の人となりがわかる場所がこのブログなんではないかと勝手に思っております。

さて松の内も過ぎ、みなさんそれぞれ初詣に行かれたと思いますが、
統計によると、日本全国には13万5千社を超える神社があるそうです。

それぞれの神社あるいは寺院にはそれぞれ神様・仏様がいらしゃるわけで、
たとえば日本の神社の3分の1を占めるという『宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)』を祭る稲荷神社。
関西では「十日戎」の名で知られる恵比寿神を祭る神社もあり、商売繁盛を願う人々の信仰を集めています。

ちなみにわが社『マーキュリー』の社名は、ギリシャ神話の情報の神マーキュリー(Mercury)が由来となっています。
翼の生えた靴を履き、風よりも早く走り、手には使者の役を示す杖を持つ、旅人・使者の神であります。太陽系でいえば『水星』。

せっかく情報を扱う仕事をしているのならば、初詣がてら情報の神仏を詣でたいところ。

調べてみると仏教では四天王のなかの『広目天』がその役割を果たすのかもしれません。武器は持たず、右手に筆、左手に巻物を持つ、「通常ならざる目を持つ者」。仏国土守護という役割をもつだけに、その目で攻め入る者の動きを捉え、巻物に控えているのかもしれません。

神話のなかでは、『塩土老翁神(シオツチオジノカミ)』
海幸彦・山幸彦神話や「日本書紀」の神武東征の話の中で、今で言う情報提供、知恵を授ける役割を果たしています。
宮城の「塩釜神社」などに祭られ、製塩の技術を伝えた神様としても有名だとか。

ある意味古来から海は未知なる場所。
潮の流れや天候の変化などの“情報”を知るために古来から信仰の対象となるのは当然のことかもしれません。

せっかく神様の名を頂いて社名としているわけですから、自分らの仕事に誇りを持ち、その名に恥じないよう心がけなければいけませんね。
                                             『わびすけ』

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ユニクロの財布。

最近日本では、
「高級品」や「低価格」なモノは売れているが、中間的なモノが売れない、とか
欲しいものにはお金をかけ、必需品は安く済ませるといった現象が起こっているそうですね。

お金をかける所にはかけるものの、お金をかけない所にはかけない――

このような状況を「個人消費の二極化」と言うそうな。
なんか書いてて堅っ苦しいですが・・・。

今回は我が家の「個人消費」にも大きく関係のあるモノについて。

今や一家に必ず一つはある(多分)「ユニクロ」。
「高品質・低価格衣料」の日本代表みたいな存在ですよね。

我が家でも、随所でお世話になっている「ユニクロ」ですが、
そんな中で特に古株且つ最もヘビーユーズなのがこれ。
Img_4854

お財布です。

家計を預かる財布として、ほぼ毎日ガシガシ使用し、早4年。
これがメチャメチャ使い勝手が良いのです。

まずは、
・豊富な収納。(計16ポケット※札入れ、小銭入れ含む)
Img_4857_1
(個人情報ですので、中身は割愛させて頂きます)

続いて
・大きな小銭入れスペース。
Img_4861_1
(しつこいかもしれませんが個人情報ですので、中身は割愛させて頂きます)

更に小銭入れは2つに分割され、双方にレシートを入れられるポケットがついていて、
レジで小銭を出し入れする時など非常に便利。

そして非常に軽いので、持ち運びにも便利。

とまぁ良いところを挙げてはみたものの、
ここまではフツーの財布でもよくある話。

でもこの財布、洗うと新品同様の輝きをすぐに取り戻せるところが
他のお財布にはない大きな魅力。

お財布を洗う??
と思った方もいらっしゃるかとおもいますが、
結構お財布の中って汚れるんですよね。特に小銭入れの部分とか。

私自身、
「お金を洗う」という言葉は、
『銭洗弁天』や『マネーロンダリング』など、日常の中で耳にする事があったのですが、

「財布を洗う」という思考は、
この財布を使うまでは全く頭にありませんでした。
(実際にはお財布を洗うという風習がある国や地方もあるそうですが。)

まぁ我が家の場合、ナイロンなんだから洗ってもいいっしょ、というのが「財布を洗う」という発想の原点なんですが。

で、今では1~2ヶ月に1度はこの財布を洗うというのが我が家の定番。

しかも薄地のナイロンのくせに、
毎日ガシガシ使い、
幾度となく洗濯機に放り込んでも
そのしっかりとした生地と縫製で
破れず、ほつれず、今のところ全く壊れる気配を見せないところがすごい。
しかもお値打ち価格(確か1050円)。
「ユニクロ」恐るべしです。

お金をかける所にはかけるものの、かけない所にはかけない――

「MOTTAINAI」マインドが浸透している我が家でも
いつのまにか「消費の二極化」が進んでいたようです。

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お年賀

2007年!
イーノーシーシー!

が、始まりました。
新しい一年の始まりです。

今年もよろしくお願い致します。

にしても一年が過ぎるのが早いこと…(´Д`)くはー。
年々一年が早くなっていきますよ。

きっとドラえもんの「時門」で誰かが時間調節をしているに違いない!!

…なんてお約束のことを言ってみたり。

いや~でも年とるとほんと一年があっという間。
びっくりします。
年末にスケジュール帳をみながら一年を振り返ってみたりして。
しみじみしました。

そういえば皆さんはどんな手帳をお使いですか?
仕事で使うことが多いって人が大半かな。
私は特に仕事上で必要を感じないので、

『○月○日:○時から□△社~様と』
『○時にTEL』
『午後7時より会議』

とかびっしり書かれてるスケジュール帳に憧れを抱きます。

あれステキ☆

あれ魅力★

あれだけで私の目には無条件でデキる人に映ります。

・・・えぇ、単純ですが何か?(笑)

最近はネットでお互いのスケジュールを確認出来るのがあったりもしますね。
あれもすごく便利いいのですが・・・。
でもやっぱり私は紙媒体のものが良いです。
手元にずーっと残るものですから。
後から読み返す人間です。
過去は振り返ってもいいんです(笑)

私が東京に出てきてから使った手帳も四冊目になりました。

1冊目。

2004

2004年。ミスドでもらったのを使ってました。
簡単な料理のレシピとか載ってます。
野菜たっぷりベーコンスープは作れるようになりました;

2冊目。

2005

2005年は大好きな水曜どうでしょうの「水曜どうてちょう」。
手帳の後ろによくsubwaymapが載ってますが、
この子は札幌のしかなくて、使えなかった(笑)
名言集が載っていて、暇つぶしに良くみてたなぁ。

3冊目。

2006

2006年は小鳥マークが可愛らしい赤い手帳。
これを買ったときのテーマは「可愛らしい」だったのでしょうか(苦笑)
私にしてはめずらしく明るい色のものを持ちました。
あ!某H木K子先生に赤い手帳が良いとか言われたのかも!?
結構信じてしまう木星人(-)です。

4冊目。

2007

2007年度版はおっさんマークが可愛ら…面白い。
かなり気に入って購入。
(後日総務のSちゃんもこのカレンダーを使用してる事が
発覚(笑)音楽は正反対だけどこゆのは気が合うわよね…)

頭がディープパープルな私は予定はもとより、
その日あったことをちょこちょこ書きしたためています。
予定になかった事が書けると何か嬉しかったり。

なので日記みたいなのを書けるスペースがあるものがないとダメなんですー。
しかも色分けして書いてたりするんです。
(いつぞやは友人に『子供の絵日記みたい』と。)

楽しい予定は赤ペン。

あんまり楽しくない予定は黒ペン。

楽しかった日は赤ペンで。

あんま楽しくなかった日は青ペンで。

その日の出来事を書いてるので、がちゃがちゃしてるのです;

今年の手帳は赤で彩られるといいな~…☆

や、祈るばかりでなく実行しないと!

というワケでこれからの自分のためになることを勉強したいと思います♪
去年以上に見聞を広げるために今年も色んなとこに行って見て聞いて。
自分のものにしたいです。

資格も取りたいなー。
いつか役にたつかもしれないし。

さしあたっての目標は…

シスアド合格に向けて勉強だー!!

当たり前だけどまずは初級から;
何年か前にチャレンジして諦めてた事を実現させたいと思います。

ささ。公言しちゃいましたよぉ~(´Д`)
やりますよぉ~!!

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