キッズモデル(その3)
アニです。
前回の続きです。
無事に子供の説得?も成功し、いざ面接へ連れ出すことが出来ました。
もちろん行きの車の中で「擬似面接」です。
パパ:「まず、お名前は」
愛娘:「○○○ちゃんです!」
パパ:「!!」(自分でちゃん付けかよ!)
パパ:「じゃぁ、好きなお友達の名前を教えて下さい」
パパ:「!!!!」(それは好きなヌイグルミだろ~)
なんか不安になってきましたが、万全の体制で本番を迎えることができそうです。
さて、いざ事務所に行くと、社員の方が忙しそうに仕事をしています。
パパ:「面接に来た○○ですが」
社員の方:「あっ、お待ちしておりました。どうぞ、こちらでお待ち下さい」
なんか壁に映画やCM商品のポスターが貼ってあって、いかにもプロダクションって感じです。
娘を抱っこして待っていると、年配の社長さんらしい方が登場。
いよいよ面接開始です。
社長:「えーと、まずどうしてモデルになりたいと?」
パパ:「ええ、他の父兄からよくカワイイと言われるもんで、その気になって応募しました」
社長:「厳しい世界ですよ~」
パパ:「ええ、理解しております。いい経験になればと思っています」
社長:「判りました。では子供さんと二人でお話させて下さい」
さぁ、練習の成果をみせるんだ!愛娘よ!!
社長:「お名前は?」
愛娘:「○○ ○○です」
パパ:「(*^-^*)」
社長:「幼稚園は何ぐみさん?」
愛娘:「幼稚園じゃなくて保育園!」
社長:「そうか、ゴメンネ。それじゃ保育園は何ぐみ?」
愛娘:「あお」
パパ:「(・_・;)」
いいんです、自由にやらせれば。
自然が一番です。
といった具合で面接は進み、娘は終始キョロキョロしながら、答えたくない質問には一切無視を決め込んで、無事に終了しました。(-_-#)
社長:「さて、それじゃあ、お写真撮りましょう。カメラテストです」
パパ:「わかりました。○○ちゃん、ここに立って」
愛娘:「ハーイ」
社長:「じゃぁ撮りますよ。はい笑って~」
愛娘:「・・・」
僕のミスです。
作り笑顔なんて練習してないので、カメラの前で笑えません。
完全に固まってしまいました。
社長:「いいですよ、練習すれば先輩のお姉さん達みたいに笑えるようになるからね」
社長さん、いい人です。
でも、こわばった表情で次々と写真を撮られてゆく愛娘。
社長:「それでは、出来上がった写真を見ながら担当と審査をします。一週間ほどで合否の連絡をしますね」
パパ:「わかりました。よろしくお願いします」
なんか短い時間でしたが、娘と二人っきりで過ごすのもいいですね。
ほんと貴重な経験ができました。
いいんです。不合格でも。
娘の知らない一面が判っただけでも大収穫です。
結果は一週間後。
全く期待できませんが・・・
(次回へ続く)
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コメント
アニぃ!
何、弱気なことを!!
私のキャットウォーク無駄にする気ですか!
目指せハーマイニー。ん?ハーマイオニー?
いっか、ロッテンマイヤーさんでも・・・・(^-^)
追伸:もし、万が一の時は、ワハハ本舗 行きましょ。
投稿: ネーサン | 2006年11月 8日 (水) 23時41分
ネーサン、アドバイスどもっす!
そっか、ワハハ本舗があったか。
あそこなら女捨ててお笑い路線を
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って、ヲイ!!!
# 僕は志田未来ちゃんみたいな女優に育てたいんです!!!
投稿: アニ | 2006年11月10日 (金) 10時10分