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2006年11月28日 (火)

カレーライス その1

最近の僕のトートバッグです。

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一昔前までは、ネギが飛び出すなんてこともなかったですけども。

ということでしまさくです。
順調に自炊してますよ。

では前回予告した通りカレーを作ります。

最初の工程は

「微塵切りにしたタマネギをペースト状になるまで炒める」

実はこれが最初にして最大の難所でした。

何事もないかのように書かれていますけど、
実際の作業内容はかなり濃い…です。

まず用意する微塵切りだけでタマネギ5玉分!
レシピ上で、人参1本とか、ジャガイモ2個とか書いてあるなかで、
タマネギの個数だけが飛び抜けていたので思わず目を疑ったんですが、
なんでも、

「タマネギがカレーの味になる」

らしく、このカレーにおいてはかなり肝になるのだそうな。
それだけにタマネギだけ力の入り方が他と違った模様です。

結局、まな板を涙で濡らしながら4玉のタマネギを刻みました。
まあ、軽いデトックスにはなったんじゃないでしょうか。

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デトックス効果は充分



次に「ペースト状になるまでタマネギを炒める」作業。
さらっと簡単に書かれていますけども
結論から言うと1時間かかります。

さらにその間、焦げつかないようにかき混ぜ続ける必要があるので
半端な作業ではありません…。

文面に漂うお手軽感とは裏腹に
第一工程でかなりの苦難を強いられます。

平日、夜の10時にもなろうというときに、
台所の小電灯を一つだけ灯して
タマネギの入った鍋をひたすら振るい、かき混ぜ続け。

そのストイックさといったら…。
こうなるともう精神修行の域。

熱気で頭が朦朧(もうろう)とし、
走馬灯にリーチがかかっているような、そんな状況です。

どこかのお寺の苦行に
燃え盛る炎の前でひたすら念仏を唱え続ける、
というのがありますが、何だかそれを彷彿とさせますね。

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これ




それはともかく、とにかく水分が無くならない!
なにせタマネギ5玉です。
際限なくタマネギより溢れ出る水が
終わり無き戦いを感じさせます。。

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体感時間が普段の3倍にも思われるなか
様々なことを考えながらタマネギと戦っていると、
どこからか悪魔の囁きが聞こえ始めます。

「もういいじゃないか、お前はよくやったよ」

コンロの火を消せば楽になる。しかし…。

「タマネギがカレーの味になる」

突如、レシピの言葉が脳裏をよぎりました。

そうだ…。
タマネギはいわばカレーの核。
家で言ったら大黒柱。
もしここで、タマネギの調理に手を抜けば
確実にカレーの味は崩れてしまうでしょう。

そうなれば、タマネギで流した涙はどうなる?
あの涙を無駄にするのか…。

心の中でネガティブとポジティブがせめぎあい
葛藤に次ぐ葛藤が幾度となく繰り返されます。

精神力を大量に消費し
人体の臨界点が極限に達しようとした
…そのとき。

突如、出口が見えました。

タマネギから出る水の量が明らかに減っているんです。
と、同時に、あれだけサラサラだった
タマネギがかき混ぜているへらに付着し始めます。
形もどこか不安定になり、崩れ始めていました。

「ペースト状」という言葉が一気に
現実味を帯び始めます。

混ぜ始めてから45分…
初めて手ごたえを感じたその瞬間から
僕の心境にも変化が表れます。

ランナーズハイをご存知でしょうか。
走っている内にだんだん苦しみが快感に変わっていく、
っていう脳内作用です。

それに似たことが僕にも起きたのを感じました。
そう、タマネギと向かい合うことに充実感を覚え始めたのです。

しかし、この時、
水分を失ったタマネギは焦げ易くなり、
よりスピーディーなかき混ぜ作業が求められはじめる頃でもありました。

そうして物語はついに佳境を迎えます。  次回へ続く

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理想のミーティング

全国の13人のジュニアファンの皆様こんにちは。
「営業1年目の新人の日常を、音楽ネタを交えながらお送りする」
というテーマのもとスタートした、我らがジュニアのLo-Fi日誌ですが、
「営業1年目」に関することを、ぜんぜん書いてないことに気付きました!

「新人の日常」よりも「音楽ネタ」がメインになってるぞ!ジュニア危険!
てことで全国3人のジュニアの音楽ネタファンの皆さんには申し訳ないんですが、
今回は営業での様子を書いてみます。

しかし「営業としての僕の日常」って言っても、何を書けばいいんですかねぇ。

そうそう、営業の新人たちは今「デモガイド」というのを作ってます。
これはお客様に商品のデモをする際のポイントをまとめた「デモの教科書」のようなものです。
ちなみに10月は出された課題4つのうち3つを作りました。(マンション賃貸売買)
そんなもん作って何になるんだい?という意見もおありでしょうが、ちゃんと意味あります。

「新人(僕たち)の共通認識をとる」
お互いの知らないことを補い合うことで全体のレベルアーップ!

「次の新人たちのため!」(泣ける!)
僕たちは各々の教科書のようなものを作っていましたが、
教科書があれば覚えるのもラクですよね。

新人だけで作っているということもあり、ミーティングではみんな言いたいこと言ってます。
しかし中には遠慮して、自分の意見を押し殺したりしてる人もいると思います。
チームで何かを作っていく場合、みんな自由に発言した方が、
チームの力を最大限に出すことができ、結果的に良いものが出来上がると思います。

アメリカの大学では、ディスカッションをする場、フロントデスク、保健室など
至る所にチョコレートが置いてありました。
チョコレートは気持ちをリラックスさせる効果があると聞いたことがありますが、
あれはその効果を狙ったものだったのかなと思います。
(だからアメリカ人は太るのかとも思いました)

僕らのミーティングはお菓子をボリボリしながらだって良いと思ってます、本気で。
(ただし「報告」ではなく「意見の出し合い」の場に限る)
それで全員が本音で意見を出せたら今よりもっと良いものが出来ると思います。
「良いものを作る」という目的達成のために真剣に話合っているのであれば
感情的な口論にはならないはず。(もし危なかったらチョコを食べて落ち着きましょう。)

社会人7ヶ月目の新人の視点から、理想のミーティング像を生意気にも語ってみました。すみません。

とにかくこのデモガイド、残すは統計サマリのみになり、順調に進んでおります。
それより心配なのは、「デモガイドをもとに社員の皆さんにデモ」というプレゼン(課題)。
いわばこれは新人のレベルを見るためのテストのようなもの。
お客さんの前でデモするより緊張しそうです。
がしかし、これが成功すれば一人前!…に一歩近づけるはず。


じゃこのへんで、仕事の話終わりー。…ふ~ぅ。



Dainoji ニュースなどでご存知の方も多いかと思いますが、
音楽ネタを扱っていながらこの話題を避けることはできません

お笑い芸人、ダイノジのおおちが
先日行われた第11回エアギター世界選手権で優勝しました。
当日のおおちの演奏  ※エアギターとは@はてな

本人はギターは弾けず、しかも日本大会でのエアギター歴は2日。
そして2週間後に世界チャンピオン。
本人曰く「あれ、もう世界一?」という感じだそうです。
ちなみに日本大会では前チャンピオンとは同点優勝(その時点でのエアギター歴は2日)。

選手権を振り返り
「ずんぐりむっくりな体系ががちょちょちょこ動いている様が、海外の人にウケたのでは」
という普段(漫才やコント)では考えられない、謙虚なコメント。
さらになんと、優勝後JETの新アルバムの日本版CM2006/10/06のニュース)にも出演。これからの日本を背負ってたつのは、オシムJAPAN、王JAPAN、そしてダイノジです。
…というかダイノジってこんなキャラだったか?

Lisaということで今回のオススメはカナダの方々
Reverie Sound Revue

実を言うとReverie Sound Revueについては何も知らないのですが、最近一番のお気に入りであるBroken Social Secneにボーカルで参加しているLisa Lobsingerが以前いたバンド、ってことで知ったのが彼らだったわけです。(BSSについては次回)
なによりこのLisaがカワイイし、イイ声してるんです。こんな新人入ってこないかな。

ここで何曲か聴けます↓
http://www.angelfire.com/indie/rsr/audio.html

あれ?結局いつもと同じ展開!?





ジュニア

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2006年11月24日 (金)

第三回 新橋(カツ丼編)

061002_1409002_1    ご無沙汰しております。ぺヤングです。

  今回は『丼物』でいかせて頂きます。

  今回、9年ぶりにお伺いしたお店は      

  『とんかつ 燕楽』です。

  中でもカツ丼が絶品です。私は脂身が好物

  なのですが、ここの脂身はすごく甘く、また

  においがないのでさっぱり感を感じます。丼汁も関東風でしょうゆのからさが強く、

  大人の味付けがされています。

  場所は少し歩くのですが、新橋と大門(国道1号)の間にあります。丁度 真ん中に   

  芝信用銀行があり。その銀行の裏にお店があります。

  本当においしいカツ丼なので、是非 堪能してください。 

  ---008号 ペやんぐ---

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2006年11月21日 (火)

栄養素「読書」の習慣的摂取

時がたてば人も変わるし生活スタイルも変わる。それを知らずにいるのと、それ気付きその意味を理解しているのとは大きな違いがあると思う。自分の中の変化を認識することは、能動的だろうと受動的だろうと変化を受け入れることであるから。


春以降の生活パターンの変化の一つに、電車に乗らなくなったことがある。最初は雨や帰宅が終電以降になることが予め分かっているときだけ車でクライアントへ向かったが、次第に僕の中にある惰性は、月に数回が、週に数回、そして毎日の習慣へと堕落させていく。

首都高代と駐車場代を計算すると1日あたり3400円とバカにならないが、遅くまで仕事をして数本の電車を乗り換えながら1時間以上もかけて人ごみのストレス抱えて帰宅することと、車庫から出して20分後には家でスーツを脱いでいることを比較すると、後者のほうが極めて時間を効率的に有効に使えるのも事実。時間を金で買う感覚ともいえる。

しかし選ぶことは捨てること。電車の中は必ず読書か睡眠の二者択一の時間であったが、その読書の代替時間を取らなくなったのだ。そして次々に入ってくる仕事にウツツを抜かしていると、未読の本が積み重なる…。気になった本は躊躇わずアマゾンで購入するが「消化」されないのだ。


本から得られる知識や疑似体験は非常に重要であるのはよくわかっている。年間30冊以上を-ミステリー小説のような身にならない本ではなくビジネスに関する本のみで-を読むようにしているのもそのため。ゆえに仕事のない週末にまとめて読むパターンになってきている。それはそれでいい変化。休日の過ごし方が少しだけ優雅にそして知的に感じられるから。

例えば、天気がいい日は、波乗りの後フォールディングチェアか近くのオープンカフェで。

例えば、あいにくな雨の日は、いきつけのハワイアンカフェかヒルトンのティーラウンジで。


ただし、その時の本の内容にも実は注意が必要だったりする。経営者個人の生き様系は2時間もあれば大体目を通せるし楽しく読める -自らを刺激するスパイスでしかないが。一方、P.コトラーやP.F.ドラッガーのような非常に専門的なものはそれなりに時間がかかるし一度読んだだけでは完全に理解できない -ノウハウを自己現実に投影して自分なりの方法論に変換するからである。したがって、その時の気分と心の状態によりセレクトする。


人間が様々な栄養素の摂取を必要するのと同じく、ビジネスマンは多くの実体験と読書から学びながら生きている。ゆえに生活スタイルが変わっても習慣のように読書を「摂取」しないとならない。ゲームやテレビも個人の趣味だし悪いとは思わない。しかし、電車の中で死んだ魚のような目をしてだらしなくマンガを読んだりゲームをしているような、少なくともそういうダメリーマンになってはならない。

スタッフルームに設置したライブラリ。スロースタートではあるが、借りる人の履歴が残されはじめている。まだまだ経営関連かブログなどスキル関連など、本の種類に偏りがあるものの、それはこれから豊富にしていけばいい。人生、特にビジネスキャリアに効く読書が習慣化するのは時間がかかるかもしれないが、「意識して」読書をすることは“絶対に”価値がある。早くそれに気付いて欲しいと切に願うばかり。

週末読んだリッツカールトンの本は、明日には社内ライブラリーに並ぶだろう。

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パタゴニアのフリース。

あらたまって我が家を見回してみると、結構長い間私の人生と共に歩んでいるアイテムがあるもんだなと、ブログを書きつつ思いを馳せる今日この頃。
ただ、現役の10年選手シリーズはそろそろネタも尽きてきそうな予感もしますが、
それはさておき・・・・。

今回はパタゴニアのフリース。

中学生の時に目白のお店で購入したもの。
かれこれ十数年の付き合い。
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表地はごくフツーのフリースですが、
こいつは裏がナイロン素材で風を通さず、尚且つリバーシブルになっているのがポイント。
デザイン的に「1着で2度おいしい」とは思わないし、今どきリバーシブル??って声も聞こえてきそうですが、
これが使えるんだ、結構。

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タバコの火で穴が開いているけど・・・

高校に入り、バイクに乗っていた私にとってこのフリースと軍手はマストアイテムでした。
暖かいし、風は通さないしで、大活躍!

当時は当然のごとく「表面」で着用していましたが、最近ではデザイン的にどうよ?と思いつつも、専ら裏返しで着用。

裏返しだと、表がナイロン素材で風を通さないし、裏地が起毛したフリースで保温性が高く、非常に温かい。
この年になると、やっぱり「暖かさ」は何モノにも変えられません。

さらに、このフリースには2度も命を救われた事が!

一度目は買って早々の中学三年生の時。
塾の帰り道、横断歩道を自転車で渡っていたら、2ケツ&信号無視で突っ込んできた原付に跳ねられ・・・

吹っ飛びました。

→顔右半分にアザはできたものの、中身はほぼ無傷。

二度目は高校生の時。
バイト帰り、雨の中バイクを運転していて交差点(水道橋です)を曲がろうとしたらマンホールでスリップして・・・

吹っ飛びました。

→ひざと腰に擦り傷はできたものの、中身はほぼ無傷。

で、運がよい事に!?どちらの事件も交番の前!!
二度ともおまわりさんに助けてもらいました。

とまぁ様々な苦楽を共にし、命の恩人でもある我が家のフリース。

で、今年、購入して十数年目にして初めて、「本来の使い方」を体感!
そもそもパタゴニアはその名が示すとおり、本来はアウトドア(登山用?)アイテム。

で・・・

富士山に登ってきました!
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ある意味これで役割を全うした感もありますが、
今後も寒い朝のゴミ捨て、コンビニなどチョイ出の時など
色々なシーンで活躍してもらう予定!

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2006年11月17日 (金)

*ミニ◆BOX*

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ちゅん(・A・)

色んなコトを思い・色んな人を想い☆

たくさんのポエムを書きました!!

多くの方の胸に届くといいなぁ(v_v)♪

なんて考えながら作りました。。。

何か感じて頂ければ・・・・・(U∀U)

 

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2006年11月14日 (火)

キッズモデル(その4)

アニです。



前回の続きです



連絡しますって言われたけど、1週間経ってもサッパリで



「そうだ、あの日は娘とデートをしたんだった」



なんて、記憶を書き換えようと努力していた一週間後の朝の事です。



毎日届く大量の新聞にまぎれて、ポストから一通の封書が発掘されました。



しかもペラペラの薄ーいやつが。(涙)



ええ、僕もそれなりの年齢ですし、こういうシチュエーションは判ります。



分厚い封筒は合格で、ペラッペラのは不合格ってことですよね。



まぁ、あの面接はヤバ過ぎでしたから、当然ですよね。



あの日、笑う練習さえしておけば。



消したはずの記憶がワンサカ甦ってきます・・・








フー、前置きが長いっすね。



いやね、そのぐらい不合格だと確信しながら封筒を開けたんですよ





そしたら、





そしたら、





そしたら、





合格とか書いてあるしーーーーー!!!







なんか子供が合格するって、マジでうれしい。



自分の力じゃどうしようも無い事だからかな。



ほんと、ゴルフでTJをオーバードライブしたときより数倍うれしかった。






で、その後は事務所で正式に契約して、無事にキッズモデルとしての第一歩を踏み出しました。



【契約の時に言われたこと】


■小さくてもプロフェッショナル
 (体調やスケジュール管理はしっかりと)


■最初はオーディションが仕事
 (落ちて当たり前の世界なんで、いちいちガッカリしないように)


■親の教育が重要
 (挨拶や受け答え、歩き方、姿勢。普段から当たり前の事が出来るように)



ともかく家族の協力が必要ということで、カミさんにも話しました。



驚いていたけど、それ以上に喜んでくれました。



こんなことなら最初から話しておけば良かったですね (^ー^;



まだ駆け出しなんで本当にお仕事できるかわかりませんが、家族一丸となって楽しみながら続けてゆきたいと思います。



残念ながら守秘義務の関係で、これ以上詳しいことは書けません。



でも最近、虐待とかいじめのニュースが多い中、子供と一緒に夢を追っかけている親だって沢山いる事が判りました。



僕は微笑ましいと思います。



今後、キッズモデルを雑誌やCMで見ることがあれば、その背景も想像してみてください。



次回はガラっと違うサイトを覗いてみたいと思います。



もちろん超本気で!





【参考】関連キーワードの月間検索数(9月)
 6134  キッズ モデル
 2553  キッズ モデル 募集
 1290  キッズ モデル オーディション
 757  キッズ モデル 事務所
 395  キッズ 読者 モデル

オーバーチュアキーワードアドバイスツール
http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp





えっ?

娘の顔ですか

(その1)で書いたプロダクションのどこかに掲載されています。。。

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SHINJOの信条

日本シリーズが終わった。



中日ファンの人には申し訳ないが、このシリーズは

『SHINJO』という一人の人間の為にあったといっても過言ではないだろう。

一人の男が北海道にやって来て、

チームを地元に定着させ、

球場を満員にして、

日本一に導いて、そして引退。

本人にとってもそうだろうが、

その過程と結末を目にすることができ、

その時代に立ち会えたというのは、

まさに野球ファンにとって醍醐味といえるだろう。



自分の仕事である営業の醍醐味はなんだろうと考えると、

やっぱりお客様から「ありがとう」や「助かったよ」などと

言われることだろうか。

自分が商品を提案することで、

自分がお客様からの依頼に答えることで、

相手の役に立つことができる。

それに対して感謝の言葉を頂いた時、

「営業をやっててよかった」と思う。



自分がお客様に何かをしてあげようと思わなくなった時、

お客様から感謝の言葉を頂いても何も感じなくなった時、

自分が営業と言う仕事をやめる時だろう。



大スターSHINJOとは別の世界に生きる、

目立たない一人の男の信条である。

                                          『わびすけ』

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2006年11月10日 (金)

miso soup

今回のBlogはこんなネタから・・・。

Photo_16 最近ハマってるウルトラマン。ウルトラマンの中で最強(と思ってる)ゾフィーにfocusしました。宇宙警備隊隊長として、ここぞというピンチの時は、必ず出て来て助ける所が本当にかっこいいですね。

仕事の移動中、ランドマークタワー3階にて。風景が綺麗だったので、思わず撮りました。

 


Photo_24

 

 

 

 

1102 2ヶ月ぶりに『HENRY』です。最近夜は寒いせいか、布団に丸くなって寝てる事が多いですが、仕事終わって帰ると、じゃれて欲しいようで、喉をゴロゴロさせながら、背中に飛び乗って来ます。

 



先日実家に行った時、久々にお袋が作った、豆腐とナメコの味噌汁をご馳

 

走になりました。小さい頃からナメコの味噌汁と言ったらこれ(ラー油)を必ず入れてたのですが、意外にマッチしてて美味しいですよ。みなさんも試される機会がありましたら是非入れてみて下さい。3滴位が丁度良い辛さだと思います。Photo_26

Photo_22 先日行われた会社でのフットサルの模様(神宮にて)。1年前から月1回、会社のみんなと始めました。初めてやる人が多い中、男女問わず楽しんでいます。にしても、みんな経験ないのに上達が早くて上手い!!僕自身は骨折がまだ完治していないので、思いっ切り走れなかったけど、汗を流すのはやっぱり気持ちいいですね。

今更?って思うかもしれませんが、『HTM AIR FORCE1』の黒・白と、『HTM COURT FORCE』の水色。 _017_1

FORCE1の黒はファインレザーが高級感を漂わせてとても良いです。FORCE1の中では大人な感じで好きですね。足に馴染む感じですが、スニーカーにしては、ちょっと重いかな?白は履く機会多いですが、どんな服にも合わせやすいので、困った時には欠かせない存在です。

COURT FORCEは水色が凄く可愛くて気に入ってますが、雨の日用になりつつあるので、かわいそうな事になってます・・・。

話しは変わりますが、FOOTSCAPEWOVEN CHUKKAが出たので、1足は持っていたいな。

Photo_28 最後にメガネを。メガネは顔の一部な僕にとって、3年ぶりに新しいメガネを代官山『abalo』で購入しました。自分の中では気に入ってますが、周りからの評判は今一つ・・・。早くみんなに見慣れて欲しいな。

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2006年11月 7日 (火)

キッズモデル(その3)

アニです。


前回の続きです。


無事に子供の説得?も成功し、いざ面接へ連れ出すことが出来ました。


もちろん行きの車の中で擬似面接です。


パパ:まず、お名前は


愛娘:○○○ちゃんです!


パパ:!!」(自分でちゃん付けかよ!)


パパ:じゃぁ、好きなお友達の名前を教えて下さい


愛娘:えーと、アリエルシナモンが好きーーー


パパ:!!!!」(それは好きなヌイグルミだろ~)


なんか不安になってきましたが、万全の体制で本番を迎えることができそうです。


さて、いざ事務所に行くと、社員の方が忙しそうに仕事をしています。


パパ:面接に来た○○ですが


社員の方:あっ、お待ちしておりました。どうぞ、こちらでお待ち下さい


なんか壁に映画やCM商品のポスターが貼ってあって、いかにもプロダクションって感じです。


娘を抱っこして待っていると、年配の社長さんらしい方が登場。


いよいよ面接開始です。


社長:えーと、まずどうしてモデルになりたいと?


パパ:ええ、他の父兄からよくカワイイと言われるもんで、その気になって応募しました


社長:厳しい世界ですよ~


パパ:ええ、理解しております。いい経験になればと思っています


社長:判りました。では子供さんと二人でお話させて下さい


さぁ、練習の成果をみせるんだ!愛娘よ!!


社長:お名前は?


愛娘:○○ ○○です


パパ:(*^-^*)


社長:幼稚園は何ぐみさん?


愛娘:幼稚園じゃなくて保育園!


社長:そうか、ゴメンネ。それじゃ保育園は何ぐみ?


愛娘:あお


パパ:(・_・;)


いいんです、自由にやらせれば。


自然が一番です。


といった具合で面接は進み、娘は終始キョロキョロしながら、答えたくない質問には一切無視を決め込んで、無事に終了しました。(-_-#)


社長:さて、それじゃあ、お写真撮りましょう。カメラテストです


パパ:わかりました。○○ちゃん、ここに立って


愛娘:ハーイ


社長:じゃぁ撮りますよ。はい笑って~


愛娘:・・・


僕のミスです。


作り笑顔なんて練習してないので、カメラの前で笑えません。


完全に固まってしまいました。


社長:いいですよ、練習すれば先輩のお姉さん達みたいに笑えるようになるからね



社長さん、いい人です。


でも、こわばった表情で次々と写真を撮られてゆく愛娘。


社長:それでは、出来上がった写真を見ながら担当と審査をします。一週間ほどで合否の連絡をしますね


パパ:わかりました。よろしくお願いします




なんか短い時間でしたが、娘と二人っきりで過ごすのもいいですね。



ほんと貴重な経験ができました。



いいんです。不合格でも。



娘の知らない一面が判っただけでも大収穫です。



結果は一週間後。



全く期待できませんが・・・



(次回へ続く)

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休日とは・・・?

カラっと気持ちの良い秋晴れの日曜日。友と二人でお出かけお出かけ。
場所は久々の港ぉ町ぃ~横浜っ(^^)/
目当てはとあるライブハウスの10周年イベント。

!Happy birthday!しに行ってきました☆

…………

行ってきますと部屋を出ると不思議な車を発見。

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なぁに?

…メチャクチャぶさ…可愛い(笑)タイヤの上は暖かいようです(^-^)

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のび~ん。

や~出掛けに良いもん見たなぁ♪(笑)

…………

さてさて、横浜駅に新しく出来たおしゃれスポットを後目に会場へ。

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会場も新しめでした。キレーイ☆広ーい!!久々の広い箱にテンションもあがります(><)

本日の出演は4バンド。
知っているのは3バンド。
うち生で初めて聞くのが1。

その1については音源はあるものの観る機会が不思議と今までなくて。
トリということでかなり楽しみに。

まぁ期待以上でしたけど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

二十年のベテランロッカーズが紡ぎ出すオタマジャクシ♪たちは、元気いっぱいフロアを泳ぎ回ります。
フロアは楽しいダンスタイーム♪

えっと…次のワンマン行きます(*^_^*)気持ち良かった!!!

っと、本命バンドさんは前回宣伝させて頂いたアルバムから、ミュージックフェア風に新曲を二曲盛り込んでみたりの1時間。
相変わらずエンターテイメント性の高いステージだ・・・。
彼らのライブに行って
『楽しい!!』
と思えない人は感情のどこかが欠落しているのかもしれない…なんて言い過ぎです(笑)
でも、とにかく観てる皆が
笑顔笑顔笑顔
演奏してるTheNeatBeatsさんも、もちろん笑顔♪
本当に楽しんでやってるのが伝わってきます。(ちゅん(・A・)のポエムにも通じるところ☆)
前日が名古屋でこのイベントの翌日が京都だなんて信じられない位元気いっぱい(笑)
うーん
スター★は大変だ(笑)

でもでも、スター★はどこにでも行くそうな。

そう!必要としている人達が居る限り!!

・・・会社とか商品も同じことなんですよね。
やっぱり必要としてる人がいるから成り立ってるわけで。
私もお客さんに満足してもらえる商品作りとサービスをしなければ!
と、元気をいっぱいもらって又業務に励むぽん介なのでした。

休日は休むだけ・・・も、もちろんだけど、それだけじゃなくて、リフレッシュが大事だなと実感。
仕事を忘れて楽しんだあとは・・・またちょっと頑張ろうかなって思えるのです(^^)v

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2006年11月 3日 (金)

メトロポリスを

Google Earthで遊ぶ。費用ゼロ円、最高の贅沢ここに極まれり。
筆の遅さに定評のある貧乏性の狛犬です、こんにちは。
(&深い反省とお詫びを >>ブログ関係者の皆様。)

「どんなものも最後は娯楽に進化する」というテーゼがありますが、
高機能である以上に、それをエンターテイメントの次元で提示して
くるところが、Googleのすごさ。フリーウェアの「フリー」の意味
は「無料」ということではなく、本来は「自由」という精神を表わす
意味での「フリー」だそう  ・・・ということで。
Google Earthで自由に世界に行っちゃいます。

■New York

Ny01_1  Ny02_3
まずはニューヨーク。グリッドで覆われた合理精神の権化

そもそもはニューアムステルダム‥つまりオランダの要塞都市
として開発された都市です。1664年に統治権が英国に移行して、
ニューヨークが誕生。そして都市化と急激な人口増加の時代へ。

1806年、市議会は叫びました。
「既存の土地利用は無視してでも新しい道路計画を推進せよ!」

この時のプランというのがマンハッタン島をグリッド状道路網で覆い
つくすという計画。これが現在のニューヨークの骨格となります。
グリッドのサイズは、最も効率的にビルが建設されるよう決定されました。

マンハッタンのグリッドパターンは、美観的精神の類から生れたのでなく、
徹底した実用性と経済性の追求から生まれた‥この精神に狛犬はとても
アメリカを感じます。

Captiveglobedwg_1囚われの球を持つ都市/Rem Koolhaas

敷地がまずあって、そこに建物が建つとするのではなく、マンハッタン
では建物の容積ありきで敷地を計画するというアメリカ的発想が素敵!
※「囚われの球を持つ都市」はこの“マンハッタニズム”をとてもユニークに
  揶揄した、建築家レム・コールハースによるプロジェクト。
  どこまでもグリッドに支配される宿命のメトロポリス。

■Paris

Photo_17

次はパリ。
広場やモニュメントを起点とする放射状道路が重なり合い、
都市を覆い尽くしている様は圧倒的で、
見ていて気持ちよくなるくらいの道路幾何学!いいなぁ。

Paris02_2  Plan02_2 180pxportrait_haussmann_1Haussmann

パリも他のヨーロッパ都市と同じように、元は城郭に囲われた要塞都市
として発展した都市です。人口の都市部への集中によって都市的問題に
直面する19世紀のパリは、歴史的建造物も貧民住居もごった煮の
混沌都市。19世紀、ナポレオン三世が政権を握る第二帝政期パリ。
ときのセーヌ県知事オースマンは、空前絶後のスケール
パリの大改造を計画、実行します。

・広場や公共施設などの拠点を大街路で結ぶ。
・建物のファサードを統一する。
・娯楽エリアの造成(都市をブルジョワジーに!→オペラ座とか)
・上下水道、ガスなどを整備

などが計画のポイントですが、パリの複雑な道路網は、交通や人の移動、
公共空間のネットワーク、社会階層を区分するようなゾーニング、など、
都市全体がうまく機能するよう計画的に構築されているという点で、
マンハッタニズムとは異なる合理性が読み取れて面白いのです。

■Tokyo

Photo_18

そして、最後はおなじみの東京。写真は渋谷です。

道路網だけを見ればパリのようでもあり、所々にグリッド街区もある。
しかし決定的に何かが違う極東と言われるだけのことはあります。

計画された立体的超過密都市であるマンハッタン。
一方の東京は果たして計画性なき過密都市なのか。

ローマと比べればヒントになる!?ということで。肝心の東京について
はまたまた先延ばしとなってしまいました・・ あしからず。と、色々
戯言述べる狛犬ですが西洋未体験なのです。洋行したいなぁ。

Rome_1 ローマの道は一日にしてならず

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2006年11月 2日 (木)

Better than リッツカールトン !

リッツのクレドが有名になって久しい。それに関する書籍も数多く出回り、経営者や人事関係者にはホットな話題である。クレドの真意と本質そのものを深く考察してみたいと思っていた折、クレドのセミナーに参加。2回目にあたるそのセミナーの今回のプレゼンテーターはジョンソン・エンド・ジョンソン社の方。

その歴史を紐解くと、実はクレドはJ&Jで1943年に「Industrial Credo」と命名されて作られたものが始まりであり、その後1948年に「Our Credo」と改名され、現在のJ&Jに脈々と受け継がれる価値観として浸透している。そう、J&Jがクレドの生みの親であり、リッツのクレドはそれを参考にしているとのことで、情報交換も頻繁に行われているらしい。

そのセミナーでは、J&Jの会社説明から始まり、クレドの生まれた背景やクレドに謳われる精神、そしてその浸透方法についてなどなど、本当に有益な内容が満載。人事や組織の専門用語が日本語と英語で普通に飛び交っているため、参加者がどこまで理解できたかは不明だが、少なくとも僕にとっては“すべて”「府に落ちる」ものであった。


頷きながら聞いていたが、それと同時に多くの経営者とのクレドの話の中で、彼らが理解しているクレドが間違った解釈であることに気付く。クレド=社員が守るべきルールに直結しているのだ。そもそもクレドとは、僕が解釈するに、「企業のミッション(使命)に深く根ざした社員全員が遵守すべき組織価値観とそれを行動ベースに落とし込んだ主体的行動基軸」であると思う。

つまり、社員が守らなくてはならないものであるのは同じなのであるが、「社員を縛るルール」か、「組織の根幹を深く解釈した上での規範的行動」が最大かつ重要な相違点である。


⇒どういうことか?

経営する上での最上位に重要なMission/Vision/Valueが明確化していないのに、クレドなんぞ作っても意味がない!ということだ。それらなくしてクレドを作るのは、「クレドという名の経営陣にとって都合のよく社員を縛るルール」でしかない。そこを勘違いしては意味がない。

J&Jやリッツのクレドには必ずMission/Visionで謳われる本質が加味されている。彼らの言葉を拝借すると、「地域社会に対する責任」が埋め込まれている。つまりそれは企業のMission=使命に端を発するものであり、全てが相互に密に関連し合い、組織のコアバリューを形成しているのだ。


そして何よりも嬉しかったこと。J&Jには「クレドーオフィス」という「事業部」がある。その名の通り、クレドを浸透させることを使命とした事業部。そこで、我々経営陣が新たに構築してきた自社のを振り返ると、Mission/Vision/Valueの策定・浸透後、Value(≒Credo)を浸透させる自主的スペシャルチームを結成することを勧め、運営までをサポートしている。つまり、「部」か「有志」かは別としてもクレドーオフィスと同じ機能を自社組織に埋め込んでいることになる。しかも仕掛ける我々経営陣が完全に同義にクレドを捉えた上で、図らずしてその素晴らしき機能を有しているのだ。そう、それが「MACOCORO会」である。

J&Jが組織として浸透事業部を持っているのに対し、我々は「価値観浸透徹底のために“自主的に”集まったチームを持っている。この主体性がJ&Jよりも優れていると胸を晴れるところである。その誇り高きメンバーたちと共にスタッフ皆でより素晴らしい組織を作っていけるようバックアップする共に、自社のクレドを策定するのもいいかもしれない。価値観とそれに基づくクレドが浸透し、スタッフ自らが守れるようになったとき、組織はどんな外的環境下でもブレずに成長できる非常に強い組織になっているのだ。

早速2月を目処に模索を始めることとする。

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