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2006年10月31日 (火)

キッズモデル(その2)

アニです。

前回の続きです

応募したのはとりあえず 安い ところ。


お金をケチったんじゃなくて、高いトコは登録費を生業にしている気がしたんで,


必然と安いところは安心かな?と考えたわけ。


もちろん、言い訳だけど。




で早速サイトから応募。


まずプロフィールを入力するんだけど・・・





とっ、特技? 



無いですよ、そんなの。まだ、5歳だし。


とりあえず逆上がりが出来るから「鉄棒」でいいや。




えっ、お稽古事???



いったい、どんな答えを期待してるんだろ?


まぁ、これは「公文」でいいや。ほんとに行ってるし。




えーと、好きなこと????



なんかプロフィールって予想以上に難しいんだね。マジで悩む。


無難なところで「おままごと」かな。女の子ならみんな好きでしょ。たぶん。



とまぁ、苦戦しながらも何とかプロフィールを入力し、とっておきの写真を添付して送信!


さて、どんなメールが返ってくるかな?


楽しみだなぁ・・・なんて思ってたら。




すぐに返ってきたよ。


「☆合格通知」が


って、大丈夫か?こんなに早く返ってきて。



まだメールして30分しか経ってないんですけど!?



気を取り直してメールを読むと、どうやら面接があるとのこと。


いいですよ。 自称 敏腕マネージャーの僕が売り込みに行こうじゃないですか。



でも、その前に大事なこと忘れてた。



まず子供とカミさんを説得しないと。



子供は「自転車買ってあげる」でいいな。



アリエルのやつ、欲しがってたし。




カミさんは・・・



いいや、黙っとこ。



説明するのややこしいからね。



聞かれたら答えればいいよね。



うんうん。



(次回へ続く)

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暮らして一人

新人のしまさくといいます。

さて、都会のど真ん中に拠点を置いているマーキュリー。
今でこそ何事もなく通勤している僕ですが、
入社した当初は「大都会新宿」の雰囲気に圧倒されていたものです。

押し寄せる人の波…
そびえ立つ高層ビル群…
そして、夜になればギラついた活気を見せる眠らない町…

当初、新宿から受けたとまどいは、                                                       まさしく田舎から上京してきた人のそれでした。

何故それほどまでに?
それは、僕が地元からほとんど出ることなく育ってきたことに由来します。

驚くべきことに、小中高・それに大学と                                                     電車通学の経験ナシという経歴の持ち主です。
主に徒歩、遠くても自転車通学。
言うなれば、頑なに外界へのセッションを拒むかのような
その経歴が、in新宿のマーキュリーへ入社してからの、
カルチャーギャップを生んだわけです。

そんな僕ですが、ついに先月、一大決心をし東京進出!                                          念願の一人暮らしをスタートさせました。
都会に出てこずして過ごしてきた失われた時間…それを取り戻すべく、                                  そして大都会の荒波に揉まれてたくましくなるべく事に及んだのです。

しかし、暮らし慣れた地元を離れるのはやはり寂しいもの。                                         友人・家族に別れを告げ、貯金をはたき…
そこまでして家を出る必要あるのか?
いざとなると、そんな疑念もちらほらと。
しかしです。                                                                     そんな心の揺れを即座に払拭した一つの要因がございました。

実家遠すぎ!

…はいっ。
通勤時間が長すぎました。そして何より、最寄駅まで「バス15分」ってのが、                               かなりスパイスとして効いてます。

では、実感が沸かない方のために、どんな塩梅なのか、                                           実例をいくつかあげてみましょう。

ケース1:最終のバスがなくなってしまった…。
→徒歩1時間

ケース2:就活中に面接で受けた質問。                                                           「最寄駅までの道順は?」(会話力を見るテストらしい)
→坂を下ってすぐです。(バス停への道順)

涙が出てきそうなのでこれくらいにしときますが、
ともかく、交通の不便さに我慢できなかった!
そういうことなんです。

まあ、こんな具合に通勤が楽になったり、                                                   一人暮らしで得られるものはいくつもありますが、                                              何と言っても自由なんではないでしょうか。
でもそれって何でもできるけど、何でもやらなきゃいけないってことなので、                                結構大変でもあります。
自炊、洗濯、掃除、お金のやりくり…                                                      苦手だし&仕事量多いしで、四苦八苦の毎日です。  

しかし!いつまでも面倒臭がってばかりはいられません。
「苦労は買ってでもしろ」などと言いますが
確かに、苦労を避けていては成長はないし、                                                  できる時に苦労をしておかなければ勿体ありません。

そう、考えようによっては、これは一皮剥けるための良い機会です。
苦労も含め、一人暮らしを楽しめるようになったとき                                              一回り大きくなった自分がそこにいるハズ!

ということで、当ブログでは「弱音を吐かない!」をモットーに、
僕の一人暮らしをお送りしていきたいと思います。

勿論、苦労をすることが前提の話なので
基本ルールとして「毎日夜自炊」を設けたいと思います。
遅くに帰宅しようが、どんなに疲れていようがとにかく外食はしない、と。
しかも、ごはんにふりかけ等、                                                          料理になっていないものはNGという気合の入れようです。

こんなことを言って大丈夫かな・・・。

と、一抹の不安もないではないですが、大切なのは楽しもうとする姿勢です。
通常は意志が行動を作りますが、行動が意志を作ることもあります。
おかしくなくても笑ってれば楽しくなるというのがありますが、
要はそれを実践していこうというわけです。

ということで次回予告!
「涙のカレーライス」乞うご期待です。

060923_1550001

                                                                                                                     

脅威の2面採光

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2006年10月27日 (金)

華麗なる愚行

もし、自分を一行で表すとしたら

「偏屈で打たれ弱い」

でしょうか

そんな偏った見方しかできない

打たれ弱い自分が

無い勇気を絞り出しつつ

ウチの会社でブログをやりましょう!」

と言い出す事で始まる

プチブレイブストーリーを演じたのはまだ初夏の頃でした。

 

 

時は流れ、街を闊歩してゆく女性の装いが徐々に厚着になってゆくにつれ

このブログの記事も徐々に厚みを増してゆきました。

 

 

目的として

マーキュリー社員の生活や趣向、考え方や生き方を

世の中の人々にご覧頂く事

なんですが

同じ職場で日々顔を合わせている仲間なのに

新しい発見をこのブログでする機会が多々あります。

そんな普段見せていない部分をもせきららに

世に知らしめてしまう魔のツール“ブログ”恐るべし!

 

 

などと思いながら

薄ぼんやりと過ごしていた ある日

「オマエモ書ケ」

という神の啓示を受けた私は

人様に申し上げられるような生き方や考え方等していないという

自分発見の旅を経て

素直に面白いとか楽しいと思える事に

セルフスポットライトを当てるしかないという

愚考に至りました。

 

 

そろそろ

「なげぇ」

という貴方様の心の声を華麗にキャッチした私は

次回こそ本題にスポットを当ててゆく

という暴挙を果たすべく、今回は〆るのでした。

 

 

 

                             けみぼん

 

 

つづく

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第2回 池袋(ラーメン)

060831_1248002_4 今回 二回目になりますが今回はラーメン編です。

池袋の『七福神』という つけ麺がおいしい麺所です。

しょうゆベースのスープでさっぱりしております。

又、麺も自家製で作っていますので、弾力があり

シコシコした麺です。

麺の量もすごく、いつもお腹いっぱいで退席します。

皆さんの是非ご堪能してください。

※普通盛りと中盛りの値段は一緒です。060831_1236001

場所は西池袋一丁目エビス通りにあります。(細い路地)

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2006年10月24日 (火)

キッズモデル(その1)

マーキュリーでIT担当してます「アニ」です。

仕事柄色々なサイトを見る機会が多いんだけど、

「大半の人は知らないだろ~」

ってサイトをクローズアップしてみるのも面白そうだよね。

どんなジャンルでも本気で取り組んでいる人がいる、この世の中。

最初のテーマはキッズモデルにクローズアップ!


キッズモデルっていうのはその名の通り、子供モデルの事だけど、

芸能人にも子役上がりの人が多いみたいに、芸能界への近道として

「自分の子供をモデルにしたい!」

っていうパパやママって意外と多いらしい。

そんな人が最初にどうするか知ってます?

どうやら親がプロダクションに登録するんです。

大人みたいにスカウトとかってほとんど無くて、親が積極的に売り込まないと、まずムリ。

プロダクションに入れば色々なオーディションの情報も入るから、あとは実力で仕事を勝ち取っていくと。

そのプロダクションの入り方だけど、さすがWEB社会だけあって、サイトで応募できるところがほとんどです。

【キッズモデルのプロダクション】

・キャストネットキッズ

http://www.kids-model.com/member/index.php?MODE=regist

Flags Beans

http://f-beans.jp/

CAROTTE

http://www.carotte-t.com/audition/index.html

・クレヨン

http://www.crayon.ne.jp/entry.html

・ジュネス企画

http://www.junes.co.jp/jp/contents/jj_jjc.html

【その他参考サイト】

・デビューへの階段

http://www.iai1020.net/

見てみると、ほとんどのところが

一次審査:書類選考

二次審査:面接

って流れで所属できるかどうか決まるみたい。

費用はマチマチだけど、完全無料のところから年会費10万円ぐらいがほとんど。

その年会費っていうのも写真撮影代やパンフレット掲載料、ホームページ掲載料など内訳が様々で、各プロダクションの特徴が出てるって感じかな。

で、調べるのは誰でも出来るから、もちろん早速応募。

やるからには超本気です。

うちの娘は死ぬほどカワイイので、イケるはずです。たぶん。

(次回に続く)

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iPodモデルチェンジ・iTunes7

今回はマジメ(マニアック?)なお話です。今回長いです。

僕がiPodを手に入れたのは約2年前。
当時はmp3プレイヤーと言えばiPodかiriverでした。
と言っても市場はiPodの独壇場になりつつありました。
(マイクロソフトの社員もみんなiPodだそうです。→iPodを自粛できないマイクロソフト社員たち )
iPodの操作性とデザインに惹かれた僕は迷うことなくiPodを選びました。

Lamp←左下に妖しく光っているのが僕のiPod。
並んでる本を拡大して見ようとしないでください。
普段は日経新聞しか読みませんよ。

別にラバーランプを自慢したい訳じゃないんですが、
この第三世代iPodのデザインの素晴らしさを見てください!
家に帰る途中で「プツッ」っと息を引き取る儚さもたまらんのです!
だから昼間はバックライトをオフにしてる自分も切なくてたまらんのです!

このiPodは第三世代(ドックコネクタ)と呼ばれるもの。
新しいiPodは次々出ているけど、デザイン的には歴代で最高のデキだと個人的には思っているので未だに愛用してます。当時、一番大きかった40G(約1万曲)を買ったのは正解でした。まるで家のCDラックを外に持ち歩いてる気分。

ただ不満もありました。
・リモコンが使いずらい。
iPod本体が小さいのでリモコンの必要性も低い気もしますが。
・電池がもたない
8時間と書いてあったけど、曲を選んでたりすると4時間も持たない。
・曲間に無音
ライブ盤など、曲と曲が繋がっている場合に曲間にコンマ何秒か空いてしまう。
・コンピレーションのアルバムが探しずらい
iPodだとコンピレーションでまとめられない。(iTunesだとアーティスト名に"コンピレーション"となる。

そんなこんなで9/13にアップルの新作発表があったそうです。
(このページがアップされる頃にはカナリ遅いニュースになりますが)

まずはiTunes 7
大きな変更点はiTunes Music StoreがiTunes Storeになり、映画やゲームの購入が可能になったそうです。映画はパソコンで見ないしゲームもしないので関係なし。はい次。

・iPodの画面

Ws000000
Apple Software Update
iTunes、iPodのアップデートが自動でできる。

iPodの名前は気にしないでください。
以前あまりのポンコツさに腹が立って「iPod Sucks」と名付けてそのままなんですが、今ではそのヘタレ具合にも愛おしさを感じてます。


・ライブラリのビュー画面
1.メディア別の表示

Photoブラウザの下にアルバムアート付いた。
けど左下にもアルバムアートは表示できるし…今のところ使い道が分かりません。

でもアルバムアートを自動で取得してくれるようになりました。
これは便利!(media playerは前からできたけど)
以前は外部のソフトを使ってアルバムアート入れてたけど、それよりも処理が早い。

2.Cover Flow

Photo_1ブラウザの位置にジャケットが!
曲名やアーティスト名は思い出せないけど、ジャケットは覚えてる。なんてことがあるはず(個人的にはない)

これならジャケットを見ながら選べる!
ラックのCDを見てる気分になります。
しかしPCがものすごく重くなります。
調子に乗ってジャケットをクルクル見ているとすぐにフリーズする。
「おぉ~っ!!」っと楽しんでいるところでフリーズすると、一気にブルー…。
マイコンピュータ、略してマイコンのスペックが弱すぎるのかもしれませんが、怖くて下手に触れない。


・設定

Photo_3

今回の目玉はギャップレス機能だと思う。曲間がなくなりました。仕様だと思って諦めてたけど、やはり要望が多かったんですね。
今回ので改善されました。ただ最初にすごい時間かかりました。ちなみにこの機能第5世代以降のiPodにしか使えません。



・すごいのがシャッフル

Shuffle…なにこれ。
バブリシャスじゃないですよ。
僕も最初これがリモコンかと思ったけど、シャッフル本体。CDウォークマンをカバンに入れてリモコンを持っていた時代が懐かしい!
これ見たらリモコン持ってるのがバカバカしくなりますね。

この大きさで240曲入るそうです。
個人的には曲が選べないのは使わないので必要ないけど、
マラソンしながら音楽を聴いているという、欧米人のような方には大変便利なんじゃないでしょうか。
やはり運動しない僕には必要ない。使うとしたらドライブの時ぐらいか。
10月発売だそうです。


まぁ散々語っておいてなんですが、素人(僕)の話より、詳しくは公式HPを見てください。
http://www.apple.com/jp/itunes/index.html

新しいiPod(第五世代)も出てるるけど、
今回のモデルチェンジはあくまでもマイナーチェンジであって
6G(第6世代)iPodの発売もすでに噂されています。
http://japanese.engadget.com/2006/02/09/thinksecret-ipod/

動画を外で見るんですかねぇ。
電池が100時間ぐらいもって、処理が2秒ぐらいで終われば欲しいけど…どうなんでしょうか。


Image_news ということで今回はシカゴ発のパワーポップバンドOK Goをご紹介します。

YouTube にアップしたプロモ "A Million Way"(制作費20ドル!)が話題を呼び、合計ダウンロード数は1000万回を超えているそうです。(ちなみに一番目立っているスキンヘッドはベース担当) 。さらに彼らはYouTube内でダンスコンテストを開催し、次々と彼らの振り付けをコピーした人たちのビデオがアップされています。
そんな彼らがついに、MTV最大のイベントであるビデオミュージックアワードに出演を果たしました。披露したのは最新曲"Here It Goes Again"

彼らのプロモーション活動は、「自作コンテンツを無料で配信しただけ」
広告宣伝費20ドル(2,000円ちょい)でセレブの仲間入り。
YouTubeというと、何かと問題になっているけど使い方とアイデア次第ですね。

ジュニア

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2006年10月20日 (金)

☆★虹★☆

空が好き20061008123522_3

おひさまが好き

そして‥虹が好き

ある朝、ふと空を眺めてみると

そこには私が未だかつて見たことの無いほどの

大きな虹がかかっていた。

私は、驚いたと同時に

何だか嬉しい気持ちになった。

 

【この東京でこんなにキレイな虹が見れるとは・・・】

 

が重なって、一本のキレイなアーチとなる。Photo_21_2

でもかけていたら、こんなキレイなアーチにはなれないんだ。

と、昔誰かにそう聞いた。

 

そう・・一つでもかけてたらダメなんだ・・・

 

人間だってそうだと思う。

この広い地球【ホシ】にいる、 一人でもかけていれば

今あるこんなステキな地球【ホシ】

ココニハナイ。

 

≪みんな合わせて一つなんだ。。。。。≫ 20061008123952_1

 

 

そんなコトを考えるこの瞬間☆・・・・・・・・・・・・・何かいい(v_v)

っていいな♪♪

 

ちゅん(・A・)

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2006年10月17日 (火)

靴みがき。

私は「革」が好き。というか「革」フェチ。

と言っても別にヘビ革やらワニ革やらといった高級皮革やセレブなブランドにこだわりがあるわけでもなくて、
使い込む度にいい感じで革が柔らかくなったり、
「しわ」によって光沢の違いが生じたり日焼けして色味が変化したりといった革独特の「味」や
手入れをすることで、「自分色」に染まっていくような、
そして長きに渡り使い続けられるといった部分で「育て甲斐」のあるところが、
私の根底にある「MOTTAINAI」マインドとシンクロしているのだと思う。

リーバイスのXXデニムを「縦落ち」に育てるといった感覚にも似ているかも。

今思えば私の「革」フェチの原点は高校生の時・・・
通学用の靴としてフローシャイムというメーカーのローファーを買った時から始まりました。
暇を見つけては父親の靴クリームを拝借し、使い古したTシャツの切れっ端を使って
靴を磨きはじめたのが「革」自体に魅力を感じ出したきっかけ。
買ったその靴がレザーソールだったので、ソールの縫い目に蝋(ろう)を擦って雨の日対策をしてみたり
それでも雨の日に履いたらソールを必死こいて乾かしたり、色々オイルを買って光沢感を出してみたり、
茶色の革に黒の靴墨を塗って色味を変化をさせたりと、
あれこれいじくっているうちに、
いつの間にか「革」の魅力に取り憑かれていました。
↓靴クリーム。
Img_4376






こと革靴の素材で言えば、しわの一つ一つがきめ細かく入るベビーカーフや光沢感があるコードバンなど、
綺麗に「履きしわ」の入るものが好き。
デザインで言えば、メダリオンやチップがなく、靴クリームを満遍なく染み込ますことができる
プレーントゥが好き。
プレーントゥは革表面がフラットだから靴クリームを塗った後、磨き上げる時に磨き残しが少なく、
ムラにもなりにくいところが自分なりには魅力なポイント。
更に言えば、グッドイヤーウェルトで(マッケイでもOK)コバが張ってなく、
トゥはフツーにラウンドしているオーソドックスなものが理想。
流行に左右されず、ずっと履き続けられる気がするので・・・
↓靴の先っぽ。
Img_4387






ちょっと横道に逸れてしまいましたが、
結局高校の3年間、雨の日も雪の日も履き続けた(履き潰した)ローファーは
今後履く予定こそないものの、今も実家の下駄箱に大切に保管されています。

革靴自体安い買い物じゃないので、そう簡単に手が出るものではないけど、
数年に1回かは革靴を買って、バリエーションを増やせたらいいなと思ってます。

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2006年10月13日 (金)

人生初・・・

1ヶ月ぶりのmailですが、その間、1週間という短い間でしたが、人生初の入院を味わいました・・・。Photo_7

と言うのも、プライベート中での事故なので、入院中はかなり凹みましたが。。。1週間の間にフットサルを3日も立て続けに行ったので、ちょっと調子に乗ってましたね。

Photo_8 僕が入院してた、昭和医大附属豊洲病院。

先生も看護婦さんもみんな良い人で、腕の骨折以外、どこも異常がない僕にとって、申し訳ないくらい色々して頂き、お世話になりました。そういう所では、入院も最高!!病院食に関しては、ノーコメント。。。骨にはボルトが入っている状態ですが、空港での金属探知機は反応するのかな・・・? にしても、いつワイヤー外す手術をするのだろう・・・。

Photo_9 手術前、外泊許可中に地元であった『ねぶた祭り』

狭いアーケードの中をいっぱいに使ってみんな踊りまくってました。

Photo_10 先日行われた『PRIDE 無差別級GP FINAL 2006

凄い試合が多かった中、僕の中でのBEST BOUTはやっぱり、ジョシュvsノゲイラ兄。判定は僅差でしたが、ジョシュの闘志が勝利に繋がった感じでした。プライベートでのジョシュを見た事ありますが、良い人で本当カッコイイ・・・。是非今度は、ヒョードルとの試合が見たいですね。

最後に、今回も『Levi's Fenom』を紹介します。

Disco DISCOの方は、たまたまLevi's storeに行ったらおいてありました。今回紹介するDISCOはターコイズcolorのスワロフスキーとsilverステッチが抜群に合っていてとても綺麗です。

Crash 次にCrushのanimal。このデニムに関してはコメントが難しい。Crush穿いて商店街歩いていると、おばちゃん達は、こんなボロボロなズボン穿いて・・・。って目をして視線が必ずCrushにいく。

まあとにかく大事に履かないと。。。これからの季節、この2本はヘビーローテになりそうです。

tossy

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2006年10月12日 (木)

サラリーマン根性を捨てる。

ある木曜日17時半。この日、自社から2名の戦士が麹町の戦場へ向かう。先々月、月日をかけて組み立ててきた全社員および階層別の合宿が一通り終了し組織=「集合体の力」の強化に一時的ピリオドが打たれた。そして、この秋から戦略的に組まれたエデュケーション・プログラムとして徹底的な「個の力」の強化期間に突入している。

組織を強化する鉄則の大原則の一つに「上からいじる」がある。上が変わらずに、下が変わることはありえない。したがって第1発目の“犠牲者”に次世代リーダーが選択され、その方法論の1パーツとして、ビジネススクール通学が採択される。このスクールは僕自身が9科目を終了しているため、実体験的に有効性が高いと証明済。


通常、学生の身分を終えると途端に多くの人が「学ぶという努力」から遠ざかる。大手企業には特に見られるが、最近はフヌケなベンチャー企業でもその傾向にあるように思う。その心理背景には、ある程度仕事をしていれば地位や給料が下がることもないし生活にも困らない、という「企業の安定神話」に甘えていることもあるだろう。

また企業サイズに関わらず、企業の名前でなく自分の裸一貫で立てるようになること、つまり自分の市場価値の向上(独立という限定的意味に限らず)が、自分の将来を充実させ、いわゆる真の勝ち組に続く路であることを理解している人は意外と少ない。さらに、悲しくもOO商事などスーパー大手のスーパーリーマンは「自分の力」と「所属企業名の力」を完全に勘違いし、自己鍛錬努力に手を抜くマヌケの典型例もある。「学ぶ姿勢を忘れた社会人」はただの「企業に飼われる“羊”」であることにも気付かずに…。

「個の力」を強化するのは短期的には会社のためかもしれない。しかし僕はそんな安易な考えでエデュケーション・プログラムを構築したのではない。一人ひとりが「自ら考える脳ミソ」を所属する組織の中で持ち、組織の“モーター意識”を持つことが、中長期視点で見ると「本人にとって自信と誇りとビジネスパーソンである自我」を創出することにつながる。つまり、何があっても「自らの力」で世の中を渡っていけるビジネスパーソンへの路。それを「絶対受けなくてはいけないんですか?」と聞き返す人は自己の市場価値を甚だしく勘違いしているか、もしくは共に働く価値のない人間としか言いようがない。


このビジネススクールの厳しさと有効性を僕から散々叩き込まれた次世代リーダー達は、制度上の悲しき「行かされる感」に浸かるどころか、どうせ戦うなら全身全霊をこめてぶつかる勢いがギリギリと漲るいい顔つきで向き合っている。実は、この時点で僕が深層心理で狙いたい目的を半分達成しているのだ。ビジネススクールで学ぶ教科の専門的理解は当然とし、それ以上に学んで欲しいことがある。

●普段、いかに「シッカリと考える」ことをせずに生きているか
●普段、いかに「狭い価値観の世界」で生きているか
●普段、いかに「自己の極みへの挑戦」をせずに生きているか


1教科3ヶ月間x週3時間の授業と30名/クラスの戦友との付き合いにおいて、上述の成長努力と具現行動化につながれば12万円なんて本当に本当に安いものである。大げさであるがいうなれば、ビジネス人生の特訓。それに専門知識が乗ればモウケモノである。


家族でもある大切な次世代リーダー達、そしてそれに続くポテンシャル高いスタッフ達よ、何も考えずに与えられたことだけをやってエサ=金をもらっているサラリーマンという「羊」になるな。常にビジネスにおいて何が本質で、常にデカイ世界やその価値観を意識しながら、常に自らを鍛錬・成長し続けるビジネスパーソンたれ。

果たして、我社の熱きリーダー達はどのような第1回目の洗礼を受けてくるのだろうか。明日の顔つきが楽しみである。

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2006年10月10日 (火)

梅の木は残らなかったが・・・

大阪と聞いてほとんどの人が思い浮かべる地名は『梅田』です。

阪急・阪神電車のターミナル駅であり、地下鉄も接続します。

JR大阪駅一帯の汎称地名です。

今では大阪キタの代表的繁華街ですが、

沼地を埋め立てた『埋田』というのがもともとの語源とか(諸説ありますが・・・)。

さすがにそれでは印象が悪いので、

梅林があったことから名前を変えたと言われています。

いわゆるミナミの難波・道頓堀が江戸時代から一大歓楽街であったのと対照的に、

明治の初期までは水田地帯であったとか・・。

確かに「埋田」では今日の繁栄は望めなかったかもしれないですね。

東京にある「恵比寿」。

御存知の通り地名の由来は明治20年日本麦酒醸造株式会社が発売した

「エビスビール」にちなんでいます。

現在の賑わいは言うまでもないですが、

この地が旧地名『下荏原郡三田村』のままだったら今はどうなっているのでしょうね。

今更ながら漢字が表す視覚のイメージは、

単に便利な記号を超えたものがあると思われます。

昨今の市町村合併で乱立したひらがな地名。

命名者はどのようなイメージを読み手にもたせようとしているのでしょうか・・・。
                                               
                                            『わびすけ』

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2006年10月 6日 (金)

志(チャレンジ)

期限の日が経とうとしている今日。

やっと、僕の重い腰が・・もとい指が動き始めた。

小渕沢のリゾナーレで行ったマーキュリー・ボードキャンプ。

目的は、良いチーム(強いチーム)へと進化するため。

様々なアクティビティや各メンバーのオープンハートによって、進化を遂げる上で重要なファクターであるメンバーの仲間意識、信頼関係、そして、お互い遠慮せず率直に意見を言える関係をキャンプ中に築くことが出来た。

更に、関係を深め強固なものにする為の個人アクションプランを、キャンプの最後に各メンバーが宣言したのだが、僕はその場の勢いでプランの1つにBlogを開始すると口にしてしまった。

僕の感じた事、思った事、気付いた事をBlogに書き留め、

仲間に僕のことをもっと知ってもらう為だが、それにしても大それた事を宣言してしまった。

その上、ボードキャンプの成果を朝礼で発表した際に、各メンバーがアクションプランを披露し、スタッフ全員にコミットしたので、道はひとつやるしかない。

不覚にも皆にコミットした内容は、

9月末までに開始する。

2カ月で3回以上書く。

と、いうものだ。

ここまで追い込まないとアクションに移せない自分が情けない。

いやいや、自分自身の事を良く理解しているから逃げ場の無いようにしたのだが・・

と、言い訳しつつも、

人間やれば出来る。。

思考は現実化する。。

マーキュリーのValue1つに志(チャレンジ)がある。

Blogを継続し、本来の目的の達成と副次的な成果を導き体現化する事で、スタッフ皆への良い刺激になれば嬉しい。

聞くことは人を広げ、

話すことは人を俊敏にし、

観ることは人を豊かにし、

書くことは人を確かにする。

僕も、このBlogで1歩1歩確実に成長できればと思う。

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東京を美女に例えるそのココロ。

「現在の東京中には何処に行くとも心より恍惚として去るに忍びざるほど
 美麗なもしくは荘厳な風景建築に出逢わぬ限り、いろいろと無理な方法を取り
 これによって僅かに幾分の興味を作り出さねばならぬ‥‥
 西洋文学から得た輸入思想を頼りにして、例えば銀座の角のライオンを以て直ちに
 巴里のカッフェーに擬し帝国劇場を以てオペラになぞらえるなぞ、むやみやたらに
 東京中を西洋風に空想するのも或人には或いは有益にして興味ある方法かもしれぬ」

永井荷風などもたまには読んでみる狛犬です、こんにちは。

さて、冒頭に引用したのは荷風先生の『日和下駄』からの一節。
ここで何が言いたいのかというと、東京というのは共同幻想の産物に過ぎない、
というひとつの見方についてでありまして、それについて少し考えてみようかしら、
というのが今回の“気分”です。

注)気まぐれ都市総研ではこの“気分”というのを大切にします

まず、東京という都市がある。それに付随して東京論が生産される。
このプロセスは正しいように見えます。しかし東京(あるいは都市)というのは
単なる物理的な被写体であるというよりは、古今東西無数の人々の手垢にまみれた、
—「東京」という—
ひとつの巨大な記号なのだと思うわけです。

言葉は、単純にその言葉の意味を指す「内包」とその言葉に付随するイメージである
「外延」を併せ持っています。例えば「牛」。その内包は「牛」という言葉が意味
する哺乳類で草食でモウとなくアノ牛です。しかし「牛」という言葉からはノロマな
人やマクドナルドを連想させます。これが「牛」という言葉の持つ外延です。

そこで本題に戻ると、単なる首都の名称、地理的区分の名称に過ぎない「東京」。
しかし否応なしに色々なイメージを喚起させずにいられない魅惑的な響きが「東京」
という言葉にはあって、昔から色々な沢山の人々がそれぞれの「東京」について
書き、撮り、描き、歌い、生活し、それらが新たな「東京」を作り上げる。

北斎、小津安二郎、アラーキー、リリーフランキー、女子高生にホームレスの方々‥
東京タワー、六本木ヒルズ、ハチ公にiPod‥幻想が風景を生み、風景は幻想を生む。

絶え間なく消費され、更新され続ける「東京」のイメージ‥‥

無数の人々のイメージ(共同幻想)としての、或は、巨大な記号としての都市。
その都市をめぐって書かれた都市論にしても、それはイメージとしての都市を土台
としたものであるばかりか、更にはそれ自身が都市のイメージの増幅に寄与する
という
永劫回帰の循環、コロンブスと卵の問題のごとし。・・・本文しかり。

さて、この前提に立つならば、都市のダイナミズムはイメージの更新性にある、
という見方も可能になります(いわゆる観光地などはこのことを逆手にとって、
その場所のイメージの固定化に力を注ぐことで、観光地たりえてるわけですが)

言い方を変えれば、その都市がどれだけ多様な「読み」に耐えられるか否か。
または。
人々の欲望刺激空想を促す装置たりえるか否か。

優れた文学作品は、様々な「読み」が可能であり、その尽きない可能性こそが
名作の条件であることを考えると、優れた都市は優れた文学作品に似ていると
も言えそうです。もしくは・・・
一人の美女?

西洋と東洋と江戸と近代が混在する東京。カオティック・ラビリンス。早くも大正の
はじめに、東京を自由に空想する事に東京らしさを見出した
荷風先生はさすがです。

しかしながら、東京だけでなく、パリ、ローマ、ニューヨークなど、優れた都市には
いづれも同じ魅力がある気がします。では、東京の独自性とは?
ということで、次回からやっと本題へ。((((っ・ω・)っ
    では、ごきげんようω

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2006年10月 3日 (火)

秋ですねぇ(´Д`*)

二回目の登場。
ぽん介でございます。

日差しは時折まだ厳しさを残しつつも、ビルを通り抜ける風はすっかり秋。
むしろ寒い・・・(--)
自分の田舎(秋田)でも稲刈りが行われ。
『来週あたりに届くお米はきっと新米だわ・・・いひひ☆』
とほくそえんでみたり。

・・・・・・今年の秋も食欲の秋ってか・・・(´Д`)

いやいやいやいやいやいやいやいや!

今年は『読書』の秋でいくたーい!

というのも、大学からの付き合いである友人Mがこの度自費でエッセイ集を出しまして。
出身地を全面にPUSHした、その名も・・・

Photo_2

 

 

 

 

 

 「浜町さ吹ぐ

オビの文言がまたすごい(藁)手にした時は大笑い致しました。
で、中身はというと、本州最北端である大間町ですごした時を、
友人特有の文と、友人らしいイラストで紹介しておるのでございます。
『悔しかったら訛ってみろ』
地方出身の私たちは時折こうしてコンプレックスを解消したりします。

友人Mが体験した上京してからの出来事なども交えつつ・・・

P60 ¥800 表紙はオールフルカラー!

絶賛発売中!!

お気軽にお問い合わせ下さいvv
というかぜひとも買って頂きたい!!

でもって、もう一つ。

今月の25日。
自分を今イチバン笑顔にさせてくれるバンドがミニアルバムを発売します。

Xmas2

 

 

 

 

♪日本屈指のロックンロール・ビート・ボーイズ “THE NEATBEATS”からのクリスマス・プレゼント!!
オリジナル曲に加え、エルビス・プレスリー、チャック・ベリーからビーチボーイズまでの名カバー曲を含む
ミニアルバム、そのタイトルもずばり「ROCK’N’ROLL CHRISTMAS」を10月25日にリリース!!
ARTIST : THE NEATBEATS
TITLE : ROCK'N'ROLL CHRISTMAS
LABEL : BMG JAPAN
RELEASE NO. : BVCR-17046
PRICE : \2,400 (tax incl.)
RELEASE DATE : 2006/10/25

<収録曲>
1.KENT MERRY / 2.MERRY CHRISTMAS BABY / 3.WINTER WONDERLAND
4.BLUE CHRISTMAS / 5.RUN RUDOLPH RUN / 6.CHRISTMAS DAY
7.SNOWMAN / 8.CRYING CHRISTMAS / 9.GHOST RIDERS IN THE SKY」

既にライブでは何曲かやってくれてるのですが・・・。

イイ・・・(*´Д`) (´Д`*)

んです、とっっっっても!!!
ご機嫌なナンバーです♪
この人達のライブに行って踊り明かしたらイヤな事も
ふっとんじゃうんですヨ。
軽い中毒です。
あ、音はもちろん言うこと無いのですが、もう一つオススメが。

Vo.のMCが最高です(笑)

以上
マーキュリーの宣伝部長ぽん介でした!

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