新人のしまさくといいます。
さて、都会のど真ん中に拠点を置いているマーキュリー。
今でこそ何事もなく通勤している僕ですが、
入社した当初は「大都会新宿」の雰囲気に圧倒されていたものです。
押し寄せる人の波…
そびえ立つ高層ビル群…
そして、夜になればギラついた活気を見せる眠らない町…
当初、新宿から受けたとまどいは、 まさしく田舎から上京してきた人のそれでした。
何故それほどまでに?
それは、僕が地元からほとんど出ることなく育ってきたことに由来します。
驚くべきことに、小中高・それに大学と 電車通学の経験ナシという経歴の持ち主です。
主に徒歩、遠くても自転車通学。
言うなれば、頑なに外界へのセッションを拒むかのような
その経歴が、in新宿のマーキュリーへ入社してからの、
カルチャーギャップを生んだわけです。
そんな僕ですが、ついに先月、一大決心をし東京進出! 念願の一人暮らしをスタートさせました。
都会に出てこずして過ごしてきた失われた時間…それを取り戻すべく、 そして大都会の荒波に揉まれてたくましくなるべく事に及んだのです。
しかし、暮らし慣れた地元を離れるのはやはり寂しいもの。 友人・家族に別れを告げ、貯金をはたき…
そこまでして家を出る必要あるのか?
いざとなると、そんな疑念もちらほらと。
しかしです。 そんな心の揺れを即座に払拭した一つの要因がございました。
実家遠すぎ!
…はいっ。
通勤時間が長すぎました。そして何より、最寄駅まで「バス15分」ってのが、 かなりスパイスとして効いてます。
では、実感が沸かない方のために、どんな塩梅なのか、 実例をいくつかあげてみましょう。
ケース1:最終のバスがなくなってしまった…。
→徒歩1時間
ケース2:就活中に面接で受けた質問。 「最寄駅までの道順は?」(会話力を見るテストらしい)
→坂を下ってすぐです。(バス停への道順)
涙が出てきそうなのでこれくらいにしときますが、
ともかく、交通の不便さに我慢できなかった!
そういうことなんです。
まあ、こんな具合に通勤が楽になったり、 一人暮らしで得られるものはいくつもありますが、 何と言っても自由なんではないでしょうか。
でもそれって何でもできるけど、何でもやらなきゃいけないってことなので、 結構大変でもあります。
自炊、洗濯、掃除、お金のやりくり… 苦手だし&仕事量多いしで、四苦八苦の毎日です。
しかし!いつまでも面倒臭がってばかりはいられません。
「苦労は買ってでもしろ」などと言いますが
確かに、苦労を避けていては成長はないし、 できる時に苦労をしておかなければ勿体ありません。
そう、考えようによっては、これは一皮剥けるための良い機会です。
苦労も含め、一人暮らしを楽しめるようになったとき 一回り大きくなった自分がそこにいるハズ!
ということで、当ブログでは「弱音を吐かない!」をモットーに、
僕の一人暮らしをお送りしていきたいと思います。
勿論、苦労をすることが前提の話なので
基本ルールとして「毎日夜自炊」を設けたいと思います。
遅くに帰宅しようが、どんなに疲れていようがとにかく外食はしない、と。
しかも、ごはんにふりかけ等、 料理になっていないものはNGという気合の入れようです。
こんなことを言って大丈夫かな・・・。
と、一抹の不安もないではないですが、大切なのは楽しもうとする姿勢です。
通常は意志が行動を作りますが、行動が意志を作ることもあります。
おかしくなくても笑ってれば楽しくなるというのがありますが、
要はそれを実践していこうというわけです。
ということで次回予告!
「涙のカレーライス」乞うご期待です。
脅威の2面採光
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