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2006年9月26日 (火)

第一回西新宿(寿司版)

この度、「マーキュリーの社窓から」にて、デビューいたします。新人の

ハンドルネームぺやんぐです。

ランチを中心にお贈りいたします。

第一回目は、回転寿司です。

西新宿にある『廻る 元祖寿司』様です。

二日酔いの次の日はさっぱりした寿司を好んで食べます。

月に数回通わせていただいております。

ネタも新鮮で料金もリーズナブルです。いつも10皿以上食べてしまいます。

※私の好きなネタは『いくら』と『あなご』です。『あなご』はいつも締めに2皿頼んでいます。

二日酔いの次の日はお寿司をおすすめいたします。

---ぺやんぐ---

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2006年9月22日 (金)

ジュニア、学生から社会人へ

始めまして、ジュニアと申します。

お前誰やねん。という皆様のアツイ声にお応えして一人インタビューを慣行します。Dinosaur Jr.

Q.ハンドルネームの「ジュニア」って何ですか?

①昔のニックネーム

Dinosaur Jr.が好き(僕が神と崇めるオルタナ/グランジシーンのパイオニア)


Q.「Lo-Fi日誌」のLo-Fiってなに?
「ローファイ」音楽のジャンル。

ペラペラした音で歌も演奏もうまいんだか分からん、Pavement

というかヘタなんじゃないか?けどカッコイイ。みたいな音楽。

ローファイを代表するアーティストとしてよく挙げられるのは
Pavement、Sebadohなど、80年代後期~90年代初期らへん現れたバンドたち。

※写真 ↑Dinosaur Jr. →Pavement ↓Sebadoh (リンク先はgoo音楽)

僕けっこう音楽好きです。

最後にPVへのリンクを貼っておくので気になるものがあれば見てみて下さい。

一人インタビューも終了したところで、

マーキュリーに入った経緯を振り返ってみたいと思います。

Sebadoh

私ジュニアは今年の4月に入社した新人です。昨年までは大学生でした。

大学時代の僕の生活の中心はアルバイトでした。

毎日昼過ぎに起きてバイトに行き、終わったら飲んで帰る。

という、今考えると夢のような、かつ廃人のような生活でした。

しかし学校ではサークルの部長をしてたり留学したり
適度にダラダラと、充実した毎日を過ごしていました。
そんな僕も、3年の終わり頃になると進路を考え出しました。

ある日、僕はいつものように大学の友達と飲んでいました。
彼とはゼミが同じで、共通の趣味(音楽)を通じで仲良くなりました。

話題は自然と進路の話に。
卒業したらどうすんだと。
このまんまじゃ間違いなくニートだと。いやいやバイトはするぞと。
よし!バンドをやろうぜと。武道館を超満員にしようぜと。
そして「音楽性の違い」で劇的に解散しよう。ぜと。

話は盛り上がり、飲み屋を出た二人はその足でスタジオに向かいました。
おれギターな。おまえ何できるの?ギター?お前もかと。
これじゃ「ゆず」じゃねーかと。フォークデュオじゃねーかと。まあいいか。

結局一度もライブもしないままバンドは解散(結成日=解散日)

理由は「弾きながら歌えないから」でした。



そんなこんなで周囲に遅れながら就活。

そもそも「サラリーマン」にはなりたくないと思っていたのですが、
マーキュリーの会社説明会は他の会社とは何か違いました。

それもそのはず。あとから聞くと、僕らは新卒一期生だったそうです。
会社説明会なんてのも初めてだから、そりゃ他と違うわ。


しかし、そのおかげで他社では感じなかった熱のようなものを感じ、
こんな先輩たちと一緒に働きたいなぁと思いました。

面接を重ねる度に、僕の抱いていたサラリーマン像は良い意味で壊されていきました。

そしてご縁があってマーキュリーの一員になることができました。

武道館を目指していた僕でしたが、現在はスーパーサラリーマンを目指してます。

配属先も決まり、日々勉強の毎日を過ごしております。



第一回目からかなりのローファイっぷり。

早くも今後が不安になって参りました。。。


このブログでは音楽ネタなど織り込みつつ、

私ジュニアが日々感じたこと等を書いていきたいと思います。
何か皆様のお役に立つようなものは書けないかもしれませんが、
「マーキュリーにはこんな新人もいるんだ」程度にお付き合い下さい。
「ブログ書くことに意義がある!」とハードル下げまくりで頑張りますので、
よろしくお願い致します。



PVs
Dinosaur Jr. "Feel the pain"

Pavement "Gold Soundz" "Stereo"
Sebadoh "Skull" "Rebound"


ジュニア

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弛まぬ歩み

動き出した教育制度第一弾、ビジネススクールfor幹部。ハードルの低い基礎コースは初回回避し、第1発目からコアコースへ殴り込みをかける(いや、かけられることになった)2名。出来るクラスメイトにキャッチアップしていけるかどうか、無事終了できるかどうか、家族とのバランスは・・・心配の種は尽きないはずである。それを十分に理解した上で、それでも3ヶ月間修行の旅に。

僕自身、2002年から9教科を受講し、すでに多分150万円ほど投資して経営理論と現実を結びつける作業を続けてきている。経験と勘も大切だが、セオリーをケーススタディーベースで理解していると、より肌感覚がセンシティブになりリアルで失敗の少ない経営判断が可能になる。この3年半に及ぶビジネススクールでの戦いなくして、今の僕はいないといっても過言ではない。学んだことを即現実で応用実行できるメリットの裏に同居する通学系スクールの大変さであるが、使い方次第で実践において絶大な意味を持つため、やめられない魅力がある。

とはいえ、仕事をしながら通学するため、そんなに簡単なことではない。夜は眠いし、週末は遊びに行きたい。予習だけでも10時間ほどかかるし、レポート作成となると10日間で60時間ほど使ったこともある。しかし、どんなに多忙でも、どんなに体調が悪くても、予習・復習は絶対に欠かさない -手を抜いたらクラスでは戦えないし、そんな生活をしているのは自分だけじゃない。クラスメイトには子供がいる人もいれば、授業後に仕事に戻るツワモノもいる。言い訳は出来ない -そう、何かを得るということは、何かを捨てなければならないのだ。

 

2006年度4月期に追加で受講した講座に、数年ぶりにクラスが一緒になった仲間を発見。彼は29歳という若さで80名の部下を率いる部長に駆け上がった -しかも瀕死の部署をV時回復をミッションとしているポストにて。彼と再び机を並べて勉強できるのは、何よりの刺激である。彼とはHRM(人的資源管理)でクラスジャックした仲。講師をも圧倒する理解力と説得力と論理性 -最強にして最悪なコンビだっただろう。

通常エントリークラスに近いほどみなモチベーション高く、発言も活発で飲み会も非常にパワーにあふれる。しかし今回の組織行動学は、どちらかというと40歳前後がメインの「会社から行かされてきました」感あふれる覇気のないくたびれた連中ばかりゆえに、彼とのクラスでの再会は深い意味を持った。

クラスでは時には熱く討論し、時には納得感満載で頷きあう。それが理解深度のバロメーターであり、モチベーションの源泉である。そして何より、ON/OFFにかかわらず趣味の話から人生論、恋愛・シモネタなどのBoys Talkだけでなく、ビジネスの根幹や理論を応じた現実の話題まで、お互いの成長を助長できる話題で幅広く語れるのが決定的違いである。バカ話は誰とでもできるが、深い考察を交えた経験に基づく高度なビジネストークはそうはできない。

 

「俺たちは、完全に勝ち組。もう、どうしようもない。どうあがいてもそう決まってるんだよ。勝つ以外の道は用意されていない。だって勝っちゃうんだから」と。

数年来、頻繁に集まっては飲んだくれ、いつもこの同じフレーズを繰り返し語っている仲間がいる -彼をはじめとするMBAで出会った生涯の戦友がもう2人。一見、勘違い甚だしく傲慢に聞こえる。確かにそうだが、心が折れそうだった時何度もこのフレーズとそれを繰り返し語る仲間の笑顔に支えられたことだろう!しかし実際4人とも今全員着実に確実に勝ち組路線を歩んでいる。1人は急成長中の外資系IT企業の社長に就任。もう1人はメガ飲料会社のマーケティングマネージャー。そして僕は役員を務める傍ら、自社を経営し順調に成長軌道を描いている。

口で豪語するのは簡単だが、なかなか手に入らないものを「本当に手に入れること」 -それはたった1つのシンプルな真実に集約されるといっても過言ではない。それは

                      「勝つ努力をし続けている」こと。

努力をしない者は栄光を手にする資格はない。ましてや、勝ち組であることも絶対ありえない。努力をすれば必ず勝てるわけじゃないが、しかし勝つ人は必ず努力している。チャンスの女神は努力をしているものだけに微笑むのだ。努力という言葉がバカにすらされる時代。努力もせずに会社や上司の愚痴ばかり言い合い、責任転嫁している低レベルの社員。そういう者は一生そういう負け犬人生を送ればよいのだ。それがイヤなら前向きに努力して弛まず歩むしかない。

 

ビジネススクールで出会うべくして出会った戦友とはこれからもずっと刺激しあい、切磋琢磨できる関係を保っていきたい。そして何年、何十年経っても勝ち組でい続けながら、人生を楽しく笑いあいたいものである。。それは努力の賜物だから。

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2006年9月19日 (火)

思い出の一冊。

物が溢れる時代、使い捨ての時代とはよく言ったものですが、
そんな時代(いま)だからこそ、

「MOTTAINAI」

この日本が産んだグローバルスタンダードを胸に、
1つの「モノ」と長く付き合いたい―――

ということで、少々無理やりではありますが、

私が好きなモノや、長きにわたり大切にしているモノ、集めているモノ、
これから欲しいモノなど、とにかくモノ!物!MONO!
のスピリットで書き綴りたいと思います。


思い出の一冊。

大のクルマ好きな私は、
当時愛読していたアメ車系クルマ雑誌を読みふけっていました。
すると巻末で、その本の監修していた所(ジョージ)さんが身に付けていた腕時計を見て、

カッコいい!!

気づいた時には本屋で時計の雑誌を探していました。


その時買った一冊。

P1050719 

因みに表紙は作業着着たオヤジ、
ではなくポールニューマンです。

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2006年9月15日 (金)

ウタ日記♪

日常の出来事に、ふと思いついた言葉を詩にかえてお贈りします

とあるよく晴れた休日に、動物園に行ってきました

そこで出会ったのは、可愛い動物たちと、

可愛いたくさんの小さな笑顔たちです。

本当に心が癒されました。

             ☆☆☆SMILE☆☆☆

どんな辛い事があっても

笑顔は忘れずにいよう

どんな*辛い事*

君の笑顔が

*幸せ*へと変えるから・・・

          -君の笑顔で魔法をかけて

 

                                      ちゅん(・A・)

 

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2006年9月12日 (火)

パラシュートを詰める人に・・

大阪に住んで早や一年。

私わびすけが、京都・大阪のこと、関西のこと、

その他感じたいろいろな事を書いていきたいと思います。

さて、出会いとは何も人だけではありません。『いい話』も・・。

この話は自分への戒めとしたいものです。

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「あなたのパラシュートを詰めるのは誰?」

アメリカの海軍兵だったチャールズはジェット・パイロットとして

ベトナム戦争に参戦していた。

優秀なパイロットだった彼は数々の作戦をこなしたが、

75回目の出撃で敵の地対空ミサイルに撃墜された。

そして墜ちて行く中、危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。

しかし、敵地のど真ん中であったため、その場で捕まり、

投獄されて苦しい六年間を監獄で過ごすことになる

やがて、ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事に解放された。

そして彼は自分の経験から学んだあることを講演して歩くこととなった。

それはある日のこと。

彼が妻と二人でレストランで食事をしていると、

別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきてこう言った。

「あんたチャールズじゃないか!

空母キティホークからジェット機で出撃して行っただろう。

撃墜されたんじゃなかったのか?」

チャールズは驚いて、「いったい全体あんたは、なぜそんなことを知っているんだ?」

すると男は、「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」

チャールズは深い驚きと感謝で思わず息を飲んだ。

そして男は嬉しそうに言った。

「どうやらちゃんと開いたようだな」

「もちろんだ。もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、

私は今こうしてここにいられるはずがない!」

その夜チャールズは一睡もできなかった。

あの男のことが頭から離れなかったのである。

彼は自分に問いかけていた。

あの男は空母の上でどんな格好をしていたのだろうか。

おそらく、ほかの水兵と同じように白い帽子を被り、

背中に四角い背襟を付けて、ベルボトムのズボンを履いて・・。
 

同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分は間違いなくエリートパイロットだった。

彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。

しかし、

「おはよう」とか、「元気か」と自分から声をかけたことが一度でもあっただろうか。

あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、果たしてあっただろうか。

チャールズは今まで考えることすらなかった、ある光景を思い浮かべていた。

何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、

毎日、何時間も黙々とパラシュートを折りたたみ、丁寧に詰めている姿を。

言葉を交わすことすらないパイロットたちの、

しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、彼らは黙々とやっていたのだ。

チャールズは言う。

人は皆、気づかないうちに、誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。

物理的なパラシュートだけではなく、思いやりのパラシュート、情緒的なパラシュート、

そして祈りのパラシュートも・・・・。

チャールズは思い返していた。

落ちていくジェット機の中で、必死の思いでパラシュートを開いたこと、

そして投獄されてからの苦しい年月のあいだ、

家族のことや友人たちを思うことによって、

どれだけ自分の心が勇気づけられたのかを。

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『パラシュートを詰める』のは何も海軍の人だけではないですよね。

身近にいる『パラシュートを詰める人』に感謝しなければ・・・。

長文失礼致しました。

                                           『わびすけ』

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2006年9月 8日 (金)

tossy’s room

はじめまして。マーキュリーの『tossy』です。マーキュリーでは営業部に所属しております。

僕が紹介するブログは、日常で起きた出来事や趣味、ある週末・・・などを載せていきたいと思ってます。

そんな中で、趣味を共有したり、情報交換出来たりするような場所にしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

さて、初回という事で、趣味と仲間たちを紹介します・・・

ロシアンブルーの『アンリ(HENRY)です。今年の1月下旬に生まれました。女の子なのにやんちゃで・・・。

Henry_11

1Fのトイレに所狭しと並んでいるフィギュア。滅多に見られない『Jabba the Hutt』と『Yoda』のツーショット。

GのBE@RBRICKは頂き物です。

Javaandbear_8

去年飼ってたカブトムシが卵を産んで今年もかえりました。

そして今年もすでに卵を産んだので、今後はカブトムシの成長日記も載せようかな・・・。 Kabuto_5

Levi's Fenom』。デニムといえば、これしか穿いてないですね。シルエットが気に入ってます。 Fenom_3

夏に素足で履けるスニーカー『FOOTSCAPE WOVEN』色使いが良くて、履き心地も良いので好きです。 Footscapewoven_3

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2006年9月 5日 (火)

ご挨拶

はじめまして。マーキュリーの『ぽん介』です。

入社3年目。プロダクト&マーケティンググループに所属しておりまする。

HNは敬愛する諸先輩方につけられ・・・つけて頂いた愛称をいささかもじってます。

徒然なるままに業務紹介や会社での出来事、日常生活でのアレコレ。

(・・・主に猫日記になるでせう)

あとは今現在夢中になっているバンドの事なんかを記していきたいと思っております。


どうぞお見知りおきを・・・




◎今日も今日とてあっつい一日の始まりでした・・・◎

そんな暑い中迎えにきてくれた美人さんはどこのお嬢さんなのかな。


060812_13100001_4

「あっついけど頑張って・・・」


と言ってくれてると信じて・・・☆

「ハイ。行ってきます」









~ 本日は鍵当番なのです ~

私たちの会社ではセクション毎に「鍵当番」というものがありまして、

毎日持ち回りで、会社の鍵を開けるのです。

当番が会議室、エントランス、給湯室に、自部署のデスクなどを、

拭き掃除したり、室内に掃除機をかけたりと全て自分たちで行います。

大変ですけどね。キレイになるのは気持ちが良いですばい☆


※鍵当番をかけてのジャンケン大会
Photo_12







結構真剣なんです・・・



Photo_13








おおぉおおおお・・・とりあえず自分のスペースからキレイにせんと・・・

ぽん介

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2006年9月 1日 (金)

狛犬と建築と東京と。

どうも、こんにちは。マーキュリー'sフレッシャー、a.k.a.”狛犬”です。

狛犬がマーキュリーを選んだ理由・・それは都市が好きだから☆002_2

マーキュリーは様々な角度から街を分析できるデータの宝庫!地図好きな人、街歩きが好きな人にはうってつけの会社です。

それでは狛犬はなぜそれほど”都市に萌え”てしまうのか。

ここで狛犬の過去を少々。

狛犬はもともと大学は建築学科の出身です。003_2

建築というと雑誌に載るようなオシャレなイメージがあるかもしれませんが、大学でオシャレな建築なんて設計しても誰も全く評価してくれません。

設計の課題は、まず敷地だけが与えられ、この敷地で「何か」を設計しろ、という類いが殆ど。

その敷地に対する建築的な「戦略」ラディカルかつエレガントであるほど
「ブラボー!」となるわけです。004_2

まず場所の特性や問題点を発見するために、エリアの分析を偏執狂的に行う。

それらを踏まえて、その場所にどんなプログラムを挿入するべきなのかを徹夜徹夜で議論を交わし、
最後に導き出したプログラムを「建築」として具体的なカタチに落とし込む。

だいたい大学の設計はこんな流れです。

つまり、都市的なリサーチやフィールドワークに大半の作業を費やすのですが、005_3
それがとにかくおもしろい!

建築を設計したくて建築学科に入ったのに、いつしか建築(カタチ)なんてどうでもよくなり、都市の観察にばかり夢中になっていました・・・

そんなわけで、長い前置きとなりましたが、このブログでは都市の魅力について狛犬なりに色々な角度から眺めていけたらイイナと思っています。

例えば統計的に定量上は殆ど均質なエリアが2つあったとします。
けれども実際はおそらくその2つのエリアから受ける印象は全く違うはず。
(あるいは地価が2倍くらいの差があるかもしれません)006_3

上は例え話ですが、このようにデータではなかなか見えてこない「場所性」について考えていくと
これがなかなかディープなことのようです(´ヘ`;)。

都市を構成するのはそこで生活する人々、生活してきた人々であると考えるとき、都市を秩序づけている原則は、
都市計画法や権利関係等の目に見えるルール以前に、そこではぐくまれてきた地域固有の文化こそが都市の基盤であるとする仮定。

都市を、文化が表出した結果の「現象」として捉え、その背景にあって都市の
形態や表層を支えている「見えない秩序」について、このブログを通して
少しでも解読できればよいです。さて、どうなることやら(´・ω・`)

ということで。写真は今は亡き丹下健三大先生の東京カテドラルで雄叫びをあげる狛犬です。

ではごきげんよう。001_2

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Introduction

例えるならば

遠足前日の夜

例えるならば

口を塞げ!と思う程の口臭を感じたら自分だった時

例えるならば

久しぶりに再会した家族と食べる昼食の味

例えるならば

愛する人に告白する朝

例えるならば

愛した人と別れようと決めた夕暮れ

 

我々は様々な感情、想い、記憶を築き上げながら

暮らしています。

 

このブログは株式会社マーキュリーに生きる人々が

日々暮らしてゆく中で感じた事や想い、過去の記憶等の

”心の断片”を埋めてゆくものです

 

マーキュリーには こんな人がいるんだ

って感じて頂ければ

私の枯木山の様な心にも潤いが訪れる事でしょう…

 

---管理人けみぼん---

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