2011年12月27日 (火)
2011年12月12日 (月)
ファイナルアンサー!?
気がつくと今年も12月。
3月の東日本大震災を経験し、
我が身で体験したものやこの目で見たものは、
己の人生観や固定観念をも根底から覆すものであった。
気がつくと来年で36歳となり、30代も折り返し地点。
これまでの人生は、
マラソンでいうならば、自分は今何位にいるのだろうかという事だけを考えていたが、
もしかするとこのマラソンは、
走者それぞれが各々のゴールに向かって走っているものであり、
何位でゴールするかではなく、
どこにゴールするかということが大事なのかもしれない・・・。
などと考えるようになった。
どこがゴールなのか。どこをゴールにすればよいか・・・。
来年もまた悩みながら日々を過ごしていくのだろう。
今年のブログはカラダのメンテナンスから始まり、震災を経験し、
細部を振り返りながら、新米パパがドラッカーを読んだが、
言葉にできない・・・。
色々な経験を積みながら、
オファーは拒まず、去る者は追わず。
来年は体を鍛えることにもう少し熱心に・・・。
わびすけ
2011年11月28日 (月)
久しぶりに・・・
ども。
ポジティブなはずの王子です。
名古屋へ再赴任して3ヶ月ほど経過しました。
年末近くという事もあり、クライアントさんと飲み会を開きました。
お店は下記FACEBOOKページの所です。
いいね!ボタン押してください。
http://www.facebook.com/shimonoishiki.honten
そして、飲み会の写真が下記です!
※一番左の方は、お店の方です。
一番右の人は飲みすぎ!!!!!!
でも、とても楽しかったです。
そしておいしいお店でした。
また、このお店に行きたいと思わせるほど、おいしかったです。
ただ、この頃、私も飲みすぎて、メタボ気味なので、
ほどほどにしないと、ブーデーになってしまう![]()
気をつけないと~
皆さんも飲み会が多くなる季節なので、ブーデーにならないようにして
ください~
ではでは、今回のブログはこれにて。 忍忍。
2011年11月21日 (月)
ドッグフード。
秋ってイイ季節ですよね。
読書の秋、芸術の秋、文化の秋なんてよく言いますけど、
でもやっぱり「食欲の秋」ですよね。
この時期って食べるものが何でも美味しく感じてしまうのは
私だけではないはず。
人間がなに食べても美味いんだから、ペットも美味くないはずがないですよね。
ということで、今回はわが家の愛犬の食事情について。
わが家では1日2回、朝と夕方にドッグフードと、
おやつを適宜あげています。
ドッグフードは基本ドライフード。
わが家のプリンス(←ここでは敢えてそう呼ばせていただきます)は、
どうやらお腹が弱いらしく、わが家に来たばかりの頃は良く
お腹をこわしていました。
その頃のドッグフードといえば、ブリーダーからの勧めもあって、
ユーカヌバを食べさせていたのですが、
どうやらわが家のプリンスには合わなかったようで、
お腹の弱さは改善されず、病院通いの日々。。
そして、お腹に優しいドッグフード探しが始まりました。
コレが深みにハマるきっかけだったとは、
その時想像もできませんでしたね。
その後はというと、、
といった具合に、どんどんマニアックかつ
自然派になっていきました。
俗に言うプレミアムドッグフードってヤツですね。
私には何がイイんだか、さっぱり分かりません。
ただ、内容物から添加物や着色料が減り、人間がフツーに食べられるものに
近づいていくにつれて、犬エンゲル係数が高まったのは
言うまでもありません。
で、今はというと、
ホリスティックレセピー。
正直楽じゃないです。
でも、健康のことを考えると、、、
などと葛藤しながらも自分を納得させている矢先、ウチの奥さんから
「同じフードを長いこと与えると栄養に偏りがでるらしいよ。」
「で、次はオリジンってやつにしてみようと思うんだけど。」
!!!!!!!!
『ペットフード オブ ザ イヤー』
『生物学的に適正なペットフード』
『ペットフードの本来あるべき究極のかたち』
はぁ?
そんな時、何度口から出かかったか。
でも多分、これからも言えないような気がします。
「MOTTAINAI」なんて。
2011年11月14日 (月)
第6話
こんにちは
オツリオネダリです。
そういえばみなさん
ヤフオク楽しんでますか?![]()
最近、人間について考える機会があったんですが
人間にとって一番大事なのってやっぱり
”正直さ”
ですよね![]()
そんなどうでもいい事を考えたり考えなかったりしつつヤフオクを見ていたら
正直さがタイトルに二回も出てしまっている一品を発見してしまったノデス![]()
気持ち悪い コースター三枚セット 気持ちが悪い
→商品説明
ご覧いただきまことにありがとうございます。
気持ち悪いコースターの出品です。
キモキモコースター3枚セット。
他にも出品しています、同梱包承ります。
神経な方は入札を控えください。
新規の方は まず質問から書き込みお願いいたします。
比較的 評価に悪いがある方は削除いたします。
実際いい思いをしていないのでご了承お願いいたします。
ご落札後、24時間以内のご連絡に協力お願いいたします。
よろしくお願いいたします。
といった形で誤字脱字などある中、「神経な方」や「実際いい思いをしていない」など
出品者のユーモラスな一面も垣間見れるステキな説明文になっていますよね![]()
でも問題はこの後の追加説明文三つなんです![]()
(2011年 11月 6日 20時 08分 追加)
何度写真を掲載しても消えてしまう為、一部伏せんで伏せました。
(2011年 11月 6日 20時 10分 追加)
とにかく消されてしまうので、一部伏せん。
(2011年 11月 6日 20時 24分 追加)
何故か消されるので一部伏せんで
怖いわ!!
即決価格も設定しているトコロに出品者のセンスを感じました![]()
でも買~わない![]()
2011年11月 7日 (月)
うどん県に改名しました
私の出身地は香川県です。
香川県といえば『讃岐うどん』。
コンビニの数より、うどん屋のほうが多いとか何とか。
私の実家が郊外のせいもあるのでしょうが、
コンビニよりうどん屋のほうが近い気がします。
(数年前に高速道路が開通してからは、ちょっと変わった気もしますが)
そんな香川県ですが、最近『うどん県』として
観光アピールを始めています。
http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/top.html
正直、出身地はと聞かれて香川県といっても通じないことも多々あり、
そういう時は、あのうどんが有名な場所ですといえば伝わることもあります。
うどん県で生まれ育った自分なので、当然うどんは大好きです。
東京でも花まるうどんがチェーン展開を始めてから
それなりに美味しいうどんも食べられるようになってきました。
そんな中で、東京で一番のおすすめのうどん屋が高田馬場の蔵之助です。
http://www.udon-kuranosuke.com/
営業時間が短いので、なかなか行けないのですが
ここのうどんは、うどん県の住民(といっても私だけですが)も納得の味です。
近所に行く機会があれば、ぜひご賞味を。
2011年10月24日 (月)
2011年10月17日 (月)
ツレうつを見る。
私は読書が嫌いだ。
意外と思われがちだが小説の類は大嫌い。
性格的な問題だが、「ノレない」のだ。
しかも大概のオチが読める。
展開を推測してしまう事が問題なのだろう。
だから興味が沸くのはノンフィクションやドキュメンタリー。
ジャンルはアンダーグラウンドやサブカルチャー。
ニッチなリアルを探求する事を好む。
そんな私は映画も嫌いだ。当然である。
物語に「ノレない」し、「オチ」も見える。
その上、映画館で「じっとしていなければならない」から尚更無理。
生まれて35年が経とうとしているが、
映画館で映画を見た回数は両手を必要としない。
だけど、結末は気になる。
興味は無いが、無知である事は避けたい。
そんなときはgoogle先生に聞けばよい。
良い意味で合理主義。悪い意味でその他全て。
こんな荒んだ心を持つ私が、最近映画を見た。
(前置き長いっすね)
見た映画は・・・
「ツレがうつになりまして」
ストーリーはリンク先なり、
それこそググってみてほしい。
何故、見に行ったかというと私の実生活に重なるところが多いから。
実話を元にしているとはいえ「物語」のはずが、
私個人には「リアルドキュメンタリー」として感じられた。
私は両側を経験している。
つまり妻ハルさん側と、夫ツレ側である。
興味が沸く必然性が、そこにあった。
当然見ていて響くわ、刺さるわ・・。
「うつ」という病気は自分を客観的に見る事で、
症状がひどくなってしまう。
「風邪」ならば、現実として体温が上がり、
身体がしんどくなる。
「癌」ならば、悪性腫瘍ができ、免疫力が弱まり、
身体がしんどくなる。
「うつ」は、気がついたときに病気に陥りやすい。
「なぜ気持ちが乗れないんだろう」
最初は疑問を感じ、
↓
「なぜ気持ちが乗れてたころに戻れないのだろう」
健常時からの乖離を感じ、
↓
「早く戻りたい、頑張ろう!」
打開しようとするが、
↓
「頑張れない。頑張れない。頑張りたいけど、頑張れない・・」
結果が伴わない焦りに追い込まれ、
↓
「もう自分は戻れない」
負に収束する。
私が感じた「うつ」のメカニズムです。
非常にロジカルに展開していく。
だから神経質な人や、物事に慎重な人ほど
かかる病気なのだろう。
今の事態を自分自身が一番理解している病気。
それがうつ病なのだと思う。
ここを理解していない人が多い。
だから優しさのつもりが、庭を土足で踏み荒らす結果となる。
いつも笑っていなさい。
強靭な心を持ちなさい。
知ってるよ!って。
その人は励まし、鼓舞しているつもりだが、所詮高みの見物。
同目線に居ない以上、圧力でしかない。
希望とも思えない。あまりに距離が離れすぎていて。
在り来たりな言葉になるかもしれないが、
「うつ」を退治するには、
「理解」することが近道になる。
今や100人に1人が、うつ病にかかる時代。
患者のほとんどがサラリーマンや社会人。
働き盛りの20代後半~40代の中間層が主である。
凌ぎを削る事で人は成長してきた。
疲れたときぐらい分かち合う事で癒されたい。
うつ病が特異な事じゃない。
当たり前の事が希望になる現代が間違っている。

















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